
Word game is literally a game of words. Player controls "I" to find clues between lines, delete words to change the meaning of sentences, or shift words to rewrite facts. “I” must be wise and brave enough complete the mission of words. May the best "I” win!
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About
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Engagement
Hours played at review time, across 41 reviews with recorded playtime.
Reviews
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Reviews
8時間プレイで最後まで到達。 トレイラーから受ける印象と少なくとも私は異なり、この雰囲気でムービーゲーというのには驚いた。 基本的にムービーの合間に操作・パズルさせられるパートが出てくる形で、 その上登場人物にかなり取るべき行動を指示される。 最初から最後までゲーム内人物のリードが強すぎるのは、正直辛かった。 その意味で街を探索するパートは、「これをもっとやりたいのに・・・」という印象。 そしてパズル部分については、パズル単体で見たときに他のパズルゲームと比較してしまうとクオリティが低いと言わざるを得ない。 理由としては、 1.プレイヤーが盤面のどの部分に介入できるかが開示されていないので、明示されたルールの中での答えを見つけるのではなく、作者が暗黙のうちに決めたルールの下で、作者の脳内を当てる形のものが多い。 2.全く同じパズルをストーリーの都合上何度も解かされる。終盤でも序盤と本質的に同じパズルを解かされる。 3.インタラクトできる文字が光るときがあるので、どういうわけか答えがほぼ開示されているシーンが結構ある。 以上から、ターゲット層がそもそも「ゲーム(パズルまたはRPG)として面白いものを求めている」ではなさそう。 どちらかというと、ノベルゲームやムービー主体のゲームが好きな層に刺さりそうな作品で、 グラフィック・音楽・アニメーションの質は素晴らしいし、 エンディングの予想のつかなさ具合もあって高評価する人がいるのも理解できる。 普段ゲームをプレイするとき、ストーリーを最も重視する人にはおすすめ。 エンディングのクレジット表記を見るといかにコストがかかった作品か分かるのでこの値段は仕方が無いと思う。 とにかく、ゲームとしての良さを期待してしまっていたせいで、私には絶望的に肌に合わなかった。
アイディアとしては面白く、序盤は大変楽しかったのだが後半になるにつれて強引さが目立ち、辟易した。 翻訳上仕方がないところもあったと思うが、ゲームボリューム的にも物足りないため、3,600円は高すぎると感じる。 セールを待つことをおすすめする。
ほぼ全てが漢字で表された世界で冒険するパズルアドベンチャー あらゆるものが文字であるため基本的に枠の制約が無く、地の文だろうが壁や木や人物だろうが文章に組み込んで状況を打開する文章を作って問題を突破していく お話が進むごとに三つのアイテムを順番に入手していき、その都度文字に対して出来る事が増える その結果後半ほど難易度が上昇するようになっており上手く出来ている 一部の便利なアイテムは一時的に没収されることが多いが…… パズルの解法には首をかしげるようなものが無くもないが、これは日本語版であり元の作品を単純に翻訳したものではないようだ そこには元の作品との違和感を少なくするための試行錯誤が詰まっている筈で、ストーリーの進行と乖離しないように手を尽くしているのだろうと想像できる 謎解きに困ってもヒントの出し方が理想的で答えを見つけ出しやすい 正直この手のジャンルにしては少々お高い値段もプレイしてみればさもありなんと思えるだろう ストーリーに関していえる事はいくつもあるのだが、この作品は中国系の開発者が作っているようなので結構お国柄を感じる 全体的にドライかつ冷酷で、ここだけは人を選ぶ とにかく漢字や文章を活用した演出やゲームプレイに感心させられ、見所は豊富にある お勧めします
追記あり [h1]漢字文化圏に生まれてよかった[/h1] 9時間プレイ時点で4章完了、実績解除状況10/57。 生放送で全部読み上げながらゆっくりやっているので、進みは遅い方だと思うが、ひとまずレビューする。 (クリア後には改めて総括を追記する予定) [h2]第零章プレイから丸2年、待望の本編[/h2] 体験版に近い“第零章”を2023年7月にプレイしてから、ずっと本編の完成を待ちわびていた。 第零章の時点で、自分にとって間違いなく面白いと確信できていたので。 そして、本編を遊んでいる今、心の底から漢字文化圏である日本に生まれ育って良かったと思っている。 漢字というものが好きで良かった。 これを遊ぶために日本に生まれたのではなかろうか。 原作の「漢字そのものが世界であり、コンセプトの軸であり、パズルのピースである」という構造を壊すことなく、日本語ローカライズしてくれたスタッフには頭が上がらない。 私が、漢字という文字体系の何が好きかという部分がこのゲームに詰まっている。 小さなパーツそれぞれに音や意味があって、それらを複数組み合わせることでまた別の音や意味になる。 これは、私が侍戦隊シンケンジャーにやってみてほしかったが叶わなかったことでもある。 おそらくシンケンジャーの視聴者層にとっては、漢字を深く掘り下げるのはあまりに難しくなりすぎるから、製作陣としてはそちらに舵を切らないことにしたのだろうけど、ポテンシャルはあったのでもったいなかった。 シンケンジャーを見始めたときは、「面白い漢字技が沢山出てきそう!」と期待していたのだが、実際に見終わってみると期待していたほどは漢字を弄り倒してはくれなかった。山+風で嵐が出てきたのが印象的なくらい。 (それはそれとしてシンケンジャーのシナリオは面白いが) そのときの“期待”が今、ここで叶えてもらえている。 [h2]さまざまなバトル手法[/h2] 多くは「文字のパズル」といった趣だが、時折「避けゲー」や論理パズルなども混ざることがある。 そのおかげで、決してマンネリ化を感じないで 「今度は一体どんな工夫をすれば切り抜けられるんだろう!?」 というワクワク感あるバトルや謎解きが続く。 進行には影響を及ぼさない無意味な文章も試しに作ってみるという“遊び”もできる場面は、言葉遊びが好きな人間にはたまらない。 離合之兜(スプリットメット)を入手した後には、漢字を部首・つくり、更に細かいパーツに分解出来たりする。 例:始→女ム口 ここからは特にギミックが面白くなっていく部分。 全く意味がないだろうことをわかった上で 「巨人は祈る」 という文章を作ってみたら巨人が本当に祈りだして面白かった。もちろん攻略上無意味だった。 このときは、沢山の文字やパーツをじっと眺め続けているうちにゲシュタルト崩壊が起きて、一時的に「祈る」という文字を読めなくなったりしたのも面白い。 その数分前には「祈る」を読めていたのに、ゲシュタルト崩壊によって突然「祈」という文字が見たことも聞いたこともない字に見えたのだ。 こういった体験ができるのも本作ならではだ。 発売前後に話題になった割にはレビュー数が少ないことが気になっている。 定価3600円が少し高いように感じている人も多いのかもしれない。 しかし、実際に遊んでみると思った以上にボリュームがあり、値段に見合わないとは思わない。 むしろもっと多くの人に遊ばれてレビュー投稿がされるという意味での「もっと評価されるべき」作品と思う。 I feel like I was born in Japan (a country where Kanji is used) to play this game. Every gimmick is fun and flesh so I've never felt boring. I'm really glad that I like studying Kanji since childhood. Kanji is fun character!! <クリア後追記 2025/11/04> なんてことだ… 予想をはるかに超える名作だった…!! 元々ずっと期待していたし、楽しみにしていたし、実際に漢字パズルをずっと楽しみながらプレイもできた。 そこは「期待通り」だった。 ストーリーに関してはそこまで期待をしていなかったからこそ、良い意味で裏切られたというか、まったく想定していない方向から張り手をくらったみたいだった。 「ついにラスボス戦か」と思ってからが長く、また結末も思いもよらぬものだった。 しっかりと最後までやり込んでよかったと本当に思う。 このゲームには、定価3600円の価値がしっかりとあった。
[h3]「上手い事言いおって」がガトリングのようにブッ放される言葉遊びの傑作[/h3] 文字だけで出来た世界のRPGで、メッセージ中の漢字を分解して、別の漢字に作り替えて、物語の筋書き自体を変えて… …魅力を言葉だけで伝えにくいので、まずは軽くPVを観たら、体験版をプレイしてください。たぶんこれが一番的確に伝わります。 とりあえず体験版を触ってみて、気に入ったら即購入でOKです。まさに体験版の魅力をそのまま大きく膨らませて、たっぷりの言葉遊びを包み込んだ作品になっています。 どちらかと言えばゲーム性は薄めで、いわゆるムービーゲーに言葉パズルをちょいちょい差し込んだような難易度的にも易しい作品ですが、その言葉パズルとシナリオが非常に良くできています。 漢字を使った視覚的表現や言葉遊びのユーモアを、最初から最後まで滝のように浴びられる傑作です。落語や大喜利みたいなのが好きな方々にも強くおすすめできます。 [b]●限りなく完璧に近いローカライズ[/b] [hr][/hr] まったく違和感ないどころか、漢字を上手く駆使して完璧に溶け込んでいます。「これ、本当は日本で作られた作品なんですよ」って言われても信じてしまいそうになるくらい馴染んでいます。 「これは流石にちょっと違和感…」「こんな熟語フツー使うか!?」みたいな無理のある箇所は、せいぜい片手で数える程度のものでした。それより「よく上手い事落とし込んでるな~」と感心する場面のほうが遥かに多いので無問題。 マジで奇跡の出来です。こんなテーマ的に極めて困難な作品の翻訳を達成してくれて本当にありがとう。 [b]●RPGというよりアドベンチャー+パズル[/b] [hr][/hr] 作風こそ「勇者vsドラゴン 姫を救うために」みたいな王道ドラクエ系RPGな世界観ですが、「レベル上げ」とか「装備」とか「アイテム」とか全然無いです。ゲーム性は前述の通りRPGというよりアドベンチャー+パズルに近い。 ただし、ビジュアルのみならずシナリオ面でも「文字ならでは」な表現はたっぷり。 価格の割にボリュームは控えめで、どんなにかかっても10時間以内には終わるであろう内容量に、ゲーム性の薄さもあってリプレイ性もあまり無いため、いわゆる「味がする」期間は短いでしょう。ほとんど一本道なのも物足りない。 …ですが、密度が凄まじいです。短時間のうちに処理しきれないほどの言葉遊びをパズル面からも演出面からも途切れることなく浴びせられるので、体験版で感じた魅力が欲しい方々には間違いなく刺さります。 せっかく漢字が読み書きできる国で育ったのです。是非プレイしてみましょう。
迷った末、ぎりぎり低評価。 発想はすごい良いし、やりたいことは分かるんだけどねぇ…という印象。 内容のわりに価格が高すぎる。半額だったら高評価だと思う。それくらい微妙なライン。 良かった点 ・とにかく発想が良いし、この世界観(グラフィック)で最後まで通したのが純粋にすごい。 ・文字だけなのに演出が良く、ムービーのようなことや、文字に少しのエフェクトを加えることで情報を増やしているのが〇。 ・章形式で進行がスマート。 ・翻訳がすごい。 悪かった点 ・探索もパズルも自由度が低い。パズルの正解がほぼ1つしかない。色々文字を移動したり組み替えたりできるので、選択肢がいっぱい欲しかった。 ・パズルが結構分かりにくかったり、納得できなかったりする。その後の展開ありきの言葉を組ませるのはちょっと… ・自分が実質的に操作しない部分が多い。謎解きゲームというよりムービー(演出ゲー)な印象。 ・[spoiler] 物語の畳み方がいまいち。第八章の展開の裏切られ方はどちらかというと良かったが、真エンドも特に感慨も湧かず、だから何?という感じ。盤面をひっくり返すにしても、もうちょっと何か強みがあって欲しかったかな… [/spoiler] 翻訳もめちゃくちゃ大変だっただろうし、日本語で出せただけでもすごい!値段が高くても仕方ないよね!…という見方もあるんだろうけど、それはパブリッシャー側の都合であって、やる側としては値段にあった体験が伴っているかどうかであると思っている。確かに輝くものはあったが、総合的な体験としては弱かったなというのが最終評価。演出は凝っているので、ビジュアル重視な人はいいかも。
素晴らしいゲームですがとあるシーンの謎解きの解に対してだけ声を大にしてツッコませてください [spoiler]張りてでメデューサ張っ倒すのが正解なんて読めるわけないだろ!!!!!! [/spoiler]
ゲームとしてはいまいちだが、表現としてはこの上ない体験だった。 謎解きなどを期待している人には残念だが、おすすめはできない。 文字を使っているので無限の表現パターンがあるはずだが、操作できる文字は限られており「作者」が考えた答えをなぞるだけとなる。 終盤の方では状況はあまり関係ない意味のある文字列になればOKという形がとられ、なんでこれで良いのか納得いかない物が多い。 と、まあ、内容については文句が何個もあるが、作品として捉えると素晴らしい。 文字を消したり動かしたり、分解したりくっつけたりとワクワクする設定と、門に入る表現や、文字を使った映像、文字の一部を動かすデザイン表現、これらはどれを取ってもすばらしい。 値段はなかなかに高価なので、自分でプレイする必要があるかはなんとも言えないが、セールであれば一考の余地はあると思う。
漢字ってすごい
まず、漢字を分解したり組み合わせたりして答えを導き出すパズルゲームだと思って買うのはあまりオススメしない。あくまでストーリーありきのADVなのがこのゲームの本質である。 意外な方向に展開するストーリー、漢字だけで描写されているにもかかわらず情景が目に浮かぶようなステージ構成、漢字をドット絵のように見せる演出など、どれも一見の価値あり。 それにしてもこれが元々は中国語のゲームで、それを日本語にローカライズしたゲームであるというのが最も驚くべき点であるように思う。 その影響かあまり見慣れない漢字が使われている箇所もあるが、ストーリーや舞台の描写にはほとんど違和感がないように仕上がっている。翻訳作業に携わったスタッフには敬意を表したい。
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Trends
Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
Momentum
Pace estimated from the game's recent review growth (our daily snapshots) at its own sales-per-review ratio — a momentum signal, not booked sales.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
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