
Some folk call these barren plains the narrow space between this world and the next. The final place for souls to find a measure of peace. A train travels through endless landscapes. You seek clues about the fleeting life of Empress Roxelana. Finally, the train arrives at ...
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media

About
In a train that runs forever,
Follow the fall of an empire that had boasted of its glory for a long time,
And the clues of a noble girl who was forgotten and tossed about by history.
At the end of it all,
the train arrives at...
FARAWAY TRAIN is an Atmospheric Narrative Adventure Game.
You wake up in an unfamiliar, old-fashioned train and are asked to trace the ephemeral life of Empress Roxelana, who led the world into collapse by using an ancient magical
device called the "Nebula Astronomical Disc."
Search the train for clues to uncover the date and location where she used the device.
Along the way, there will be locked cabin doors that impede your progress.
The date of each turning point in Roxelana's life serves as the key to opening these doors.
Find and enter the number representing these dates to unlock each door while unraveling more of the story behind the abandoned Empress and the magical device.
As you explore the train, the beautiful, vast scenery outside the train windows will continuously change with procedural generation.
Enjoy the unique scenery spreading out endlessly outside; you will never see the same landscape twice.
The game also offers a Free Mode where the player can freely walk around the train, sit in any seat, look out the train window, and read the ePUB file.
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese, English, French, Italian, German, Spanish - Latin America, Portuguese - Brazil, Simplified Chinese, Traditional Chinese, Korean
Engagement
Hours played at review time, across 38 reviews with recorded playtime.
Reviews
音楽や車窓から生み出される雰囲気は流石の一言。 客車内の設備の細かい操作なども再現されており、初めのうちは楽しめました。 しかしながら、二等寝台客車のあたりからストレスを感じ、以降プレイしていません。 具体的には車内の至る所が非常に暗く、画面が真っ黒になり物があるのか無いのかすら分かりません。 そのためいちいちマウスカーソルを暗闇に向けてアイテムの反応(物が明るく光る)の有無を調べる、という本来の趣旨とは違う物探しとなってしまっています。 また、小さなアイテムが非常に目の届きにくい隅や隙間に挟まっていたり、悪い意味で「失せ物探し」をしている気分になりました。 CGの美しさを推しているゲームなら車外だけではなく、こういった車内の明るさやモニタへの映り具合なども調整して欲しかったです。
・ゲームとして 謎解きは素直。きちんと情報を拾い集め、四則演算ができれば解けるレベル。 難解な謎に頭を悩ませる楽しさは低いが、謎を彩る歴史や人物像が魅力的なため夢中で読み解いてしまった。 ・ただし 操作性はいいとは言えない。 乗り物酔いをしないのでShift+wasdで壁や扉や椅子にめり込みつつ小刻みに揺れる車内を走り抜けたが、酔いやすい人はつらいと想像できる。 車内が暗く、そこそこ意地悪なところにアイテムや調べるべきものが隠されていることも多いため、右クリックボタンを保持したままカーソルをぶん回して光るところを探す、という力技で切り抜けた。 例えば、反応するオブジェクトを最初から光らせておく、カーソルが吸いつくようにしておく、などすれば操作性は上がると思われるが、あっという間にクリアできてしまうのは善し悪しかもしれない。 ・環境ソフトとして 最高。大満足。ただ環境Vとして流すもよし、読書するもよし。 自分は半透明表示のできるテキストエディタを重ねて使っていく予定。 最初はゲームとして遊ばずフリーモードだけで…と思ったが、いろいろな客車を見てみたくて結局クリアしてしまった。 客車のバリエーションは期待以上にあって、気分で滞在する場所を変えられるのは実にいいが、できれば好きな客車からスタートできる機能が欲しかった。 (以下、解放される客車について触れる) [spoiler] 客車最後尾のテラスが最高。客席・客室で窓を開けるのもいいが、開放感が段違い。機関部は逆に、適度な閉塞感があって籠もるのにとても良い。機関部が無いというレビューが散見されるが、重度の鉄の方はあれでは不満足…ということだろうか。もしくは自分の機関部についての理解がなってないのだろうか。どちらにしても、自分にとっては大満足だった。ただ、物語後半の荒れた客車へ行けない(と思われる)のは残念。[/spoiler] ・バグ・不具合(2021/06//8時点) クリアまでに連結部で引っかかって進めないことが一回、クリックがきかなくなることが三回。どれもリスタートで解決。 また、床を何らかのオブジェクト(花?)が突き抜けて走って行くことがあって、G的な何かかと思って驚いたことが数回。(実害無し) 現時点ではどれも軽微なものと感じられるが、直ってくれたらなお良い。 ・まとめ ゲームとしては操作性の面でやや厳しいが、物語は面白い。話の流れもだが、どの人物も好きと感じた。 風景は素晴らしい。目を奪われて他に何もできないような美麗な景色というわけではなく、仕事の合間にふと目を向けたくなるような気持ちの良い光景がどこまでも広がっている…このどこまでも、というのが最高。 なので、おすすめできるのは「ある程度、操作性に目をつむれる」「終わりと始まりの物語が好き」「環境ソフトが欲しい」といった方になる。その向きの方は是非。 ・要望 海や川も見たい。雨や雷雨が素晴らしいので、たまには虹など出ると嬉しいかもしれない。(あるのかもしれないが) 物語が大変良かったので、手記や人物、年表、手記に登録されない部分などもフリーモードで読み返したい。
A puzzle game with a beautiful story and vista topped with gentle music.
操作性は他のコメントのとおり。始めた時期が遅いせいかバグで困ることはありませんでした。 謎は難しかったり意地悪なものは無く、素直に考えれば進みます。 何よりも雰囲気と想像以上のストーリーが良く、世界観に浸れました。 お手軽な謎解きゲームをお探しな方には勧められると思います。
文書や鍵をくまなく探せばヒントがあります。 ノーヒントの扉はひとつもありませんでした。 ただ、全体的な謎解き難易度は高めで、雰囲気ゲーや倉庫番系の謎解きに慣れている人には難しいかもしれません。 クリックポイントを探す手間や四則演算での暗号入力がほとんどのため、一昔前の脱出ゲームが出来る方ならクリアできるかと思います。
[i]“一般に、皇帝ガストロプの死去をもって帝国が滅んだとされている。その後の数年のことはただ混乱があったと記されているだけである。私が明らかにしたところでは、実はその後非常に短い在位の二人の皇帝が存在した。”[/i] 作者さんの次回作[url=store.steampowered.com/app/2953520]「歴史の終わり」[/url](の体験版)にドハマりしたこともあり、本作が世界観がゆるく繋がってると聞きプレイ。 「歴史の終わり」が意図的にナラティブを抑えたサンドボックス的な歴史シミュレーター(ナラティブは自分で見出すゲーム)であるとすれば、本作は語弊を恐れず言えばある意味「正史」の世界。道半ばにして途絶、散佚した歴史書を引き継ぐ形で廃帝ロクセラーナの謎を追う…というのが本作の筋書きで、もちろん細かい異同(帝都リデルにオベリスクがある等)は多々あるものの「歴史の終わり」とはまさにコインの裏表。うっすらこの世界を知ってるがゆえに冒頭に出てくる世界地図でいきなり度肝を抜かされる。 「歴史の終わり」を先にプレイしていたことによって本作の虚構の世界があたかも作り物ではない生の歴史であるかのような錯覚すら覚える…と言うとさすがに大仰ではあるんだけど、教科書では1行2行で済まされてる人物、出来事にも当然ながら実は豊穣な物語があった、というような歴史を知る楽しさがここにはあって、フロレンツ商会まあまあろくでもないなとか、エステラちゃんに悲しき過去(未来)といったように固有名詞だけの教科書1行程度の知識に奥行きが加わるのが実にいい。情報が物語になり物語は歴史になるといったところ。個人的に思い出されたのがスカイリムで狼の女王とか本物のバレンジアを読んだときの感動で、若き日のバレンジアが逃げ込んで一夜を過ごした逸話を知ることでいつものホワイトランが少し違って見えてくるあの感覚。興が乗ってゲーム上にありもしない痕跡を捜して回ったりした(グレイムーア砦はホワイトランとダークムーアの中間に位置することに因む地名であるはずで、とすればダークムーア城の比定地は…みたいな妄想)ものですが、それはともかく、そういうナラティブがゲーム内世界をより豊かにする幸福な関係性が本作と「歴史の終わり」の間にもあって、稀有なゲーム体験だなぁとしみじみ感じ入るわけです。 そしてそういう視点で言うと本作の終盤で明らかになる、実は[spoiler]人間として通常の営み[/spoiler]だったという意外な事実は「歴史の終わり」プレイヤーであればより一層「えっそうなの!?」となること請け合いで、翻って「歴史の終わり」では一体どうなってしまうんだ…?といった風に思いを馳せずにはいられないわけです。 周辺人物の手記や手紙といった断片的な史料から垣間見る、歴史の闇に消えた廃帝ロクセラーナ。美しい銀の髪と菫色の瞳を具えた少女ロクセラーナ。誰をも魅了しながらその掌中からこぼれ落ちていった謎多きロクセラーナ。落日のルシュ帝国に生きた彼女の足跡はルシュ帝国とそこに息づく人々の姿を自ずと浮かび上がらせる。廃帝ロクセラーナとはなんだったのか。果たして彼女は本当に「ネブラの天文盤」を使ったのか? そして最涯の列車はどこに向かうのか? このように本作は物語を読み進める楽しみに満ちた上質なナラティブゲームでありつつも、それと同時に実は「歴史の終わり」の素晴らしいプロローグにもなっていたという趣向が本当に秀逸なので、とりわけ「歴史の終わり」ファンは絶対にプレイすべきというレベルで超おすすめ。 付言 ガタンゴトン揺れる列車、狭い車内、探索と謎解き。何も起きないはずもなく…という感じで死ぬほど酔ったのが唯一の難点で、3D酔い対策としてウィンドウ化(Alt+Enter)と環境音OFFにしたことで私の場合は幾分緩和されたもののそれでも酔うは酔うので、できればFOV調整とか揺れ無しオプションとかあってくれるとありがたいところではあります。 (もっとも物語が佳境に入ると謎解きが比較的シンプルになり、怒涛の展開に心境的にも酔ってる場合じゃねえぞこれ!ってなるので意外となんとかなる)
I've always had a thing for trains and needed a game that could scratch the itch of simply riding on a train that never stops and provides you with some breathtaking views to relax to. If that's something you're looking for then this is the game for you. The train vibration can tend to move your character around a bit and cause a little bit of jank and you have to unlock all the train cars in story mode in order to free roam the entire train. That being said, it's a pleasant game overall.
雰囲気はいい。シナリオも先が気になる。ただ画面が暗すぎて物がみつけにくい。 先に進むためのヒントが書かれている文書を見つけるのが最大の目的なのだが、そのために鍵を見つけて箱を開けてダイヤルロックを解除するのが大半のシンプルなゲーム。 しかし箱の中に入っているならともかく、床などに落ちている鍵が暗さで見つけにくかったり、画面中央に位置を合わせないと取得できなかったりで、操作性はあまり良くない。バトルアクションでも無いので問題無いと言えば無いのだが。 ダイヤルロックもある程度目星がつけば総当たりに近い力技でも進められるので、推理が苦手でもなんとかなったりならなかったりする。 不便な点もあるが、テキストはとても良いと思うし、総合的には価格を考えれば十分だと思う。 ちなみにGeforce GTX 1660 Superでプレイしているが、画面設定が「高」だとグラボが唸りを上げる。推奨環境では無いので当然なのかもしれないが。 流れていく景色は確かに美しいのだが、正直、列車の中を移動するだけのゲーム性でそこまでグラフィックに高負荷をかける必要あったのかと思わなくもない。夜だとまったく見えないし…
操作性、ゲームシステムについては簡素です。 時々クリアまでのプロセスが不明瞭、わかりづらい面がありますが それ以上に音楽、そしてキャラクター、ストーリーが凄く良い。 自分は感動しました。 やる勝ちは十分あると思いまっす。
とても面白かった 雰囲気に埋もれ、夢中で謎を解きました 暗くて見ずらくキーアイテムが見つけられない罠に一か所どうしてもはまりましたので、 オプション設定の影の描写を「低」に設定しました。明るすぎるくらいになりますが以後さくさくです。 暗いなあと思う方はここを設定するのがよいと思います。 乗り物の中で本を読む状態になるので、できればウィンドウモードがあるとよかったかもしれませんね。 とはいえ、画面酔い持ちの私でもあまり酔いませんでした。(夢中になっていたともいう) 良い作品をありがとうございます。
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Trends
Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
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