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About
デッキ構築、対戦、強化。
遊ぶほど強くなるデジタルカードゲーム!
「ジャリネスハートPro」は、
対戦・ミニゲーム・アドベンチャーでポイントを稼ぎ、
ブースターパックでデッキを強化していくカードゲームです。
カード総数は300種類以上!
構築とプレイングの両方が試されるバトルで、強力な対戦相手を打ち破れ!
生活習慣が乱れ切ったクールなお姉さんを操作し、全国アリーナ優勝を目指そう。
新機能「非同期型ネットワーク対戦」
他のジャリネスハートプレイヤーとレートをかけてバトル!
※レートの増減しないフリー対戦もあります。
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese**languages with full audio support
Reviews
まずメインとなるカードゲーム部分)や、キャラクターをはじめとする演出面は非常に素晴らしいです。 ◯良かった点・魅力的な要素 カードゲームとしての高い完成度 ベースとして『Magic: The Gathering』を参考にしつつも、作者独自の解釈でしっかりと再構築されています。バランスが取れていると同時に尖った部分もあるという不思議で魅力的なプレイ感覚があり、未完結ながらカードゲームとしての完成度は非常に高いです。 魅力的なキャラクターと立ち絵 キャラクターの立ち絵はすべてオリジナルで描き起こされており、非常に魅力的でゲームの世界観に引き込まれます。 効果的なパートボイス演出 あえてフルボイスにはせず、ここぞという場面で効果的に声を出す「パートボイス」方式が採用されています。この演出の塩梅が絶妙で、キャラクターの魅力をより一層引き立てています。 バトルを盛り上げる「決め台詞」 カードゲームのプレイ中にキャラクターの決め台詞を使うシステムがあり、これがカードバトルを熱く盛り上げる面白いスパイスになっています。 ニヤリとできるスラングやパロディ インターネットスラングや「MTG」のプレイヤーなら分かる「あるあるネタ」などが随所に散りばめられています。こうしたノリやカルチャーが好きな人にはたまらない要素です ◯できれば改善してほしい点 ■パック開封のテンポの悪さ カードの種類が豊富なのは素晴らしいのですが、パックの連続開封ができず「1クリックで3枚」しか手に入りません。大量のカードを集める必要があるゲーム性において、この1クリックずつ手作業で開けていく仕様は非常に手間でした。 ■カードソート機能の使い勝手 デフォルトの検索設定で「未所持カード」まで引っかかってしまうのは不便です。「未所持のカードはどんなカードがあるかヒントを得たい」という特殊な状況を除き、使用しないと思います。 ※アプデで変更になりました(2026/04/26) ◯本当に改善してほしい点 ■ミニゲームの強制と理不尽さ 本作において最もプレイ意欲を削がれる点です。特定のカードを入手するためにミニゲームのクリアが必須となっている(ハズ)が、この出来が率直に言って非常に面白くないです。 ※救済措置ありました シューティング 旋回操作+慣性が働くうえに自機と敵との物理的な当たり判定(コリジョン)があり、思い通りに動かすのにコストがかかりすぎて不快です。高速で突っ込んでくる敵に当たると弾き飛ばされ、「敵への接触」+「画面端への激突×2」の3回判定を受けて即死することが多々あります。 残機は3つのみで強化要素もなく、「どこまで進めばカードが手に入るのか」という指標もなくため達成感が全くありません。 ※救済措置ありました 的当て シューティングほど理不尽ではありませんが、狙っている的に別の的が割り込んでくるなど、やはり無駄にストレスを感じる作りになっています。 ※救済措置ありました
全カードフルコンプ記念カキコ。 最初からユニットが全部場に出ているのは考えることが少なく、私のような普段カードゲームをしない(がある程度知識だけはある)人間にお勧めできる。 CPU戦がメインなのが尚更追い風、いくら長考してもいいしどれだけ激しいランデスをしても最後まで付きあってくれる(裏ボス撃破まで相棒デッキでいてくれた)。 (↑ただしクリア後解禁のレート戦でやり返されても文句は言えない) ただたとえ相手が禿げ上がらせてきてもメタカード・対抗手段は相応にあり(CPU的にそれを考慮した立ち回りをしてきにくいのもある)、面白いことのできるカードの選択肢も多岐にわたるため自由度がかなり高い。 ただストーリー攻略中はポイントが足りなくて高レアを大量に要求される掲示板クエストが消化できず、長い間胸にしこりが残るのは玉に瑕。 楽しいよ~ 安息の地だよ~ (あまりガチれる構造じゃないかもだけど)レートが淋しいよ~
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Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
前作プレイ済。ストーリーは大体アグロで進めてました。クラヴァルテンポは至高。カードのフルコンプはまだできてません。 良かった点 ①PC×MO×メインカードの組み合わせ次第でいろんな戦略が楽しめる。 ②レアリティの低いカードでも強力なカードが存在する(レアリティのわりにシングル価格の高いものは、入手できるエキスパンションをメモしてパックを剝きましょう。ポイントが節約できます) ③前作よりも気軽にいろんなPCを試せる②デッキの所持上限数が増えた ④非同期対戦機能の追加(CPU戦以外のデッキタイプとも対戦ができる) 気になった点 ①デッキ編集 同名カードの追加操作とかあったら ②探索 カードリストのソートで枚数順とかあったら ③探索 各エリアで入手出来ていないカードがまだあるのかがわからない
■一言で言えば NPCとの対戦が中心のMTGライクなカードゲーム+アドベンチャー。 カードゲーム経験者ならすぐに理解できるシステムで、未経験者でもルールは比較的把握しやすいです。 「シンプルだけど奥深い」を体現したようなゲーム性で、カードゲームが好きな人なら楽しめると思います。 ■ゲーム性:とても良い ルールはシンプルでわかりやすい一方、デッキ構築やプレイングによって実力差がしっかり出ます。 デッキには4色のうち2色まで+無色カードを採用できるため、組み合わせごとの強み・弱みが明確です。さまざまなデッキを試しやすく、相手に応じて使い分けてもよし、ひとつのデッキを突き詰めてもよし。 また、AIも決してお粗末ではなく、歯ごたえのあるバトルを楽しめます。 ■カード集め:良い(個人的にはとても良い) カードの入手は主にゲーム内ポイントによるもので、カードパックなどもシナリオ進行に応じて順次解放されていきます。この仕様を煩わしく感じる人もいるかもしれません。 近年のDCGでは課金などによってデッキ完成を早められることが多いですが、本作はオフライン主体で、しっかりしたシナリオを備えたアドベンチャーゲームです。そのため、DCGとは異なるゲームデザインになっています。 最初から最適解を揃えるよりも、未知のカードを試しながら自分なりの答えを見つけていく過程を楽しめる人には、非常に刺さると思います。 ■シナリオ:とても良い(個人的には) 舞台は現代。シナリオに関しては好みが分かれる部分ですが、シナリオ・イラスト・CV・BGMのいずれも独特の雰囲気があり、世界観にハマれればかなり楽しめます。 ラミノンかわいいよラミノン。 ■対人戦:人によっては不満かも いわゆるリアルタイムの対人戦はありません(認識違いでしたら申し訳ありません)。 オンライン対戦モードは、他プレイヤーが作成したデッキをAIが操作している形式だと思われます。 作中のNPCよりも最適化された強力なデッキと戦えるものの、操作するのはあくまでAIです。そのため、人間同士のバチバチな読み合いを重視する人は、やや物足りなさを感じるかもしれません。 なお、この点については私自身の調査に基づく認識です。もし事実と異なっていた場合は、レビューを修正または削除します。
『ぶっ壊れ』。 みなさんは好きですか? 私は大好きです。 このレビューは私のような重度のカードオタク向けのものになります。 まず、本作はかなりしっかりとした対戦カードゲームとしてのフォーマットとプールを備えています。 正統派なデッキを操るCPUと対戦した場合、一回のアタック/ブロックの判断が勝敗を分ける硬派な展開になることも多いでしょう。 しかし段々とシステムを理解し、カードのテキストをよく読んでいるうち、 「このカードは…本当に大丈夫なのか!?」 と言いたくなるような『ぶっ壊れ』の存在に気づくことでしょう。 そこからが本当のジャリネスハートの始まりです。 2ターン目にデッキを引き切り特殊勝利をキメる、 ナメたデッキは最速アグロで2~3ターン目に轢き倒す、 1ターン目から継続的にランデスを行い無抵抗の相手を眺めて高笑い… 本作には多様な『ぶっ壊れ』の欠片が散りばめられています。 一方で、ただゲームバランスがピーキーなだけでなく、 前述のしっかりとした基幹ルールに加え、プールには理不尽への対抗札も用意されており、 だからこそ『ぶっ壊し』てやった時の快感はたまらないものとなっています。 対戦相手はオンラインのプレーヤーが作ったデッキを使ってくるとはいえ、CPU。 好きなだけ最強デッキを夢想して、好きなだけ『ぶっ壊し』てやりましょう。 ----------------------------------------------------------------------------- 以下蛇足 赤のスペルは全体的に…ちょっと使いづらい気がしています。 前作と違ってビートダウンが通りやすい環境で、 無理に火力呪文を撃たなくても対応構えつつ殴ってればいいじゃんになりがちなので、 火力呪文ももう少しコストが低いか、 妨害効果を併せ持っていたりすると赤中心のデッキも開拓できるかなと愚考しております。
mtgベースでありつつも独特なカードゲーム。 前作 ジャリネスハート からカード総数が大幅に増え、ゲームバランスが大幅に改善されています。 ストーリー後の非同期オンライン対戦も、他のプレイヤーの戦略が見れて楽しいです。 (相手の行動選択待ちがないのもサクサク進めるのでテンポがいいです。) バグ対応も迅速な対応をして頂けたので、不安なくプレイできてます。 カードゲーム好きな方にお勧めです。
[h2]もっと早くクリアできるはずですが、気づいたら稼ぎとパック開封が楽しくてこんなプレイ時間に・・・![/h2] パックを剥く→このカードあったらこんなデッキ組めるじゃん!のわくわくが止まらない。 週末ずっとやる位にはハマりました。 カードゲームが好きでこのページを開いているなら定価でも充分オススメします。 ストーリークリア済みです。 非同期PvPもあるらしいですが、基本はRPGぽいストーリーゲームです。 カードゲーム自体はMTGやシャドバに近いプレイ感です。 アグロ、コントロール、バーン、部族、ハンデス、LOなど色々なデッキがつくれます。 カードは4色+無色に分かれており、2色+無色でデッキ編成可。 【強いて言えば気になったところ】 〇中盤くらいまでほぼ「シナジーというかここらへんデッキに適当につっこめば強くね?」で勝ててしまったところ。(カードゲームの練度にもよるかもですが) 〇デッキ編集やカード一覧のUIが少々不便。 ほんとに強いて言えばです。ストーリーも長すぎず短かすぎず丁度良いし雰囲気も好きです。 [h2]【プレイ時にルール理解の手助けになれば(個人的に戸惑ったところ)】[/h2] ※用語集に書かれている内容もあるので良い子はそちらもよく見ましょう。 ・累積マナ→マナの総量数を表す言葉。基本的に1ターンに1回、チャージで増えていく。 ・累積マナを使用する→MTGでいう「土地を生贄に捧げる」伴って次ターンからの一時マナも減る。 ・一時マナ→そのターンに使えるマナの総量。 ・C→マナ以外で使用するリソース。(1ターンに1ずつ増える?) ・例)モンスターの起動型能力コスト表記が「E、M2、C2」だと、マナを2、Cを2使用し、使用後は行動済みになる(アタックやブロックができない。アタック後はこの能力を起動できない。) ・モンスターについて→プレイヤーの累積マナが「モンスターのアタックコスト」に達すると動けるようになる。(アタックコストが3なら基本的に3ターン目からアタックやブロックができる。)モンスターの攻撃はするかしないかのみ選べる。受ける側はブロックできるモンスターがいたら必ずブロックしなければならない。なのでモンスターの攻撃順番が重要となる場面が多い。(MTGのようなライフで受けるができない。シャドバのようなモンスター指定攻撃はPCのみできる。) ・PC→プレイヤー=プレインズウォーカー(MTG)みたいなイメージ。基本は毎ターンチャージを選ぶが、それを捨てて攻撃や防御、特殊能力を使うこともできる。 ・攻撃のダメージ、回数にはブレがある。DRPGのようなイメージ。 [h2]【攻略情報というかアドバイス(以下かなりネタバレあり、カードゲーム初心者の方へ)】[/h2] ・オススメデッキ→[spoiler] 火闇バーン(とにかくプレイヤーへ直接ダメージ魔法を入れまくる。モンスターは無色の石板の壁や潜む者で時間を稼ぐ。※相手を選ぶ場合もあります。)[/spoiler] ・[spoiler] PC選び[/spoiler][spoiler] →迷ったらHPで選んで良いと思います。[/spoiler] ・[spoiler] ミニゲームは情報が出てきたらすぐに入手した方が良い。自身は最初の連打ゲーしか入手できなくてひどく疲れることに。[/spoiler] ・[spoiler] ポイントの稼ぎ方[/spoiler] [spoiler] ①全ての場所で「探す」コマンド。 [/spoiler] [spoiler] ②短時間で一方的に倒せる敵(MOなどのテンポが遅い敵)を見つけて、倒す→ミニゲームを周回する。 [/spoiler] [spoiler] うまくいくと2,3ターンで勝利ポイント+アグロ称号+ワンサイド称号+ミニゲームで5分で2000ポイント前後入手できる。[/spoiler] [spoiler]→オススメデッキは赤青速攻クラヴァル。初期エキスパンションのクラヴァルの民と族長スルフィムなど1ターン目から攻撃できるモンスターで揃える。メインカードは4マナまでの火力、敵のブロックを防ぐカードなどを適当に入れる。PC→PCの攻撃も視野。[/spoiler] ・[spoiler] 地区大会で某配信者との決勝戦のオススメデッキ[/spoiler] [spoiler] 青黒LOデッキ 相手がカードを引きまくってくれるのでデッキ切れ特殊カードで変則勝利を狙う。 5つ目のエキスパンションのプリズンインザブックから出る、高波さらい(3枚捨て)2枚、抉れる記憶(6枚捨て)1枚所持していた自身は2回目で勝利。 →行動阻害と、羽の奴を破壊できるカードをひたすらデッキに入れる。モンスターは同上の無色壁達。[/spoiler]
あのジャリネスハートの新作がついに出ました。 savedtekty氏のゲームはどれも好きなのですが、 特に「ジャリネスハート」は好きなゲームでしたので、非常に嬉しく思います。 [h3] 【まとめ】[/h3] 私はこのゲームを「TCG」ライクな「RPG」だと考えています。 TCGとしての完成度やRPGとしての面白さは突出しています。 購入するかを迷われる場合、前作「ジャリネスハート」をプレイしてみることをオススメいたします。TCG部分のゲームの根幹は変わっていません。(物語的には未プレイでも問題ありません) シナリオはクセが強く、好みが分かれるかもしれません。一般的なカードゲームを題材にした物語とは一味違うと思います。 [h3] 【以下雑記】[/h3] 個人的には、このゲームを「カードゲーム」として見るのは、半分正解ですが半分は誤りだと考えています。 もしカードゲームとして見るのであれば、絶対に序盤しか使わない下級職PCは不要です。 また、特に序盤に出てくる敵との戦力差は大きく感じるはずです。 このゲームは「カードゲーム」だけでなく「RPG」の要素も含まれています。 「PC」がキャラのLvで、「MAIN(デッキ)」や「MO(モンスター)」が武器防具です。 初期デッキにMOが3体しか入っていないのも「武器は装備しないとつかえないぞ」と同等です。初めて戦った敵が5体のMOを連れているのを見て、自分もMOを5体セットするところまでがチュートリアルです。 Lv1でひのきの棒しか持っていない最初の状態では弱い敵としか勝負は出来ないでしょう。しかし戦いを繰り返すことによって、強いPCやメインデッキに改造して、強い相手とも戦えるようになります。 特に「PC」の部分がジャリネスハートをRPGたらしめている部分で、PCの防御・魔法防御が自分のモンスターにも適応されたり、魔法攻撃力は魔法カードの火力に影響したりするため、デッキが同じでもPCが強くなればデッキも強くなります。 (無論、デッキが紙束では意味がないため、その辺りは両輪です) そのため、序盤はすこしつっかえるかもしれません。私はつっかえました。 今はレベル上げの途中なんやな、位の心持ちでEnterキーを連打して下さい。 カードを集める→集まったカードから、組めそうなデッキを考える→方向性に合ったPCを解放する くらいが無駄のない進め方のように思っています。 シナリオを進めると敵を倒した時に入手できるポイント数が増えるため、行けそうな時はシナリオ進行優先がオススメです。 あと、探索は沼りやすいので後回し推奨。 シナリオは少しひねくれています。主人公はカードゲームに興味がないバツ1のOLで、行きつけのバーのマスターに勧められて「勝ち進んだら推しに会えるかもだし、優勝したら賞金もらえるから」という理由で流行中のカードゲーム「ジャリネスハート」を始めます。どんな導入? あと、主人公は外に出る時はちゃんとよそ行きの格好をします。こいつ、社会性があるぞ! [strike]TCGプレイヤーじゃないかも![/strike] 【前作との相違点】 前作大好き民としては、「デッキが20個作れる」ことに喜んでいます。 また、ほぼ闇水一強だった前作とは異なり、取れる戦術にバリエーションが増えました。 【良かったところ】 ・TCG部分 光で最速2ターンキルしたり、闇でランデスしたり、火でワンショットしたり、水でライブラリアウトさせたり、様々な遊び方ができます。 通信対戦で他のプレイヤー達のデッキとも対戦可能。 非同期通信対戦なので、どんなに性格の悪いデッキを使っても、どんなに長考しても、ソリティアしても無問題です。 また、作者が環境を見ているため、定期的に修正が入ります。安心材料です。 [strike] ナーフ前のカードでNPCや対人相手にブンブン出来るのは今だけ! [/strike] ・シナリオ 全員が善人というわけではない。 唾棄すべき嫌なヤツはいるが、打破すべき絶対悪はいない。 現代的で、陰鬱で、それでも少しずつ前に歩いている。 savedtekty節を感じる。 欲を言えば、もっとボリュームが欲しかった。 ・キャラクターのパートボイス キメの部分でボイスがつくのがとても良いです。 自分で選んだカードの使用時にカットインを入れられるので、カードゲームアニメの気分を味わえます。 [strike]ランデスやウィニーを使っていると相手が喋る前に死ぬので困る。[/strike] 【気になるところ】 大筋は問題ないのだが、それゆえに小さいところが引っかかる。 ・序盤でつっかえる 序盤はどうしてもカード資産が薄いので敵に勝てず、カード購入のためのポイントが貯めにくい。デッキを強くしようにも、そもそもどのパックに何が入っているのか分からないため、どのパックを開ければ自分のデッキが強くなるのかが分からない。闇雲にパックを剥いてもカード資産が厚くならない、勝てない、ポイントが増えない、という悪循環に陥りやすい。 「TCGでパックに何が入ってるか分からないのが当たり前」という、いにしえのイニシエーション(爆笑必至ギャグ)も楽しいが、やはりある程度導線があるとやりやすいように思う。 例えば、敵が一度でも使用したカードが図鑑に掲載されるようにすれば「敵が使ってきたあのカードが強かったから、自分のデッキにも採用しよう。どのパック収録だ?」というのがすぐに分かるため、手探り感と方向性の確保を両立できるが、現行だと自分でメモるしかない。 ただ、逆に言えば自分でメモってしまえばいいだけだ。私はメモった。 ・「探索」がダルい 特定のカードの解放条件である「探索」がダルい。なかなか出現しないレア以上のカードを消費してなかなか出ないレジェンドレアを探し当てる必要があり、無駄にセーブアンドロードを繰り返す羽目になる。 当たりの確率を上げるか、「特定のカードで探索」「特定のNPCに勝利」「特定のカードを使用して勝利」など、ランダムに依らない解放条件も増やしてほしかった。 現状は、通信対戦やシナリオを進めて自然にポイントが余ってからやったほうが、精神的には安定する。(デッキは安定しない) ・「ジャリネスハート」が普通にパックから出る 前作プレイヤーとしては、ゲームタイトルにもなっている「ジャリネスハート」は特別なカードという印象が強いため、もう少し物語を載せてほしかった。(個人的には「リチュアネスハート」「オビディヴェンジ」辺りも。) [spoiler] …主人公が本の世界に巻き込まれて、化け物どもをカードゲームでボコボコにする外伝シナリオを追加しませんか?(小声[/spoiler] ・ニ周目をやらせて欲しい 前作と同様にルート分岐があるんじゃないかとか、選択肢評価があることを鑑みると、初めからもう一度やってみたいのだが、カードの枚数が増えた分1からプレイするのが大変になった。強くてニューゲームをやらせて欲しい。 ・タームについて ①「味方PCのHPを回復」②「MOを対象とし、MOとその味方PCにダメージ」 ①と②で”味方PC”が指しているものが異なるため、少し混乱する。 ・許せないデッキタイプが存在する ピグミン決心と絶望ポンザと特殊勝利許せねえ…! [strike]なんで俺にもっと気持ち良くバトルさせないんだ…![/strike] なんだかんだ言いながらこのゲームをクリアして、なおかつプレイを続けている辺りでお察しいただきたい。細かいところがどうでも良くなる、このゲームからしか得られない栄養素がある。 是非プレイして欲しい。
ローグライクデッキ構築ではないカードゲーム そして一人用となると見つからないのでそういうゲームを求めてる人には大当たりです。 戦闘中でもルール確認ができ能力の上昇下降等細かい点も表示され初心者でも楽しめるかと そんな建前は置いておいてCPU相手に害悪戦法ぶつけて粉砕するのは非常に楽しいです。
2人対戦のトレーディングカードゲーム好きにかなりおすすめの作品 デッキはPC1枚、モンスターカード5枚、メインカード30枚で構成され PCとモンスターカードは最初から場に展開され、メインカードが所謂手札となります ここがとても味わい深いところでモンスターのパッシブ効果やアクティブ効果のシナジーを考えて組むも良し、モンスターは相手の行動阻害や壁役としてメインカードで色々することを考えてもよしと、さまざまなデッキを組むのが非常に楽しいです 特に最高レアのモンスターはユニークな効果を持っているものも多く、それを軸に組むのも楽しいです 対人は非同期のレート対戦またはフリー対戦で、クリア後に主人公アトリさんの部屋で対戦を選ぶとできます。人は多くないものの非同期ゆえにマッチングしないで待たされるということがなく快適に対戦が始められます AIは賢くないのでしっかり戦えるデッキを組めば大体勝てますが、隙を見せるとハメられたり引き殺されたり、高速で特殊勝利決められたりすることもあるので油断は禁物です 値段は800円とお手軽価格ながらもがっつり遊べる作品に仕上がっているので MTGとかハースストーンとかやってるorやってたようなカードゲーム好きはぜひ遊んでほしいです
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