
巫女の姉妹カグヤとセツナの暮らしは封印を解かれた鬼一族の出現で一変する。彼らの復活により人類はピンチを迎える。彼らを封印できるのは、封印の力を持つ姉妹だけ。果たしてふたりは人類を救うことができるのか!?
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Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Reviews
1,000円でこれは厳しい。
やりたいことは理解できるが、それが先行しすぎてゲームに重要なプレイアビリティが損なわれている作品といった印象。 流石に1000円は厳しいまでも、ちゃんと煮詰めて500円くらいであればおすすめにしたのに…と思っていた(後述)。 [h1]ゲーム部分について[/h1] ・概要 ストーリー進行のためのADVパートと(一応)ダクソライクなアクションパートが交互に繰り返される3Dアクションゲーム。 やればわかるがストア説明に虚偽の記載はない。ないのだがこれ以外に何かあるわけでもなく、特にマップについては5ステージしかないので本当にこれで全部。 全体的にボリューム不足で、本レビュー時のプレイ時間を見ればわかる通りクリア+検証の時間を含めても1時間に満たない。水増しして返金対策するよりはマシだがこの時点で1000円は厳しい。 ・操作など ゲーム中でのチュートリアルが一切ないのでXboxコントローラでの操作を以下に示す。 A: ジャンプ B: ローリング・(柵や段差の前で)乗り越え X: 強攻撃(連続入力で最大3連撃) Y: しゃがみ+ズーム+視点固定(攻撃防御不可) Back: メニュー L1: 防御(正面のみ) L2: アイテム使用(現状回復のみ) R2: 弱攻撃(連続入力で最大3連撃) Lスティックボタン: ダッシュ Rスティックボタン: ロックオン 十字キー: アイテムセット変更(他にアイテムが無いので無意味) これらは起動前コンフィグのInputタブから設定できる。記載されていないボタンは用途不明。大半のアクションは使用時にスタミナを消費するが気にする必要は全くない。 全体的に動きがもっさり気味で何をするにもスムーズな操作ができない。プレイ中ずっと影響する要素のため、全体的に加速するだけでもいいので解消してほしい。 普通に移動しているとまともに攻撃が当たらないためロックオンは必須だが、連続攻撃中は方向転換しないため敵に移動されると隙だらけになる。 乗り越えアクションは使える場所が本当にごく一部しかなく、そのオブジェクトに密着しないと説明も出ないので気付かない。しかしそもそも使う必要がないのである意味問題ない。 アイテムは現状回復アイテムのみ使用できるが、効果音も何もないため非常にわかりにくい。また、十字キーによるアイテムセット変更も他にアイテムが無いので全く意味がない。 メニューは装備、アイテムセット、セーブロードが可能だが、これも回復アイテム以外無いのでセーブロードだけで十分。アイコンが作中世界に似つかわしくないのでおそらくそういうアセットだと思われる。 ステージ進行タイミングで進行度がオートセーブされるのは評価点。ただ後述するがこの難易度とボリュームで意味があるかというと… 設定はUnityの起動時コンフィグのみで、ゲーム中には存在しない。音量設定や難易度設定も無い。 操作チュートリアルが無くともゲーム内コンフィグで明記してくれればもっとわかりやすくなりそう。 UIはオリジナルかどうか分からないが全体的に作中世界とマッチしたものになっている。それゆえにアクションパートでのバーしかない体力・スタミナゲージやよくわからない顔アイコン、上述したアセット感の強いメニューが悪目立ちしている。顔アイコンは元々体力・スタミナゲージをリング型で表現したかった名残かもしれない。 ・音楽 ほぼ全て音楽素材を使っているが、BGMのループがクロスフェードなので違和感がある。 また、ED曲は歌詞付きのオリジナル曲なのはやる気を感じられて良い。 ・戦闘パート どのステージも道中に数体の妖精っぽい雑魚敵と最奥のボス敵がおり、ボス敵を倒して青いゲートのようなものに触れるとステージクリア。ゲートは両面とも判定がある。また、ステージ開始時に回復アイテムが5個になるよう補充される。 普通なら雑魚敵を倒してレベリングや探索でアイテム回収して準備を整えてからボス戦…と考えると思うが、このゲームには[b]敵を倒してもなんらメリットは無く、アイテムが落ちていることもない。[/b] 敵は常に一人しかターゲッティングできず、一度見つかるとどこまでも追いかけてくる。移動以外の行動は攻撃および防御のみで、タイミングはどちらもランダム。 また敵同士にも攻撃判定があり、主人公を追尾していてもその敵が別の敵に攻撃を受けるとそちらにターゲットが切り替わる。このとき、上述のターゲット数制限によって主人公のことは忘却の彼方に消えるため、どちらかが撃破されても主人公が再度視界に入らない限り追ってくることはない。 これら仕様?のため、逃げながらボス含むたくさんの敵に見つかることで集団を作り、その端を掠めるように走り抜けて同士討ちを誘うことで一切手を汚さず大量撃破をすることができる。 主人公の方向制御が難しいのもあり敵の攻撃は結構痛い。回復アイテムはおそらく全快なので体力が減ってから使いたくなるが、どうせステージ開始時に補充されるので惜しみなく使っても良い。 死亡時は特に演出もなくステージ開始時からリスタートされる。よほど体力管理を疎かにしなければ死ぬことはないと思うが、リスタートが早いのは良い。 ・会話パート 早送りもスキップもログもないシンプルな会話。一応カットシーンがあるのは良い点。それがストア説明にある1枚だけという点を除けば…。 特に不具合の起きるような部分ではないが、画面遷移時のフェードイン/アウトと場面切り替えのタイミングがずれていてちょっと読みにくい(フェードアウトが開始した時点で次の場面が描画されている)。 [h1]設定面について[/h1] ・キャラクター 主人公の巫女姉妹と敵大将の第六天魔王およびその副官と配下2名の計6名が登場する。それぞれのキャラ付けはちゃんと為されており、デザインもそれに見合ったものになっている。この辺のイラストや3Dモデルが(おそらく)全てオリジナルなことや、敵にも魅力を作ろうとしているのは良い点。ただし、圧倒的ボリューム不足のため掘り下げが為されておらず感情移入とかそういうのは全くないのが残念。 ボイスはあるようだが攻撃時の掛け声程度で存在感は薄い。 ・ストーリー 王道の魔王討伐物語を薄味にした感じで、一応起承転結にはなっている。予想しやすいとはいえラスボス復活のための策については良い発想だと思ったが、それまでの過程があまりにも薄いので感嘆を起こすには至らなかった。 また、序盤の会話で時間軸が一気に飛ぶ箇所があるのだが、それを示すものが何もないためクリア直前までこの事実に気付かなかった。 [h1]最大の問題点[/h1] キャラ関係の素材やED曲がオリジナルかどうか確認するために本文を書きつつ開発元のHPやSNSアカウントを調べていたら、[b]過去作の東方二次創作ゲーム「東方妖々奇譚」からキャラやストーリー、一部UIなどを変更しただけのゲームらしい[/b]ことがわかった。さらにPVを見た限りいくつかの成長要素やマップまで削られている。 アクションパートのUIに謎のアイコンがあったり、敵が妖精っぽかったり、ほぼ意味のないアクションが実装されていたり、マップに地続き感がなかったり、掛け声程度しか実装されていないのにクレジットのCVがやたら多かったり、何よりEDの立ち絵に河城にとりが紛れていたりとあらゆる違和感に説明がつくのでほぼ間違いない。 ここまでゲームを作ろうという意思自体は感じられていたため、これについては怒りよりも「オリジナルのキャラで自分のやりたいストーリーを作りたかったのかもしれないが、どうして過去作を劣化させてまで流用することを選んでしまったのか」という悲しみの方が深い。 [h1]まとめ[/h1] ボリューム不足に加えて設定面以外は同開発元の過去作よりも縮小されているため、やるとしても過去作をやった方が良いという結論。 全くやる気がないというわけではないので、ステージのバリエーションを増やし、ストーリーを充実させ、ゲームシステムに十分な戦略性を与え、過去作との差別化が図られるときが来れば買っても良いかもしれない。 [h1]バグ[/h1] ・傾いている地形では何もしなくてもスライド移動してしまう(無害) ・ステージ2のチヨメ撃破後の台詞が重複(無害) ・メインメニューでコンティニューを選択中にコントローラ/キーボードの上キー入力が効かずニューゲームを選択できない(マウスでは選択できるのでほぼ無害)
絶対的な攻略法を教えます。 これさえ使えば10分ほどで全クリできてしまいます。 [b] 敵を同士討ちさせましょう。 [/b] このゲームは敵側にフレンドリーファイアがあり、たとえ味方だとしても攻撃してきた対象が上書きされるか死ぬまで攻撃を続けます。 回復アイテムとか防御とかそういうのは必要ありません。 仲間に背中から刺されて死ぬボスをあざ笑うのがこのゲームの楽しみ方です。 ギフトじゃなく自腹だったらオススメにしませんでした。 え!?1000円で買った!?それは・・その、あの・・思ったより手軽なゲームでしたよね!
絶対に定価1000円の価値は無いです。 ゲーム内容としてはストーリーパートと戦闘パートの2部構成でステージは5つのみ。30分くらいでクリア可能。 ストーリーの内容もこれと言って中身がないので読み飛ばしても問題がないと感じた。キャラの掛け合いは読んでてきつかった。 戦闘パートは雑魚が数匹配置されていて最奥にボスがいるという形。配置されている雑魚は倒す必要性がないどころか、最奥のボスとの同士討ちもするので倒さない方がお得まである。アイテム仕様がUキーなのもかなり不親切と感じる。ちなみにenterキーで特殊攻撃(?)、Lキーで魔法、Qキーで前転が使用できたがどれも使用する場面はないと思う。ついでに魔法は当たり判定が設定されてないっぽい。 とくに評価できる点もなかったので、セールで半額きっててもオススメはできない。
キャラクターデザインが大好きです。カグヤとセイメイも大好きです。レベルデザインがいい。森の中を歩きたいです。バトルシステムが楽しい。 I really like the character design. Kaguya and Seimei are great characters. The level design is good, I want to walk around the forest. The battle system is fun.
[h1] セイメイちゃんのお〇ぱいが大きかったから全部OK。 [/h1] シナリオがほんわかハッピーエンドだとかゲーム性が薄いとかいろいろあるけどいいんだ。 まあフレンドからギフトで貰ったからいいけど1000円では厳しいなぁ。
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