
Some folk call these barren plains the narrow space between this world and the next. The final place for souls to find a measure of peace. A train travels through endless landscapes. You seek clues about the fleeting life of Empress Roxelana. Finally, the train arrives at ...
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media

About
In a train that runs forever,
Follow the fall of an empire that had boasted of its glory for a long time,
And the clues of a noble girl who was forgotten and tossed about by history.
At the end of it all,
the train arrives at...
FARAWAY TRAIN is an Atmospheric Narrative Adventure Game.
You wake up in an unfamiliar, old-fashioned train and are asked to trace the ephemeral life of Empress Roxelana, who led the world into collapse by using an ancient magical
device called the "Nebula Astronomical Disc."
Search the train for clues to uncover the date and location where she used the device.
Along the way, there will be locked cabin doors that impede your progress.
The date of each turning point in Roxelana's life serves as the key to opening these doors.
Find and enter the number representing these dates to unlock each door while unraveling more of the story behind the abandoned Empress and the magical device.
As you explore the train, the beautiful, vast scenery outside the train windows will continuously change with procedural generation.
Enjoy the unique scenery spreading out endlessly outside; you will never see the same landscape twice.
The game also offers a Free Mode where the player can freely walk around the train, sit in any seat, look out the train window, and read the ePUB file.
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese, English, French, Italian, German, Spanish - Latin America, Portuguese - Brazil, Simplified Chinese, Traditional Chinese, Korean
Engagement
Hours played at review time, across 38 reviews with recorded playtime.
Reviews
[h1] 永遠に走る列車の中で、亡国と廃帝の謎を解け [/h1] [b] ■プレイ状況 [/b] 約17時間プレイ(1周クリア時点で約7時間)、2周・全文章コンプリートでクリア [h1] ■よかった [/h1] ・自動生成され、昼夜・天候まで変わる風景 ・世界観が作り込まれ、雰囲気のある文書 ・物語と車両の移り変わりがリンクしたストーリーテリング ・適度な難易度の謎解き [h1] ■よくはなかった [/h1] ・引っかかり等の動作に関するストレス ・天候と組み合わさり視認性の悪いアイテム類 ・リリース初期の不具合の多さ [h1] ■くわしく [/h1] 虚ろ野と呼ばれる、現世と幽世の狭間。そこを永遠に走る列車。 何故かその列車の中で目覚めたプレイヤーは、列車を出る為、 同じように列車に囚われていたらしい史家の遺した文書に従って、 かつて崩壊した帝国と、その最後の皇帝ロクセラーナの人生を追っていくことになる… という、一人称視点の謎解きゲーム。 各車両は5桁の数字を入力する扉で区切られており、ここにはロクセラーナの人生の節目となった年月が入る。 今いる車両の中に散らばった文書等の資料を集め、年月を推理して入力、次の車両へ…というのが基本の流れ。 まず目を引くのは[b] 自動生成により無限に流れていく車窓の風景。[/b] 時に山や湖が現れ、昼夜や天候も移り変わる風景は旅情をそそる。 [strike] バグで電車から落ちられた時は自由に散策出来て楽しかったです[/strike] フリーモードでは列車を好きに歩き回ることが出来、天候等も操作可能。更にはテキスト読み込み機能で この風景や環境音に身を委ねながら読書に興じる事も(デフォルトで青空文庫が数冊読めます)。 とはいえ本作の本分は[b] 列車内の探索[/b] 。雰囲気のあるライティングに彩られた車内探索もとても楽しめた。 散逸した文書は扉のヒントになるロクセラーナの足跡は勿論、混迷する帝国やそこに生きる人々の悲喜こもごもを しっかり表現しており、読み物として先の展開に興味を抱かせる。 また、簡素な三等車ではスラムでロクセラーナが拾われる話、その後の少し豪華な二等車では孤児院に引き取られたロクセラーナが貴族へと進む話…というように、[b] 列車の内装と物語の展開がリンクしている[/b] のも、語り方としてとても面白い。特に中盤以降のこの構造を活かした物語の見せ方には唸らされてしまった。 謎解きについても[b] 適度な歯応えのある難易度[/b] 。基本的には主要な文書を集めて年月を特定するのだが、 ただ記載された内容をベタ書きしたものが正解ではなく、各資料の内容を照らし合わせて時には計算し、答えに近づいていくのがとても楽しかった。時には文書以外に正解のヒントがあったり、車内のギミックを解くことにより新たなヒントが見つかったりと、退屈させない仕組みが所々に仕掛けられているのも〇。 また、正解は5桁の年月で固定のため、どうしても資料が断片的にしか見つからない場合は 手持ちの文書から年・月いずれかにアタリをつけ、不明な方については総当たりで解き明かすことも可能。[b] ある程度のゴリ押しが可能になっている[/b] のは個人的には嬉しい調整だったように思う。 ポイントとしては、その車両内で取得できる全ての文書を集めると、メニューの車両表記に外枠のマークが付くので、これを目安にして文書を集め、集めきったら考察に入ると良いかも知れない。 とはいえ、気になる点も多い。 まず、移動中に所々で謎の引っかかりを起こす等、[b] 操作性はお世辞にも良いとは言い難い。[/b] 特に、列車の揺れに合わせてか、プレイヤーが徐々に立ち位置からブレていってしまうのがなかなかに曲者。 扉前に留まって5桁の年月をボタンを押して入力していく際などに、入力の妨げとなってしまう。 これが特に顕著なのが中盤のある仕掛け。小さなオブジェクトに順番通りに入力を行う必要があるが、入力中にブレて対象物とプレイヤーが離れて行き、更に入力を困難にすることがあるため中々に大変。 3D酔いを煽ることにもなる為、苦手な方は要注意。一応ALT+Enterでフルスクリーン解除が可能なので、少し画面サイズを落とすと軽減できると思います(経験談)。 また、先述のライティングは、裏を返せば[b] 文書やヒントアイテムの視認性の悪さ[/b] に繋がってしまっており、比較的見つけやすい文書類はともかく、鍵などの小物については暗がりに隠れて見つからなくなってしまう。 ストーリーモードは(おそらく)各車両での天候がある程度固定なこともあり、晴れて明るくなるのを待つことも出来ないため、その状況での物探しは混迷を極める。 だからと言ってそんなビカビカ光らされても雰囲気台無しなのでこの辺は匙加減が難しいなあと思うが…。 また、[b] 現在は大部分が修正されている[/b] (一周目と二周目の快適度の差よ…!)が、 リリース直後はセーブがうまく機能しない、車両間が通り抜け出来ない、「読み直す」からの再開位置に閉じ込められる、[strike] 列車から落ちる[/strike]等の割と致命的な不具合が多々見受けられた。 これにより、見つからないアイテムや解けない仕掛けについて、先述のアイテムの見つけづらさ等とも組み合わさり「これはバグで見つからない/解けないのでは」という疑念を抱いてしまう形になってしまったのは本当に残念だったと思う。 (ちなみにEDが無いとか書いてるレビューがありましたが、アプデ前からEDまでちゃんと到達できました。[spoiler] あと機関車もちゃんとありますし、婚姻以降も話は進みます。不具合あった時期だと思うので気持ちは分かりますが、思い込みで事実と異なる内容を語って酷評するの、どうかと思う。 [/spoiler]) [h1] ■まとめ [/h1] 何処へ向かうでもなく走り続ける列車車窓を眺めながら、遠い亡国と廃帝に思いを馳せる、[b] コンパクトながら心に残るナラティブゲーム。[/b] 操作性や視認性の悪さ、初期からの不具合の多さで損をしている部分はあるが、旅情や郷愁を誘う風景美術、世界観の作り込みや、その混沌とした世界の中を生き足掻く人々の物語、それを貫く廃帝ロクセラーナの人生を追う謎解きと、箱庭を歩くことに特化した前作「NOSTALGIC TRAIN」とは好対照な佳作。 急いで解く事だけを目的とせず、行き詰ったら列車の窓際に腰を落ち着け、風景を見、文書を読み返しながら思案に耽る…そんな感じでゆったりと遊んでいくのが良いゲームなんじゃないかと思います。 [b] 是非とも、最後の謎を「まさか…」という想いと共に自分の手で解き明かし、EDに辿り着いて欲しい、そんな作品です。[/b] [b] ※ちなみに[/b] どうしても解けない場合の攻略情報、一応書いたので置いておきます。参考までに。 https://fusetter.com/tw/hpgU7niW#all
OPが雰囲気良好、面白そうと思ったのもつかの間。 初回起動時、オブジェクト(鍵)に干渉できずいきなり詰み状態に。 自分が悪いのかと30分ほどさまよいましたが、何かおかしいので再起動したところ二回目でさっきは触れなかった鍵に干渉できました() いきなりバグですね。 そしてこのゲーム、(多分バグで)セーブができません。 セーブデータをロードしても初期状態に戻っています。 オートセーブも手動セーブも関係ありませんでした。 一時間ほど進めたデータがパァです。 これは面白い云々以前の話ですね。 購入を検討されている方は、修正パッチ等が来るまで待機するのが賢明だと思います。 現状ではまともに遊べません。
内容は初期の状態です 4Kの人は美しい映像に慣れているのでそれを活かしてどういう内容にするかで評価する 今はこれ https://youtu.be/udf7fNyJm9A 操作性は変更なし 5,6時間程度でストーリーモードは終わる 2両目からHidden Objectが本格化 動画で気付きましたがマウスカーソルの表示と実際にキャプチャしている座標がズレている… プレイしていると徐々にズレが大きくなっていくようです 文章を読む場合はプレイヤーが相対座標を考慮してメニューを選択する必要があります ロードでリセットしながら進めていくのね… 先の展開を知っているのでこの操作性で続けるのが苦痛なんだけどやらなきゃいけないの? このゲームの難易度の高さは謎解きの難易度が高いわけではありません 操作性と視認性の悪さというシステム面のQoLが原因であってゲーム内容とは無関係です [h1]リリース初日のレビューです[/h1] 初日はこんな感じ セーブデータが壊れるのでここまで来れない人が多数 https://youtu.be/3g42yMmi8sU https://youtu.be/6wskutPlnfE 先頭車両で婚姻年月を入力して先に進んでまたスタックしたのでそこで止めました 先頭車両ではなく最終車両…? 最初の車両の開かない扉に行くんですよね… 婚姻年月入力までに2回外に放り出されて、3,4回スタックした道を逆戻りするんですよね… …先の展開があるそうですけど… 初日に先頭車両まで辿り着けたのは偶然であり多くのプレイヤーは進行不能でした ブレる視界の中で鍵を探し数値を入力して…暗闇の中に鍵があるのは分かるけど苦痛を感じるプレイフィールが続く 景色を楽しんでいる余裕がないよ そもそも外が暗闇で見えなかったし リプレイを要求されてもな…1本道で1周したら終わりで[b]リプレイ性がない[/b]からね それも込みで評価しているよ 進行不能な状態でフルリリースしたのが間違いとしか… [h1]フリーモード青空文庫[/h1] [b] 文章読ませたいのか景色を見せたいのかどっちなんですか? 揺れる画面で文章を読みたいと思いますか? そもそも青空文庫を読むためにわざわざ起動する人がどれくらい居るの? [/b] フリーモードも含めてリプレイ性がなく、そして強気価格な上に進行不能な状態で出したからこの評価はしょうがないよ リプレイがなければ再評価もされない [h1]キュレーターレビューの見方[/h1] [list] [*]おすすめ おすすめできる人もいるかな [*]情報提供 未プレイ 微妙 [*]おすすめできない 人に薦めることに良心の咎めが生じる [/list] キュレーターレビューとプレイヤーレビューのセットで考えてください 本当に推薦できるものは長文のお薦めになります プレイヤーレビューはYes/Noの二極化なので微妙なものもお薦め扱いするので内容にはちゃんと目を通さないと痛い目に遭います レビューの内容からプレイヤー寄りなのか、開発者寄りなのかの判断は大切です [h1]蒸気機関車の旅[/h1] と思ってレビュー用のKeyを受け取りました https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2510430802 確かに蒸気機関車です https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2510431973 実際の先頭車両はこちらです [h1]蒸気機関が機関室ごと削除されている[/h1] 鉄道ガチ勢にとって最も赦せないことは鉄道をぞんざいに扱うことです このゲームをプレイする層を考えたときに鉄道の旅という前提すら守らないこのゲームを鉄道ファンにやらせたらどんな心境になるのか考えたことがあるのでしょうか? 鉄道を題材にしながら鉄道へのリスペクトがありません PV詐欺以前のモラルの問題です [h1]まとめ[/h1] [list] [*]1080度全方位カメラワーク [*]カメラは制止できず振動しっぱなしで酔い易い [*]したがって意図した方向に進めない、探索出来ない酷い操作性 [*]プレイしていると気分が悪くなるので10分毎に休憩を取りましょう [*]急に立ち上がると転倒します。現実世界は揺れていません。 [*]ストーリーは10分で読み終える長さ [*]プレイヤーと何の関係もない [*]終始鬱展開で救いがない [*]フリーモードで侵入できる車両はストーリーモードでアンロック [*]外を一望できるサロンは最終ステージでありストーリー強制 [*][strike]5,6時間背景に溶け込んだHidden Objectに費やす[/strike]反転表示するようになった?マウスカーソルを手当たり次第に動かしてください。謎解き?らしい [*]フリーモードでは手記を閲覧できない [/list] 4Kの人達はスケ―リング100%ばかりではありません 使いやすい、Windowsより推奨されるのが150%です 他の方の指摘にあるようにスケーリングしているとNativeの4Kになりません 操作性が悪く、ヒントもかなり意地が悪いです 天井方向のスキマに鍵がわずかに見えるので暗闇の中でそれを見つけ出せ これはまだ分かりやすい方です その鍵はバイオみたいに光って知らせたりはしません 4K最高設定ですらこの状態です 低解像度の方が見つけるのはより困難となります 鍵のための鍵のための鍵のための鍵を探せ こういうのは謎解きとは言いません Hidden Objectです 謎解きの要素はほぼありません 見つけられるかどうか、それだけです Hidden Objectであればより良質なタイトルを100円で購入できます この不親切なヒントを見つけるため、また操作性の悪さ、不自然なコリジョンにより画面が目まぐるしく回転、振動し続ける 酔います 低解像度であればさらに酔い易い環境となるでしょう この振動は6月6日現在も続いています プレイヤーが何もしなければカメラは静止しないといけません 制止できません ずっと振動を続けます これが5,6時間続きます 不動の人間の視界は常に歪んでいるというのがあなたの世界ですか? 鍵の掛かった部屋の中でナンバー式ロック、連結部はすべて1ずつインクリメントすることで必ず正解に辿り着けます この総当たり行為が体調を損ないつつヒントを探すよりもよほど早く現実的です プレイを断念する人もいます 総当たりすらできない人もいます 気持ち悪くなって進めません クリアまで続くストレスを我慢してまで先の展開を知りたい人ばかりではありません 総当たりでクリアするだけまだマシだということです 率直な印象としては[b]ゲームとして成立しておりません[/b] だからとても人に薦めることはできなかった フリーモードがメインであってストーリモードは蛇足です この完成度でストーリーを読ませたければADVとしてのジャンルを諦めてVisual Novelにした方がよほど伝わります テストプレイをやってからリリースするべきでした 賞の受賞歴、開発者の思惑? そんなものに何の価値もありません 価値を見出すのは作品だけです ゲームとしてリリースする以上、ゲームの完成度、ゲームの面白さを他の開発者と競っているということを自覚してほしい あなたは特別ではありません バイオはいくらで購入できますか?セールで1000円切っていますよね? タイトルによっては500円しません それらと比較してどのような強みがありますか? あなたの訴えたいことは何ですか? それをADVで伝える能力がありますか? 完成されたゲームが主でありストーリーは二の次です 作りたい物を自由に作れば良いでしょう 表に出せば必ず評価は帰ってきます ADVで出せば同ジャンルの別作品と必ず比較になります 親指の向きはその結果です 得られる評価は世に発表することの対価であり代償です レビュー依頼は2種類あります [list] [*]グループに来るもの [*]開発者が私に直接送りつけるもの [/list] 前者について 大半のKeyは受け取ってもらえません 受け取ったKeyもレビューが付くのは1割程度です あまりに酷いものは見つけ次第突き返します レビューは義務ではありません Pubに加担することは義務ではありません レビュワーのスタンス次第ですが私はユーザーのためにレビューをします ------------------------------------------------------------------------------------------------------- ストーリーモードのクリアはしました [h1]廃帝ロクセラーナの生涯[/h1] 正確には婚姻までです 手記を見てそれをヒントにカギを探して、扉明けて・・・ 次の車両にいく数値を調べて次の車両へ ・・・なんですが それは最初だけです いい名づけは許嫁です [h1]1等車両[/h1] 途中の数値を入れる部屋はダミーです どこかにヒントがあるはず、と無駄なことをやっていました 1等車両→サロン 5桁の値はノーヒントです 総当たりしてください で、扉を開けてもサロンには進めません 連結部分から地面に落下してオートセーブからロード これでサロンに進めます 2等車両から1等車両も同じパターンです スムーズに次の車両に進めるのは最初の連結だけだったはず サロンでは婚姻の年月を求められます ノーヒントです 数値入力する場所はなんと、1等車両への連結部です これも総当たりで入力します これでクリア扱いなのですが、エンディングがありません 先へ進んでも1等車両があるだけです 終了するだけ 婚姻の年月は記録されません [h1]エンディング[/h1] ありません [h1]クリア後[/h1] 各車両で最初からやり直せます うーーーーーーーーーーーーーーーん さすがにこれは プレイヤーに無駄なことをさせないでください 総当たりで5桁入力させて、スタックして落下してオートセーブからロード これが正式な手順なんですよね・・・ 他のヒントがあるかどうかも分からない 序盤で力尽きた感がある サロンのピアノも楽譜を置いて、それで何もないんですよね プレイヤーに正しい演奏させる目的がありますか? そもそも楽譜を置く作業は必要ですか? どこまでやればいいのかがまったくヒントがない 何をどこまでやらせようとしているのかさっぱり分からない 景色を眺めるだけでいいと思います こういうことはVisual Novelでやった方がいいですね [h1]楽しみ方[/h1] 列車に揺られながら青空文庫を読む 自分で文章を追加することも出来ます フリーモードがメインであり ストーリーモードはフリーモードで選択する車両をアンロックする手段に過ぎません [b]ゲームではなく環境ソフトです[/b] ゲームとしてのレビューを求められているのでお薦めのしようがない感じです [h1]作りたいものと伝えたいものから考えると[/h1] こちらの開発者はシミュレータやタワーディフェンスの方が向いているという印象です アクアリウム、プラネタリウム 3Dのまいてつとか 車窓モードに特化したシミュレータがあまりないのでその分野が向いているかな もちろん経営や都市開発があってこそですが あとはストラテジーとかオープンワールドRPGとか ゲームとしての完成度と面白さが最優先なのでそこが欠けているものは評価できないです これはどこのPubが相手でも同じです 他のキュレーターは知りませんが でないと何の参考にもならないし信頼を失うだけです それは開発者にとってもユーザーにとっても不幸な結果を生むだけ Steam Curator:[url=https://store.steampowered.com/curator/42097614/]知らないゲ[/url]
エンディングまで見終わりました。プレイ時間はじっくりプレイして5時間~6時間程。 ゲームの目的は車両に散逸している資料を読み解き、ロクセラーナの人生のターニングポイントとなる年月を導き出すことです。 判明した5個の数字(○○○年○○月)を扉に入力して先へと進むことで謎に包まれたロクセラーナの人生を辿る事となります。 車両には文書の他、カギや道具も落ちています。(画面の明るさによっては見つけ辛いです。) 他の方がレビューに書かれているのを見かけましたが、ノーヒントで数字を入力する箇所は1つもありません。 必ず車両のどこかに答えを導き出すためのヒントがあります。根気よく探してください。 大前提として、謎解きが嫌いな方・答えに辿り着けずイライラする方は購入しない方が良いでしょう。 扉に数字を入力するにあたり、間違えてもペナルティは無いのですから総当たりで入力して進むことも出来ます。 しかし謎解きゲームを力技でクリアするのはナンセンスです。ストーリーを考えた製作者様に対しても失礼な行為です。(況してや低評価を付けるのは論外です。) 逆にじっくりと考えて謎を解くのが得意又は好きな方、謎が解けた時の気持ちよさや満足感を味わいたい人にはオススメです。 6/6現在ではセーブが出来ないという問題は解消されておりますので購入を検討してみてはいかがでしょうか。 逆に不便・不満な点も何点かありました。 リリース直後というのもあり、細かなバグのような現象がそこそこあります。 ・座っているのに列車の揺れによって視点があらぬ所に移動する。 ・車両の連結部分がズレており車両間の行き来が出来ない。 ・データをロードするとワープしてまだ鍵を開けていないトイレの中に閉じ込められる。 以上のような現象が実際プレイして発生しました。 大体はゲームを一旦終了し、セーブデータをロードすることで一時的に解消したので先に進むことができました。 細かなバグは修正されるかと思いますのでセール期間中に購入してみてもよろしいかと。 私は問題ありませんでしたが、操作性はもっさりとした1人称視点なので3D酔いしやすい方はご注意ください。 長々と書いてしまいましたが個人的にはエンディングまで楽しくプレイすることが出来たので満足です。 今後は列車の中でフリーモードの読書に耽ることにします。
[h1] 物語にひきこまれる(; ・`д・´) [/h1] あの世とこの世の狭間を走る列車の中で人の記憶を辿って物語を進めていくのだけど、どんどん大きくなる展開に時間を忘れて一気にプレイしてしまいました。ファンタジーやホラーなど色んな要素が詰まってます。謎解きも特に意地悪なものがなく基本はサクサクでスッキリ。車窓から見れるランダムで変化する景色が綺麗。それを彩るBGMも良い感じ。 [h1] 気になったとこ [/h1] 操作性が悪く変更も不可でコントローラーも使えません。アイテムをとる時などキッチリ操作しないと取れない。画面が暗めでモニターを明るくしないと物が見づらい。もの探しで視点をよく動かすことになるから3D酔いしやすい人は注意。 [h1] 進行不能の不具合あり [/h1] ドアに挟まって身動きが取れなくなることが何度かありました。セーブ・ロードをしたらすぐに直るしそこまで深刻な不具合ではないけど、最後のパッチが1年前で修正する気がみえないのが残念です。 [h1] 人を選ぶと思うけどオススメ [/h1] この手の謎解きメインの作品はあまり触らないけど夢中になってクリアまで楽しめました。軽いものなのでオススメに入れてますが不具合放置が残念、もったいないですね。
あの世とこの世の狭間である「虚ろ野」と呼ばれる草原。 そこを永遠に走り続ける列車の中が舞台の一人称視点ADV。めちゃくちゃ良かった…。 何故か車掌室で目覚めたプレイヤーは、歴史家のお爺さんから「涼しい顔して世界を崩壊に導いた最後の皇帝ロクセラーナちゃんの人生を辿ってくれ。そうしないとここから出られないよ。」と書面で頼まれ、誰もいない列車の中を探索することになる。 列車内には歴史家の著作の断片や、滅びた帝国でかつて暮らしていた人々の日記などの資料が散らばっている。 それらを集めながらロクセラーナちゃんの人生と、帝国が滅びに向かっていく歴史を少しずつ紐解いていく。 ダークファンタジー寄りの世界観で描かれる文章はとても雰囲気が良く、資料を読むたびに新しい疑問や発見が生まれるため、もっと読みたいという気持ちになった。 各車両には散らばった資料以外に鍵などのオブジェクトが落ちており、拾って金庫や扉に使うことで新たな資料が見つかったり、また別の鍵が見つかったりする。 3桁の暗証番号を入れて開ける金庫や扉は、資料から数字を見つけて四則演算で導き出すものが多かった。探せばどこかしらにヒントはあるので、詰まることはない…はず。 次の車両へ進むためには、5桁の数字を入力して開ける扉を突破する必要があるので、集まった資料をじっくり読み、年代や出来事を推理して解き明かす、という流れを各車両で繰り返していく。 ちなみにこの5桁の数字は帝国歴〇〇〇年〇〇月というもので、ロクセラーナちゃんの人生の転機の年月にあたる。 車掌室から始まる探索は、三等車、二等車、一等車とだんだん豪華な客室へ移っていくが、最初は孤児だったロクセラーナちゃんが皇帝へクラスチェンジしていく過程と重なる演出になっており、とても印象的だった。列車を舞台にした意味が分かったとき、結構鳥肌が立ってしまった。 一本道ではあるものの、その分プレイヤーの意識は自然と物語に向き、最後まで集中して楽しめた。 ただ資料を読むだけではなく、断片的な情報を自分の中で繋ぎ合わせ、一つの歴史を復元していく感覚がとても心地よかった。 車窓から流れる景色は自動生成で常に変化し続けるため、外を眺めているだけでも雰囲気を楽しめる、というレビューが他にあったが、自分は物語が面白くてあまり外を眺めることはなかった。 昼夜も存在するため、夜になって暗くなるとオブジェクト(というか鍵)がめちゃくちゃ視認しづらくなるので、画面の明るさを調整した方がいい場合がある。 リリーズ当初はバグが多発していたようだけど、現在は解消している模様。プレイ中は一度もそれらしき状況に遭遇しなかった。 ちょっとした不満として、見つけた資料は一覧で確認ができるのだけど、見つけた順で登録されるせいで連番になっている資料が読みにくかった。 全編を通して流れる物悲しすぎるBGMと列車の走る音を聞きながら、誰もいない車内を孤独に歩き、滅びた帝国の歴史に思いを馳せるという体験がとても沁みました。おすすめです。
いろいろ言われてるけど結構よかった 鍵とか番号のヒントもちゃんと探せば見つかる
雰囲気はいいと思うけどロードすると初期状態に戻ってる~ ロードがおかしいのかセーブ自体実はできてないのか 鍵を開けたり、入手した数字を入力したりで進んでいくようだ。 数字は123のアラビア数字ではなく、独自の象形文字みたいなもの。
2021/06/08 さすがにクリアもしてないで「返金!低評価レビュー!」は浅慮かなと思ったので再度購入して最後までやりました。 [strike]これがほんとのREviewってな!ガハハ![/strike] 結論から言うと[b]おすすめしません[/b]。 以下本題 [b]☆謎解き要素[/b] 歴史家グラハムが生涯かけて集めた文書を頼りに、900年余りの歴史を持つ帝国の謎を紐解くというのが今作の目的。 先に言っておくと、このゲーム謎解き要素はほぼないです。 8割くらい鍵を探し、残り2割で文書を確認し、数値を入力するだけです。[b]鍵探しゲー[/b]です。 ボリュームは元価格より2倍くらいはあると思います。 文書には答えやら歴史に関わった人物の日記やら個人の紹介文等が書いてあります。 ヒントじゃなくてガッツリ答えです。[i]何年にあれが~、何月に何が~[/i]みたいな。 [b]☆グラフィックとか[/b] 謎解きはまあいいんですけど、列車内が相当暗いです。特に夜。 壁掛けランプは要所要所にあるんですけど、雰囲気重視なのかマジで気持ち程度しか明るくないです。 ガンマ値の設定できたらよかったな~とか思いながらやってました。 [b]☆ストーリー[/b] 個人的に高評価です。特に折り返しの怒涛の展開には驚きました。 惜しむべくはストーリーモードでしか見れないところですかね…。 [b]☆全体を通しての感想[/b] このゲームのプレイ動画を視聴していたんですけど、自分のデータにはなくてプレイ動画の方には存在する鍵みたいなのがあって、おま環みたいな不具合があるのかな~って思ってます。 [spoiler]検証もしてないんで具体的なことは言えないんですけど、使用用途不明の謎の鍵「さびつきの鍵」とかどこで使うの?みたいな。 一等車両のヒントや鍵も最初から見当たらなかった(見落としは無いはず)っぽくて、「読み返す」ボタンから再開したら出てきました。[/spoiler] それはさておき、純粋に人におすすめ出来るかと言ったら、自分はおすすめ出来ません。 帝国の衰退やキャラの人生をなぞっていくのは面白いと感じますが、全体的に謎解きより鍵を優先して探す事に正直面倒くささを感じました。 そこに薄暗い部屋や机と同化する鍵も相まり、謎解きとは違う方向性のストレスがかかり疲れます。 最初から照準もないので人によってはかなり酔うんじゃないかと。 もちろん全部が全部暗い場所ではないのですが、どうしても暗いと感じる車両や部屋が多々あり、 そんな中「鍵探してね!」って言うのはちょっと酷なんじゃないかなと感じました。 せめて自分がランタンを持てて自身から光源を出せるようになれれば…。 後ストーリー中は天候がランダムで変わるようですが、自分は結構雨ばかり出てました。 [b]☆フリーモード関連[/b] 「クリア後にあの車両で太宰治の【走れメロス】を読もう!」という目標を決めて、クリアした後フリーモードを始めました。 結果から言えば、最初の部屋でベッドに座り、BGMを消してSEを3割程度にし、世界を「時間:変化」「天候:晴れ」「地形:雪原」に設定して読んでました。 休憩込みで50分で読了。 このゲーム、なぜかその場に棒立ちしてたり、何かに座っているとその場からずるずると移動していくようで、なぜかその場から座標がズレるとかそんな感じに動きます。 これのおかげで、本の端からがくがくと揺れる椅子が入ってくるので、地味に読書に集中できなかったです。ほとんど景色の方にカメラを向けて読んでました。 フリーモードの利点は環境音(風を切る音、列車の揺れる音、汽笛の音)を聞きながら落ちついて読書が出来るという事だと思うんですけども、 [spoiler]同時に「このゲームをわざわざ立ち上げてまで読書するか?」という疑問が思い浮かびました。(本末転倒)[/spoiler] 景色を見るだけでも落ち着けると思い……いや……そう……ですね……。 落ち着けると思います。 [hr][/hr] 【2021/06/05】過去レビュー 謎解き目的で買いました。 しかし自分の頭では謎が難しく感じ、無事未クリアで返金しました。 以下本題 900年余りの歴史を誇る帝国の衰退と最後の皇帝の謎を解き明かしていく…みたいなストーリー。 正直ちょっと意地悪な謎解きだったなと感じます。 単なる四則計算じゃ通用しない感じです。(謎解きだからしょうがないけども) 最初の奴も[spoiler] 220年の20年前だから966だろ!? [/spoiler]ってなりました。 ヒントはほぼ無いので全然進まなくて結果的に総当たりみたいになってやめました。 お話は個人的に面白いです。語り部の人はちょっと臭いですけど…。 操作感は個人的にひどいとしか言いようがない。 一人称ゲームであるこのゲームには初期設定で照準が無いです。 一応操作できる物は光るのでそれを頼りに…といった感じ。 部屋が暗いので鍵とかを見つけるのには苦労しますけど…。 アイテム操作中にメニューが開ける、年表の文字が消せる、 戻るタブが1クリックで効かない等変なバグ(仕様?)が残ってますが、 まあ基本的にフリーモードで遊ぶ感じっぽいので景色を見ながら本読みたい人にはいいんじゃないでしょうか。
音楽や車窓から生み出される雰囲気は流石の一言。 客車内の設備の細かい操作なども再現されており、初めのうちは楽しめました。 しかしながら、二等寝台客車のあたりからストレスを感じ、以降プレイしていません。 具体的には車内の至る所が非常に暗く、画面が真っ黒になり物があるのか無いのかすら分かりません。 そのためいちいちマウスカーソルを暗闇に向けてアイテムの反応(物が明るく光る)の有無を調べる、という本来の趣旨とは違う物探しとなってしまっています。 また、小さなアイテムが非常に目の届きにくい隅や隙間に挟まっていたり、悪い意味で「失せ物探し」をしている気分になりました。 CGの美しさを推しているゲームなら車外だけではなく、こういった車内の明るさやモニタへの映り具合なども調整して欲しかったです。
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Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
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