
『部活動の時間です。さあ、人殺しをはじめてください』 一癖も二癖もある強者ぞろいの巨大コミュニティ、それが鳴神学園。 そこには、ありとあらゆる部活動が存在し、到底常識では考えられない特殊な闇の倶楽部がある。その一つが殺人クラブだ。
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media
About


Genres
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Engagement
Reviews
[h1]なぜか泣いていました[/h1] まだ半分ほどしかEDリストを埋められていないのですが、あまりにも面白くて、書かずにいられないのでレビューを書いています。 「殺人クラブ」という物騒なタイトルからは想像もできませんが、基本的にハイテンションでコメディタッチな作品なので、とても楽しく読めます。ホラーが苦手な人も大丈夫! ただし血はドバドバ出ます。 本作の面白さは何といっても強烈な個性を持つキャラクター同士の個性と個性のぶつかり合いです。 ゲームは選択肢によって分岐していき、例えばとある一つの分岐シナリオでは十数人の個性的なメンバーが絡み合うのですが、その誰もが個性を出し惜しみしないので、予測不能にも程があります。 シナリオの途中にも選択肢が出ますが、どの選択肢を選ぶとどうなるのか、まるで見当が付きません。考え抜いた末に選択肢を選んでも、ほぼ確実に予想の斜め上をいきます。楽しすぎる。 今作はキャラクターリストが搭載されていて、シリーズ作品が初めての人でもそのキャラクターがどんなキャラなのか、いち早く特徴を掴めると思います。もちろんシナリオ内でも分かるようになっています。 さて、冒頭に戻るのですが、なぜか泣いていました。 別に特別涙腺に訴えかけてくる話ではなかったと思うんです。基本はコメディなので。 でも、あまりにも”良すぎ……”と思うと、人間って泣けてくるんですね。初めての体験でした。 ……何も言わずに「[spoiler]【2】おとなしそうな二年の男子生徒[/spoiler]」の選択肢を選んでください!!! 【8/2追記】 全てのEDリストを埋め、キャラクターリストも読みました。 最高だった…… DLCの販売も予定されているとのことで、今から楽しみすぎます! ネタバレになるので詳細は伏せますが、個人的にはSFC『学校であった怖い話』やPS『学校であった怖い話S』は好きだけど、アパシー・シリーズはどれから手を出せばいいか……という方に、まず最初に遊んでもらいたい作品だと感じました……! ちなみに実況・配信者さん向けの情報ですが、テキストを声に出して読み上げながら遊んだ場合のプレイ時間は、速度やリアクションの量にもよりますが、[spoiler]15~20[/spoiler]時間ぐらいになると思います。 ボリューム感の目安になりましたら幸いです。
まず初めに、ゲーム紹介のバナー画像がそれっぽくて勘違いする人が居るかもしれないので言っておきます。 このゲームはデスゲームものとかそういう類のゲームではありません。 PS版のみ遥か昔に全シナリオ読破済。 結論から先に書きます。 [b]このゲームはシリーズ物ですが、初見の人やうろ覚え程度の人がこのゲームからプレイするのはオススメできません。[/b] 【良いところ】 ・選んだ選択肢によってキャラの設定や立ち位置が変わるのはやはり他のゲームにはない、面白いところだと思う。 ・メインキャラの個性が各々際立っていて良い。PS版では不愉快でしかなかったキャラクターも、いい感じにリファインされて魅力あるキャラクターになっている。 【微妙なところ】 ・ぶん投げエンドが多い(これは昔からそう) ・全体の3分の2ほど読み進めると、パッケージ画像の真ん中に大きく描かれている、いかにも主人公的な女の子が一切登場しなくなる。代わりに、謎のサブキャラたちが大量に登場するので、困惑する。明らかに総プレイ時間が5時間程度のゲームに出てくるキャラ数ではない。 ・大量のサブキャラたちは、シナリオを成り立たせるための舞台装置に思える。 ・メインキャラも活躍の場が多いキャラと少ないキャラが極端(ここはDLCで改善されるかも) そしてこれが初見さんにオススメ出来ない一番の理由なんですが、この令和の時代、Steamには良質なADVゲームが本当に数多く存在します。その中で敢えてこのゲームをプレイする? 美しく練られたストーリーや、点と点が線で繋がる爽快感のようなものはこのゲームには存在しません。ひたすらジャンクフードを食べさせられるようなゲームです。だからと言って重厚なゲームの箸休めポジションになるか?と言われると、ジャンクフード過ぎて胃もたれを起こすレベルであり、微妙な立ち位置です。 文章を読んで選択肢を選ぶだけのゲームであり、システムもシナリオも20年くらい前のゲームだなと感じました。 【総評】 それなりには楽しめたのですが、この値段、このプレイ時間と同程度のコスパ、タイパで遊べる良作ADVゲームをプレイしすぎたため、どうしてもそれらと比較せざるを得ませんでした。 「殺人クラブ」というキャッチーなゲームタイトルに惹かれて気軽に購入するのもアリかもしれませんが、過度な期待はしないほうが良いかもしれません。
Related
Related
Trends
Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Hours played at review time, across 21 reviews with recorded playtime.
[h1] 殺人ゲームの幕開け…?[/h1] SFC版「学校であった怖い話」の 一番人気であったシナリオの「殺人クラブ」。 今回の標的に選んだのは一年生、新聞部所属の倉田恵美。 だが彼女は夢は世界征服・趣味は同人誌作り・ 妄想癖がありしょっちゅう自分の世界へ入り込むという 黙って殺されるような哀れな子羊ではなかった…w ーーーーーーーーー 「学校であった怖い話」を起点とする アパシーシリーズの最新作。 過去作『ミッドナイトコレクションvol,1』収録の 短編ADV『恵美ちゃんの殺人クラブ観察日記』を シナリオ・選択肢を追加してボリュームアップ。 内容はホラーではあるが、 全編ブラックユーモア溢れるホラーコメディとなっており、 ジャンプスケアやグロ要素は薄め。 アパシーの舞台である鳴神学園や「学怖」シリーズの 登場人物がふんだんに出てくるため、 (別ゲーム「男子校の怖い話」のキャラまで出てくる)」 プレイ経験者にはニヤニヤしながら楽しめる事、請け合い。 ※未プレイの人は可能ならSteamやSwitch版の アパシーシリーズを先に遊ぶ事をおすすめする。 ゲーム形式は選択式ADV。 基本ルートとして殺人クラブの一員として殺しのゲームを 実行…のはずなのだが選択肢によっては脱線しまくりで どんどん話が脇道にそれる仕組みが面白い。 バッドも含めてエンディングが50以上あるが、 攻略チャートがPDFで付属してるのでクリアは楽。 一つでもシナリオクリアをすると、 登場人物の人間関係チャートが見れるのだが 互いが相手の事をどう考えてるのかが 実に面白い。 本作は一見さん向けと言うよりはファン向けだけれども サクッと遊べるので先に遊んでみても良いかもしれない。
シリーズ未プレイ、完全初見だったので最初だけキャラやストーリーが掴めず戸惑いましたが、一つ一つのエンディングをサクサク迎えられるので、五つほどエンディングを見た頃には楽しめるようになっていました。ちょうどそれくらい遊ぶと各キャラクターの紹介文を見ることができるようになる塩梅が素晴らしいと思います。 文章のリズムが小気味よく、プレイしていくうちにもっと読みたい、この選択肢を選んだらどうなるんだろうとわくわくし、久しぶりにストーリーにのめり込むという経験が出来ました。本当に面白かったです。 Switchで「アパシー鳴神学園七不思議+危険な転校生」が発売されるとのことなので、そちらも買ってプレイしようと思います。
9割ぐらいエンディングを迎えたのでここに感想を記載します。 このゲームは良くも悪くもゲームらしくはないです。(どちらかと言えば電子書籍に近い)楽しむというよりは物語に登場するキャラクターがルート事に性格、行動、思想までもが変化していき時には大惨事になっていくのを体験していく物になります。よってアクションゲーや最新のゲームが合う人はほぼオススメできませんが、代わりに静かに物語を楽しんだり時代に取り残された感じが好きな古臭くて年齢を重ねた人にはオススメできると思います。 因みによく考えられたゲームシステムや場面毎での演出、豊富なエンディングは1ゲームとしてはよく盛られてていて良いと思いましたが、それ以外の部分は絵の安っぽさや冗長になりがちなテキスト、物語が急展開な所が多すぎる点は値段(セールしてるなら試しに購入するのは有り)の割に良くないと思います。 最後に一つだけ言えるとすれば読解力や物語の上手な組み立て方などで、どうしても必要じゃないのであれば他のを購入された方がゲームとして楽しめると言えます。
シリーズのファン向けの作品。 学校であった怖い話(SFC)だけしかやったことないので実質シリーズ初プレイですが エンディング一回あたり5〜10分くらいで終わってしまい シナリオも怖いとか読み応えがあるとかではなく 頭がおかしい奴らがナンセンスギャグをやっているようにしか感じない 良くも悪くも同人作品だなと言う出来。
面白かったが 日本語間違いが 「忖度するいわれはありませんから」 とセリフあるが、忖度とは相手の心情を察すると言う意味で 推測の類義語だから この場合は気を遣うとか譲ると書くべき
発売が決まった時からめちゃくちゃ楽しみにしていて、長く楽しむつもりだったのに先が気になり過ぎて一気にやってしまいました……アパシーや学怖がはじめての方はこちらをやる前に概要にも書かれている「アパシー鳴神学園七不思議」(Switchで発売)や、steamで発売されている「学校であった怖い話」シリーズをプレイされた方が登場人物達のキャラクター性がよくわかるんじゃないかと思うのですが、予測不可能かつめちゃくちゃおもしろいホラーありコメディありのシナリオを大量摂取したい方にはオススメのゲームです。50以上あるEDをもう見てしまい悲しみに暮れておりますが、今後DLCでさらに進化すると聞き大変わくわくしております。楽しみにお待ちしております!
アパシーシリーズ、実質初めてのプレイながら、過去の関連作品を知る人必見なものがてんこ盛り! エンディングコンプリートにおいても、『まず自分で探してみる』から、『ガイドを見る事で、組み合わせに納得、ニヤリと感心』していくプレイまで色々楽しめます! しかし、此処で終わりではなく、追加要素があるという…!追加を待ってから買うも良いですが、追加が来る前に色々のめり込んでいくのもお勧めです!
内輪ネタが多すぎた 細田竹内以外のシナリオは凡庸でつまらなかった
Momentum
Pace estimated from the game's recent review growth (our daily snapshots) at its own sales-per-review ratio — a momentum signal, not booked sales.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
Related
| A pirate quartermaster | $5.4K | 60 | 82% | $3.59 |
| Light in the dark | $5.4K | 90 | 68% | $3.99 |
| Vive le Roi | $5.4K | 90 | 57% | $3.99 |
| TitTok Kitty | $5.4K | 78 | 90% | $4.99 |
| How I Flex with AI | $5.4K | 302 | 99% | $0.79 |
| PARKAN: THE IMPERIAL CHRONICLES | $5.4K | 61 | 85% | $2.99 |