
あなたは、珍しい名前への嫉妬心から生まれた妖怪を名前の力で祓う『改名師』です。次々と現れる妖怪たちを珍しい名前に改名して祓い、朝まで生き延びることを目指します。
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
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Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Reviews
[h1]アイデアは素晴らしいが…。[/h1] [hr][/hr] 体験版で惚れたので購入。 ゲームとしては遊びの幅がなくストイックに頭を使うので気軽にオススメするのは難しい。 けれどお手頃価格なうえ本当にアイデアが良いのでギリギリ好評。 性質的に配信向けではあるかな、というところです。 なお製品版の概要欄には記載はないものの、[url=https://store.steampowered.com/app/3245240/_Kaimeishi_Demo/]体験版のページ[/url]は未だあります。 体験版の範囲でもゲームのおおよそは掴めるので、まずはそちらを試してみるのが安全かと。 以下、詳細です [hr][/hr] [h2]◯ 毒にも薬にもなる名字システム[/h2] 日本人の名字にレア度をあて、それをゲームにするという斬新さが素晴らしい。 最初は単純に「名字順位当てクイズ」的な楽しみ方ができますし、体力が高いボス戦ではレア度の高い名字を重ね続けなければならない仕様上、生存重視で最後まで強い名字をキープしするか矢継早に回していくかという戦略性も生まれています。 [h2]△ ”覚えゲー”であることが魅力であり欠点[/h2] 本作の攻略法は実にシンプルで、「名字ランキングを覚える」ただそれだけです。 しかしこれが本当に辛い。しかもその過程で自分の知識がいかに浅く且つ偏ってるかが分かってしまうので尚辛い。 格ゲー的に言うなら覚えるべきキャラ対パターンが無数に存在しているような状況なので、それらの対応表をまるっと頭に叩き込んで臨まないとクリアどころかボスを倒すこともままなりません。波動撃って昇竜で落とすくらいのスナック感覚で祓えるのは「鈴木」「小林」「高橋」とかくらいなもんです。意外と「中村」辺りから前後の順位が怪しくなります、ホントに。 [strike]中村つったら次は杉田っしょ(そうじゃない [/strike] 名字自体は大抵読めはしますが、その分布数なども知識として頭に入れているSteamユーザーが果たしてどれだけいるのか…そう勘ぐるくらいには難しく感じます。 かといってヒントを出しすぎてもそれはそれでゲームの魅力を削ぐことにもなるので悩ましいところだと思います。 ゲームとして最後まで遊びきるということを念頭に置くなら、「思ったより簡単だったね」と言われるくらいが丁度良い気はしますが…。 [h2]△ 長い[/h2] プレイが長引くに応じてスコアは伸びますが本当にそれだけで、ゲームクリアとされる朝が色んな意味で遠い…。 個人的にはPM 09:00~09:30程度で妖怪とのエンカウント数の少ない、ワンプレイが2,3分程度のランを何度も繰り返す方がメインモードとしては合っているような気がします。 現行の実質サバイバルモード的な塩梅は、やりこみ要素かオンラインランキング専用コンテンツなどの方が適しているのではないでしょうか。 [h2]△ チュートリアルなのにくどく、難しい[/h2] メインモード(本編)をワンプレイする毎にゲームガイドと機能開放がセットになった「改名極道場」をプレイできるようになるのですが、これがまた長い。 十級から一級までの段階を一つずつ本編と交互にプレイして登ることを求められるのは辛い…ガイドされる内容自体は丁寧で文句はないのですが、もう少しテンポ感を気にしてほしい。 コンテンツ自体も七級の「真の改名の極み」辺りから個人的にはもう辛い。 ただでさえシビアである名字同士の微妙なランキングを考えながら更に手札を用いた「改名の極み」のコンボ発動順番までも気にしなければならず、正直キツい。 基本のゲーム性がシンプルなのでコンボシステムがないと冗長になりやすいとはいえ、急に極端に頭を捻るのもなんだか窮屈というか…。 [h2]X UI/UXをもう少し気にしてほしい[/h2] 体験版でもそうでしたが、ゲーム的なUIというよりは拙いWEBコンテンツや業務アプリのUIを見ているような感触が常にあります。 マウスカーソルを合わせてもインターフェイス側がうんともすんとも言わないので、実際にそこを押下するまでどういう挙動で処理が行われるかが直感的に把握できず、なんとも言えない気持ち悪さがあるんです。 これが地味にストレスになっていて、例えば名札を補充してくれる支援機能も始めて利用する際の気持ちよさというか”安心して利用できない感”があります。実際マウスオーバーでは何も分からず、「支援」と表示されたボタンをクリックすると確認ウィンドウもないままにいきなり回数を消費してしまうので、ファーストインプレッションが余りよろしくないわけです。 レアな名字の読み仮名に関してもそうで、わざわざ読み仮名を確認するために「名札を一度選択する」というステップが無意味に思えます。本作は読みの難解さではなく名字のレア度がゲームのキモなんですから読み仮名を隠す必要性はどこにもないわけで…。 加えて一般名字には読み仮名が振られていない点も、読める読めないは別としてUIとしてのユーザビリティ…UXという観点で統一感がなく、気になります。 もし画面上の情報量を気にしているのであれば、せめてオプションで個別にON/OFFできるようにして選択肢を与えるべきです。 低価格で売ってくれるゲームにあれこれ求めるのもどうかとは思うのですが…、せっかくの素晴らしいアイデアを霞ませるような部分は少しでも排除して欲しいと思うのも事実でして。
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Trends
Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
[h1]改名して妖怪を祓え[/h1] 珍しい名を付け妖怪を払う遊び、朝になるまで妖怪達を払い続ける 必要がある。 名前が一段上の珍しさだと会心判定になる事や一定時間毎に出てくる 強敵は一回では倒せない為複数回改名が必要になるので改名順序の 計算も必要となる。 訓練的に解除される道場などで教えてくれるので慣れれば楽しくなる。 序盤は誰もが知っている名前のどれが珍しいかに苦戦するのも面白い。 日本特有の共通環境が良き空間となっているのも丸。
散々迷ったけどこれをおすすめはできなかった。 二択ならやっぱこっち。 非常に惜しくはあるんだけどね……。 日本人による日本人のための日本人以外には全く受けないであろうゲーム。 発想は確かに素晴らしい。 考えそうで誰も考えなかったアイディア、疑う余地もない名前の知名度を競う、誰もが知っている言葉を使うと要素は綺麗に出来上がっていると思う。 名前のレア度でレベルを決めて、よりレアな名前をぶつけて妖怪を撃退する。 うんここまではいい。 ただ実際プレイしてみるとどれがどれくらい強いか、例え日本人であっても実際はよくわからないことがほとんどじゃないだろうか。 ◯村と◯本はどっちが強いかとか、高◯や加◯は弱そうとかいか◯やなんて無敵だろなんて、なんとなーくは推測できるものの、正確な差というのは中々見えてこない。 ボタン配置のわからないコントローラーで格闘ゲームをやっているような気分になってくる。 実際押してみるまでそれが弱パンチなのか、強足払いかはなんとなくしかわからない。 その結果を一々見て覚える……にはあまりにも膨大な数すぎて全然プレイが安定しない。 直前のプレイや道場が次に活きるかって、大抵大量の別の名前にすぐ埋もれてしまう。 最初に期待したワクワクは案外すぐ萎んでしまった。 これではプレイヤーは日本人限定という不利を考えなくてもやっぱり難しいと思う。 そしてこのゲームにおける波動け……いや必殺技、ちょうど1ランク上の名前をぶつけるというこれも、 [b] 結局全部覚えゲーだな[/b] ひたすらストイックに覚える、このゲームの攻略法はこれだけになってしまっている。 他に逃げ道がない。 レバガチャも博打◯マーもかっこいいだけの見せ技もそういった遊び要素が何もない。 それではよほどの名字マイスター以外は続かないと思う。 カジュアルさ、爽快感、達成感がどこにもないと、一見さんが「お、面白そうだな」と思ってプレイしても、多分大半は「アイディアは買うけどさ……」と思って終わりだと思う。 プレイ時間も妙に長いんだよねこれ。 やることはひたすら同じだから、あてもなくただやっているとすぐだれてしまう。 せっかくの新しいアイディアなのにこれ、作り手のレベルが既に高いせいか初心者に対する門戸が開かれていない。 格闘ゲームの話ばっかりで悪いけど、あれも初期はボタン押すだけで出る通常技も強かった。 その後プレイヤー習熟に合わせて単なる強攻撃のダメージは下がっていったが。 このゲームはストリート◯ァイターで言えば1なのに、いきなり3とか0の続編上位版を作る感覚でゲームを作ってしまっていると思う。 ボスで決まるコンボも、決めれば爽快でクリアの助けになるのではなく、決めないとやられる強制技になっている。 それじゃね。 このゲームが今後改良されるなら、対人を基礎に据えて人間同士でヌルい対戦をさせるゲームにするとか、対COMでもランキング記憶とはあまり関係がないところに逆転を狙える要素をいれるべきだと思う。 まず取っかかりがあって次にモチベーションがあれば、ランキング覚えもただの苦行から修練の場へと変わって盛り上がるかと。 今のままだとやっぱりゲームとしてはまだ物足りないかな。 選ばれし人しかついていけないと思う。 少なくとも自分みたいな馬鹿には無理でした。ごめん。
⣿⠙⣦⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣀⣤⡶⠛⠁⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⢻⠀⠈⠳⠀⠀⣀⣴⡾⠛⠁⣠⠂⢠⠇⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠈⢀⣀⠤⢤⡶⠟⠁⢀⣴⣟⠀⠀⣾⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠠⠞⠉⢁⠀⠉⠀⢀⣠⣾⣿⣏⠀⢠⡇⠀⠀ ⠀⠀⡰⠋⠀⢰⠃⠀⠀⠉⠛⠿⠿⠏⠁⠀⣸⠁⠀⠀ ⠀⠀⣄⠀⠀⠏⣤⣤⣀⡀⠀⠀⠀⠀⠀⠾⢯⣀⠀⠀ ⠀⠀⣻⠃⠀⣰⡿⠛⠁⠀⠀⠀⢤⣀⡀⠀⠺⣿⡟⠀⠀ ⠀⡠⠋⡤⠠⠋⠀⠀⢀⠐⠁⠀⠈⣙⢯⡃⠀⢈⡻⣦⠀⠀ ⢰⣷⠇⠀⠀⠀⢀⡠⠃⠀⠀⠀⠀⠈⠻⢯⡄⠀⢻⣿⣷⠀⠀ ⠀⠉⠲⣶⣶⢾⣉⣐⡚⠋⠀⠀⠀⠀⠀⠘⠀⠀⡎⣿⣿⡇⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⣸⣿⣿⣿⣷⡄⠀⠀⢠⣿⣴⠀⠀⣿⣿⣿⣧⠀⠀ ⠀⠀⠀⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⠇⠀⢠⠟⣿⠏⢀⣾⠟⢸⣿ ⠀⠀⢠⣿⣿⣿⣿⠟⠘⠁⢠⠜⢉⣐⡥⠞⠋⢁⣴⣿⣿⠃ [h1] 9/10 [/h1]
悪くはないけど、難しさの割にはそこまで面白くないという微妙なゲーム。
面白かったです! 日本人の姓の種類は10万種を超えているそうで、世界でもこれほど多い国は珍しいとのこと。 そんな「名字」に着目した日本ならではのユニークな名字の珍しさ予想ゲーム。 朝まで生き延びることを目指すゲームで、0時を超えるとどんどん珍しい名字の“赤妖怪”が登場。 いわゆる「覚えゲー」なのですが、名字の数が多すぎて、朝までの生存はかなり難しい! 私は2時間半ほどプレイしましたが、全然朝を迎えられません…。 難しいですが、改名札でシュバッと消えていくのが気持ちよく、飽きずに遊べました。 別モードの修行道場で、戦略を覚えたり、お助けアイテムを手に入れることもできるのですが、 私は頭を使うのが億劫で途中で断念…。頭脳派プレイヤーは楽しめると思います!
SteamDeck動作◎ 周りの知人友人の苗字量に当てはめながら進めるものの意外と難しく、暇つぶし程度にプレイしてます。
Momentum
Pace estimated from the game's recent review growth (our daily snapshots) at its own sales-per-review ratio — a momentum signal, not booked sales.
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