
Rise of the Third Power is a retro-themed, console-style roleplaying game, loosely based on the political climate of Europe in the late 1930's. The story takes place in the land of Rin during the height of the Age of Sail, following the events that would lead to the greatest war in human history.
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666
オススメ出来る出来ないの微妙なラインのゲームだけれど、若干オススメ出来ない寄り。 ゲーム自体のコンセプトは良いのだけれど、それを台無しにしている要素がチラホラ。 良い所は…… ドット絵の描写が細かい(と言っても一部はRPGツクール向けフリー素材だけれど) バトルもロールがはっきりしており、誰をどう使うかがわかりやすい。 (ちなみにバトルは「オクトパストラベラー」に近いが、あそこまで戦術幅はない) 装備品が「ほとんど進めるだけで強化出来る」ので、あまり気にしなくて良い。 日本語は一部おかしい(人間の喋る言葉ではなく文章になっている)けれど、まあ概ね日本語らしい表現にはなっているし、翻訳漏れはほとんどないので、ほぼほぼ普通に理解可能。 ※殿下を閣下と呼ぶ辺りは「全部殿下に脳内変換すれば」解決する。 マップの探索要素やクエストもそれなりに豊富 問題点は…… やたらと入り組んでいて長い上に[b]「毎回鍵探しを基本的に3回要求される(一部はそれより少ない)」[/b]ダンジョン。 特にこれが一番厄介で、[b][u]ほぼ全てのダンジョン[/u]で「銅のカギ、銀のカギ、金のカギ」の3つを探す事になる。[/b] 宝箱に入っていたり、中ボスが御大層に抱えていたり、厄介なギミックの先にあったり……と、なんで「ただの扉のカギ」がそこまで重要視されているのかとツッコミたくなる。 敵が無駄に固いが行動はワンパターンで、結果的に[b]「同じ行動を延々と繰り返す作業と化す」[/b] 次にこれが問題で、ある程度戦術が固まると、とにかく「敵も味方もほぼ同じパターンで同じ行動を繰り返し続けるだけ」になる。なにしろ「スキルの数が少なく、取れる行動も少ない」ので、全てのバトルで同じ事をやり続けるだけになり、そしてそれで勝ててしまう。 正直、こうなるとバトルは単にダルいだけのものになってしまう。特にラストは本当にダルいだけ…… CTBに見えて「素早さによるターン内の行動順」を可視化しているだけのターン制バトルでしかないので、行動順をどうこうするような思考も不要…… キャラの特徴がそれぞれあるものの、結局特定のキャラしか使わなくなる(というより必須に近いキャラがいる) というのも、[b]レベルが40までしかないので「全員共通のポイントで成長させる都合上、全員を成長させきるのは不可能」[/b]で、成長させる対象の取捨選択が必要になるから。 そして主人公だが、タンクタイプだからというのもあるのだが、出番が正直ボス戦くらいしかない。 雑魚はタンク不要。そして終盤はボス戦も最後に加わる仲間で十分だったりする…… 詠唱を中断させられる、自己回復があるという利点はあるものの、いかんせんタンクゆえに火力がない。 雑魚もボスも前述通りただただHPが多くて鬱陶しいので、火力で蹴散らさないと時間を食うだけになる。 [u]戦闘中は3回しかキャラチェンジが出来ない[/u]ので「結局3人固定で成長させて戦闘した方が楽」というオチ。 その他にも…… 成長があまりない(レベルを上げても装備を強化してもスキルを覚えても、どれも大して変わらない) フィールドが無駄(そもそも素通り出来ない場所が多すぎて、何の為にあるのか良くわからない) ストーリーから、ライターの思想と嗜好の偏りの強さを感じてしまう部分がチラホラ。 装備品の存在価値があまりにもない(ただ強化するだけで「育成要素」程度でしかない) アクセサリーは付け替えという要素があるが……正直、そんなに使い分ける必要性のない微妙な性能の物が多い。全員素早さ上げて常に先手を取れるようにしておいた方が楽だし…… 複数のショップの存在意義がない(武器屋だろうが雑貨屋だろうが売り物は同じ) 宝箱の存在意義がほとんどない(9割方安い換金アイテムしか入っていない) などがある。 あとまあ、これは人によるけれど、ストーリー面に…… [b]「男と男……というか、[u]オッサン同士のカップル(ラブ)の話(シーン)[/u]」が、「メインキャラも含めて複数回存在する」ので、「その手のものが苦手な人には少々厳しい」[/b] そして、[b]「終盤から急に人死にが加速して駆け足になり、根幹が全く解決していない結末」を迎えるので、何もすっきりしない。[/b] なお、マルチエンドなどではなく、エンディングは1つ(エンディングは考察の余地がある……ではなく、正直言って丸投げレベル。続きを書くのが面倒になって放棄した感じしかしない) という部分がある。 纏めると、[h2]「普通に作れば良作になれたのに、色々自分からぶっ壊して残念な仕上がりになったゲーム」[/h2]といった感じ。
A instant classic for me in the 2D RPG ! 9/10
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Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
Languages: English, Japanese
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