
The Third retro-style travel mystery adventure! This game is a suspense command ADV set in Ooita Beppu region in Japan.You and your partner, detective Ken, will chase the truth behind suspense mystery.
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All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Reviews
全てのミステリーファン、全ての推理アドベンチャーゲームファン、そして全ての日本派に断然おすすめです。 「どんなゲームなのか?」が予想可能でありながら想像を掻き立てられるタイトルだけ頭に入れて、四の五の言わずにプレイしてほしい作品。 前2作に比べるとボリュームが薄くなった印象は間違いなくあります。 しかし、確実にストーリーテリングつまり脚本の質はプロ仕上げと言えるほどに上がっていると感じられました。 かなり前提知識を詰め込まないとゲームを買おうという気にならない方のために、 ★ストーリー 前2作からの主人公である警視庁の刑事「かいめいじけん」と、けんの先輩「あなた(プレイヤー)」が今回は大分県別府市を中心に起こる殺人事件の解決に挑む、シリーズ3作目。 ★グラフィックと操作 紹介動画の通り、ドット絵の2D画面で、ファミコン、スーパーファミコン時代の古き良き推理アドベンチャーゲームの形式(コマンド選択方式)を取っている。 ★ショッキングシーン ミステリのため、殺人現場表現があり、人によってはショッキングシーンと受け止られるかもしれない。 ほかにも、ショッキングではないが、[strike] 女のわたしにはどうでもいい[/strike]男性諸君の想像力を刺激するお色気シーンが出てくる。 ★ボリューム 前作『秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花』に比べるとあっけない。 あくまでも前作のサービス精神がこれでもか、という感じなので比較にならないが。 それでもじっくりプレイすると10時間超えのお値段以上なボリュームになる(個人の感想です)。 ★おまけ要素 このゲームのサービス精神はそもそもファミコン時代の2D推理アドベンチャーを作る、というところからして旺盛なのは明らかだけれど、それでも毎度、「あ、終わった」と思ったあとのおまけ要素(や後日談)が充実していて、プレイする者を全く飽きさせないどころか、「まだ何かあるのでは」と期待させる中毒性をはらんでいる。 最終的には自分の心に鞭打って、さよならとつぶやき×ボタンを押して閉じる時を迎えるのは、わたしだけではないはずだ。 ★お値段 やっすい家具屋のコスパと比べては、このシリーズ制作に関わった人たちに失礼すぎる。 むしろ、実売価格以上の値段で売ってもいいはずだ!と、プレイする側が声を荒げてもいいほどの安さだと思っている。 なにしろ、ファミコン時代の推理アドベンチャーゲームは4~5千円以上していたのであり、プロジェクトEGGで売られているDOS時代のPCゲームを「高い!」と批判するような、ゲーム制作をなんだと思ってるんだ系の輩には買っていただきたくないゲームなのである。 あ、ちょっと言い過ぎた。推理ゲー好きの皆さん、ぜひ買ってください。 最後に感想。 冒頭でも触れたけれど、とにかく今作のシナリオが秀逸。 『SAVE THE CATの法則』を読んで勉強したのか、それともシナリオのプロが参加したか、あるいはよほど推敲を重ねたと思われるほど、素晴らしい構成だった。 2時間サスペンスというよりも、連続ドラマ1シーズンを一気見するような流れで、最後は誰もが納得の終わり方だったのではないかと思う。 一つだけ、個人的に「これは…」と思ったのは、ネタバレになるので反転させる以下の部分。 [spoiler] そう、それはいわずもがなのドローン操作シーンである。なんどやり直したことか!あれはもう少しなんとかならんか、と思った次第。いやそれはわたしがムキになりすぎただけのことかもしれないが。 [/spoiler] それにしても、ケンたちを[spoiler] トッコウハン [/spoiler]という組織に異動させたということは、このシリーズ、まだまだ続くと思っていいのでしょうか、ハッピーミールさん!? わたしはファンの一人として、このシリーズ、46都道府県すべてやるまで終われないしょや、と思ってるの。 これを超える4作目が出るか、期待して待ってまーす!
完成度が高いです。前作との比較はあえてしませんが、ストーリーやキャラクターそれぞれの魅力や特徴が良く描かれていてとても引き込まれます。こういうのがやりたかったんだよ!と思う人は多いと思います。今の日本は政治の責任によって人の命が軽んじられる風潮がありますが、古典的な推理アドベンチャーや過去のミステリー作品では、人命を何よりも重んじる常識がきちんと存在していて、それだけでプレイしていて安心します。自分は毎日、飲み屋という捜査本部で一日を整理するまでで区切って毎日プレイしていました。それだと丁度1時間くらいの時間なので丁度良く、次の展開を気にしながら仕事していて、プレイ中もそれ以外の時間も楽しい時間を過ごせました。この感覚はファミコン以来かも知れません。次の作品が今からとても楽しみです。
昔懐かしいFC風コマンド選択式ADVゲーム新作第3弾 クラウドファンディングで資金を集めて作られた懐かしいADV ゲームコマンドで行動を選択して後輩のカイメイジ ケンと一緒 に今度は行き過ぎた刑事活動により大分へイベント警備に向かい 事件に巻き込まれる。 前作からパワーアップして伊勢志摩から秋田男鹿、そして大分別府 で起きるミステリー新作、セーブが5つまで作れ音楽も味わいあり 3作目にしてクラファン部分、ミステリー部分、相棒のアホ差加減 も丁度よく謎が謎を呼びつつ観光案内の側面も持ち休日の2時間 ドラマ感もあって変に偏りすぎずミスリードを誘う塩梅が凄い。 前作にあったボリューム足した分薄味だったり観光に寄せすぎた 部分やクラファンのお返し部分が見えすぎたり相棒が頭悪すぎた 部分が見えすぎたが今回は相棒も丁度よくプレイヤーも名前が 入力できたり不満点がほぼない位に仕上がっている。 クリア後のキャラ達のその後だったりミニゲームなど遊べる部分 も拘りが見られてシリーズでも最高峰の出来ではないかと感じられる。 シリーズやってる人なら間違いなくお勧めできる作品。 ※勿論初見でもそれなりには楽しめるし大分の魅力も結構伝わるのでお勧め
7日目までずっと暗い雰囲気のなか地味な捜査させられるのがとにかく辛かった。旅情アドベンチャーだからしかたないのか紹介される郷土品や観光地の説明がいちいち丁寧で丁寧すぎました。細かすぎるテキストがとにかく辛くて、事件が2転3転し始めるまでが長すぎてずっとヘトヘトで疲れた。 ただ、事件が動き出してからのシナリオは良かった。捜査パートのテキスト量半分にできるのでは。ケンは邪念が多いし好きになれないけど有能すぎるほど有能だった。事件を解いてるのは自分じゃなくてケン。
前作ではコマンド総当り的な場面が多く、作業のようになってしまう点がありましたが、今作では改善されています。ゲームのストーリーを純粋に楽しめます。また、見やすいようにフォントが追加されドット文字になれていない方でもやりやすくなっています。ボリュームは前作より減っていますが、ストーリーが良いのでぜひプレイしてみてほしい。
[h1]高峰三枝子さんのイメージ[/h1] レトロ感あふれるミステリーアドベンチャーゲーム。 『偽りの黒真珠』『凍える銀鈴花』に続く シリーズの第三作目です。 (そして2025年5月時点ではシリーズ最終作) 前作よりはすっきりとした印象を受けました。 サスペンスの二時間ドラマがお好きなら、 攻略を見ながらストーリーの流れを追うというやり方で 楽しめるかと思います。 なお、大奥様は映画『犬神家の一族』の松子役の 高峰三枝子さんのイメージを感じました。 ところで、タイトルにある竹灯篭ですが、 ゲーム中でたいした出番はありませんでした(笑) (もっと広い「竹細工」のほうが言及が多かった) ただ、やはり装飾的な部分が多いと感じられ、 相対的に人物や事件の背景の描写が薄く感じられました。 殺人の動機も、微妙な感じが。 また、あの資料をあんなところに隠すなどは、 悪習である3D迷路を組み込むためとしか思えませんでした。 (資料の回収が必要になったときはどうするつもりだったのか?) このシリーズ三作を通じて思ったのは、 相棒となるケンに魅力を感じられなかったことです。 『ポートピア』のヤス、『オホーツク』のシュン、 彼らには相棒としてのそれぞれの魅力を感じられたのですが・・・ 原因の一部は、ゲーム内での観光宣伝の役割も ケンに担わせたことだと思いますが、 では他にどうやって観光宣伝をするかというと、 難しいところではあったと思います。
40年前の昭和すぎるファミコンレベル
Top das galaxia
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Trends
Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Momentum
Pace estimated from the game's recent review growth (our daily snapshots) at its own sales-per-review ratio — a momentum signal, not booked sales.
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