
"Deer Hero" is a 2D chaos-and-death action game. Guide the deer hero, Ererere, as you dodge bullet hell, wield diverse weapons, and master skills to bring an end to the war!
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media

About
"Deer Hero" is an expansive 2D chaos-and-death action game. In this chaotic world, find your way by dying over and over!
Face 80+ tough stages with 30+ skills & weapons!
Take control of the deer hero, Ererere, and embark on an adventure to end the war between the Elementals and Humans! Ererere wields various weapons to face formidable enemies.
By clearing short stages, you can acquire new weapons and skills, transforming into an ever more stylish deer warrior.
At times, terrifying bullet hell may rain down upon you, but with your own unique strategy, victory is within reach!
Genres
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: English, Japanese
Reviews
[h1]シカ&カオス&デス&デス[/h1] (フリー版との違いについては最後に記述します) ハイテンポかつ高難易度のステージクリア型2Dアクションゲームです。人によっては1-2にあたるステージでもう苦戦すると思われるくらい、最初から最後までずっと難易度が高いです。 ほとんどのステージで苦戦を強いられるため、クリアする度に達成感を得られるのが最大の魅力となっています。 道中ステージとボスステージどちらも難しいですがやはりボス戦の方が全体的に難しく、そしてボスの数が非常に多くてバリエーション豊かなのでボス戦をたくさんやりたいプレイヤーには特にオススメです。 高難易度の一因にはゲーム性もあり、操作性は悪くは無いものの元が10年近く前のフリーゲームなこともあって、近年の同ジャンルのゲームと比べるとちょっと硬い印象があります。 回避にあたる行動がほぼ存在しない、こちらのほとんどの攻撃に大きめの後隙が存在する、強力な攻撃を連発するとすぐにMS(MP)が尽きてぺちぺち殴るハメになる、敵の攻撃に無敵時間が皆無で連続ヒットすると体力が一瞬で溶ける、など。 回避やパリィでスタイリッシュに戦いたいプレイヤーにはちょっと向きません。 敵の攻撃をちゃんと避けてこちらの攻撃をちゃんと当てに行く、アクションゲームとしての地力がひたすらに求められる硬派なゲーム性です。 一方で装備によるビルド要素が存在し、そのステージに有効な装備を選べば驚くほど簡単にクリアできることがあります。 装備は寄り道ややり込みによって集まるポイントで入手できるため、やり込めばやり込むほど選択肢が増えてボスを倒しやすくなる設計になっています。 手強いボスに詰まったら他のステージに逃げる、難しいやり込み要素は後で強くなってから蹂躙すると言ったプレイングが取れるのは評価点。 ゲーム全体を通してテンポが非常によく、リトライ性も高いです。デスペナ等は当然無いのでデスし放題です。 道中ステージはちょっと長めに感じますがボスステージは大体すぐボスから始まります。 さくさく挑戦して、さくさくデスしよう! グラフィックについては、見ての通りです。 ストーリーについては、グラフィックを見て察せられる通りです。(ギャグと思わせて実は鬱、とかそういう裏切りは一切無いです) BGMについてはどれもオリジナルで魅力的ですが、同じBGMが使われる場面が多いので近年の作品と比較するとやや単調に感じるかも。 「カオス」と銘打ってはいますが想像を絶することが起きるわけでは無いです。シュールギャグ程度のノリ。 手軽に遊べてかつやりごたえのあるゲームを求める方には是非オススメします。 君も鹿になって数々の強敵たちと戯れよう! 全体的に非常に満足度の高いゲームですが、不満点を言うとするのなら: - 装備を集めるために必要になるグレートクリアですが、大半のステージで条件がノーダメージクリアとなっております。 ノーダメ狙いだとチキンプレイをせざるを得ないため、爽快感に欠ける部分ではあります。 難しいステージで無理にグレートクリアを狙わなくても大半の装備は集まる調整になっているので、簡単なステージだけ狙うのがオススメ。 (グレートコンプは完全に自己満足の領域になっています) - グレート狙いで被弾した際、やり直すにはポーズからステージ選択に戻るしか無いです。 リトライ機能が欲しいところ。 - UIに全体的に難があり、装備の切り替えなどはやや手間取ります。 後半になると装備の数も増えてくるので、探すのも一苦労になってきます。 - 後述する新要素の神殿ですが、難易度が高くて何度も再挑戦したいのに、スタート地点から少し離れた場所にあって移動に時間がかかります。 [h3]フリー版との違いについて[/h3] (追記:2026/3/20の天国アップデートによりフリー版には無かった大ボリュームの新要素が追加されました。やりごたえたっぷりでフリー版既プレイの鹿にも大変おすすめできる内容です!) この作品はフリー版を調整して少々の追加要素をプラスしたものであり、大まかな内容は変わりません。 目立った変更点としては、 - 最序盤の武器追加 使い勝手が良く使用の幅も広い武器なので最序盤のプレイフィールが大きく異なります。序盤から難しいゲームなので救済措置としても働いています。 - 新ステージ「神殿」の追加 これまでとは毛色の異なる新たな敵が現れるステージが追加されています。ボス戦メインの本編と異なり、こちらは強めの雑魚敵との連戦がメインになっています。 例の如くこちらも非常に難しく、段階的に神殿が配置されているのでその都度苦しむことができます。 というか大半の神殿は初登場時に行くと難しすぎるので、「手強いステージに詰まったら後回しにする」体験が増えていると言えます。 - 新要素「パワー」の追加 上述した神殿をクリアすると手に入る、装備形式のパッシブスキルです。 どちらかと言うと終盤で輝くものが多く、高難易度どころか超難易度の域に達する最終盤に対抗するための要素となっています。 フリー版を最後までプレイした人には神殿ステージとパワーが追加されたくらいの変更となっています。 フリー版をプレイした人は追加要素のためというより、久しぶりに一からプレイするために購入されるのが良いと思います。 逆にフリー版をプレイしたことが無い人は、全体的に調整されているこちらを購入した方が楽しめると思います。安いし。 [h3]前作「鹿の伝説」との関係について[/h3] 本作は更に前のフリーゲームである「鹿の伝説」の過去編ということになっており、鹿の伝説をプレイしているとキャラ要素が妙に綺麗に回収されており謎の感動を覚えます。 でも本作をプレイするために前作をプレイした方が良いということは特に無いです。 ストーリー要素は察せられる通りで、キャラクターも見ての通りなのでそこを重視するプレイヤーもほぼいないと思います。 ただ、前作に思い入れがある方は絶対に今作をプレイした方がいいです! 鹿の伝説ファンに対する充実したファンサービスの数々に、謎の感動が止まらないこと間違いなしです。 [h3]【2026/3/22追記】天国アップデートについて[/h3] 2026/3/20のアップデートにてクリア後コンテンツ「天国」が追加されました。 新ボスや既存の強化ボスとひたすら戦っていくという、ボス戦好きには夢のようなコンテンツです。 ただでさえ高難易度の本編(クリア後含む)のオールクリアが前提になっていることもあり、その難易度は折り紙付き…… なんて生温いものではない、想像を絶する危険な場所がそこにはありました。 最初に言ってしまうと「ガチでやり込みたいチャレンジャー向けの内容」です。 個人的には最初から最後まで時間を忘れて楽しめましたが、途中で投げちゃう人もいるかも…… ・最初は8体のボスから好きなボスに挑戦できますが、肩慣らしと呼べる難易度のものは1~2体ほど。 それらを除けば全て、何十回と負けてパターン構築と装備編成の見直しを行ってようやく打開の糸口が見えてくるような難易度です。 ・その難易度に耐えられる根気のある人間であれば、何十回(下手すれば何百回)と再挑戦してようやくクリアする達成感を何度も満喫できる、まさに天国のような場所です。 ボスの攻略順は選べるとはいえ後回しにしても極端に楽になることは無いので、どうしても無理なボス相手に隅で塩を舐めるしかない人もいると思います。 ・ボスはとても個性的で、有効な武器もボスによって全く異なります。 ある程度は汎用的な装備ビルドも存在するものの、「最初から最後まで一貫してこれでクリアできる」ようなものは存在しません。 役に立たないと思っていた武器が大活躍したり、思わぬ組み合わせが輝いたりする場面も多数。 短い中にもビルド構築の面白さが詰め込まれており、このゲームの魅力が最大限詰まった内容です。 ・個人的に苦手だったノーダメージやり込みが天国では撤廃されています。 どれだけ被弾してもいいからとにかくクリアを目指すという、分かりやすく心地良い攻略指針がグッド。 ノーダメージを撤廃したためか明らかに避けようがない攻撃も数多く存在しますが、どの攻撃を食らってどの攻撃を避けるかなど、そこにも戦略性があります。 ・本編と比べてボスのHPが全体的に非常に高くなっています。こちらの戦力増強より敵の耐久上昇が明らかに早く、どうやっても長期戦は避けられません。 長期戦の末にちょっとした操作ミスで大量被弾して一瞬でやられてしまう場面も多く、流石にちょっとしんどいです。 一部ボスはこちらの攻撃チャンスが少ないのに膨大なHPを削り切る必要があり、そうなると戦闘時間がなおさら伸びます。 そういった意味でも根気、忍耐力のある人向けです。 ・本編同様にやり込み要素としてタイムアタックが存在し、指定タイム以内にボスを倒すと武器の追加技がもらえます。 このタイム設定も非常にシビアとなっており、凄まじくストイックなプレイングと装備構築を要求されます。 そしてそれでもなおボスが硬いのでタイムアタックなのに1周あたりの時間が長い…… 本編の追加技には重要度の高いもの(ナイフや飛刀など)が存在しましたが、今回は正直言っておまけ程度のものが多いです。 クリアしてなお物足りない、というガチのやり込みプレイヤー向け。 (追記:遊び込んでいくうちに、「おまけ程度」などと書いた追加技にもしっかり使い道があることが分かりました。どれも既存の武器に新たな遊び方が付与される魅力的なものです。タイムアタックはやはりシビアですが、前ステージの追加技を入手することで攻略しやすくなるように調整されているものもあります。それでも必須レベルでは無いため、厳しければスルーして先に進んでも良い設計になっています) ・前作「鹿の伝説」ファンサービスも健在。 「鹿の伝説」のSteam版リリースも今後予定しているとのことなので、未プレイの方は後から本作を振り返ってもニヤリとできる絶妙な内容です。 ・細かな不満点として、ボスの場所に辿り着くまで微妙に遠いことが挙げられます。何度も再挑戦するのにその度に移動しないといけないのがちょっと手間。基本的に上にいるボスの方が難しいので、難しいボスほど移動も増えることに……連戦機能とかあると嬉しいですね。 あと本編同様にタイムアタック系ミッションのUIにやや難があり、ノルマタイムや達成/未達成が少し確認しづらかったです。 総じて、ただでさえハードコアだった本作を更に尖らせたような追加コンテンツとなっております。 アップデートは無料なので、我こそはという鹿の皆様は是非挑戦してみてください。
[h2] このゲームについて [/h2] かつてフリーゲーム界に、突如として「2DハイスピードカオスアクションRPG」という斬新なジャンルを掲げた『鹿の伝説』というゲームが一世を風靡した(かもしれない)時代がありました。カオスなグラフィックとは裏腹に、粗削りながらも圧倒的なボリュームと作り込みを誇り、BGMも作者自身が作成するという力の入れようで、多くのニンゲンと鹿から名作として評価されていました。 そして、『鹿の伝説』の続編、というより前日譚を描いた作品として発表されたのが、この『鹿の英雄』です。 本作はRPG要素をなくし、「2Dカオス&デスアクションゲーム」として純粋な高難易度を打ち出す方向で開発が進められました。長い年月を経て数年前に完成しましたが、令和の時代にまさかのSteam進出という形で帰ってきたのです。 [h2]ゲームとしての独自性 [/h2] [h3] 武器「マナウェポン」の存在 [/h3] ステージ選択前に、最大3種類の「マナウェポン」を装備できます。主人公の通常攻撃は非常に貧弱なため、このマナウェポンが頼みの綱となるのですが、どの武器も挙動にクセがあるうえ、それぞれに設定された攻撃属性(斬・打・刺)によって、敵の弱点を突けることもあれば、攻撃が無効化されることもあります。そのため、ステージで何度も死にながら、そのステージに適したマナウェポンの組み合わせを試行錯誤するのも攻略の一環となります。 [h3]ステージ制 [/h3] ステージセレクトマップからステージを選択し、クリアすると隣接したステージ(町などのショップも含む)が解放され、攻略可能になります。各ステージにはクリア報酬と、特定条件(大半はノーダメージ)を満たすと得られるグレート報酬が設定されており、報酬としてマナウェポン購入用の通貨や、主人公を強化するスキルが手に入ります。 初期の主人公はとても貧弱ですが、スキルによるアクションや性能の強化幅は大きく、前述のマナウェポンも基本的な種類を揃えた方が有利です。そのため、ステージ攻略の順序を考え、難しいステージは後回しにして別のステージを先に攻略する、というのも立派な戦略の一つです。 [h3]ボリュームたっぷり [/h3] 個性豊かなステージが山ほど用意されています。ステージ一つあたりのクリア時間は5分~10分程度ですが、とにかくクリアに至るまでの試行錯誤に時間がかかります。終盤では難易度がインフレし、数時間ほど詰まるボスも珍しくありません。全クリアには30時間ほど、アクションが得意な人でも20時間は覚悟した方が良いでしょう。 また、終盤には[spoiler]プレイヤーキャラクターが変更されるステージもあり、操作性もガラッと変わるため [/spoiler]、最後まで退屈せずに遊べるでしょう。 [h2] 購入を検討しているニンゲンへ [/h2] [h3]オススメな人 [/h3] ・アクションゲームが好きな人 このゲームは非常に難易度が高く、ゴリ押しを許さないゲーム性のため、クリアまでの死亡回数は3桁を優に超えるでしょう。その一方で、道中やボス戦はステージ単位で区切られておりリトライが容易で、攻略パターンの構築はしやすい作りになっています。「マナウェポンの組み合わせを考える」「先に別のステージを攻略して自機を強化してから再挑戦する」といった攻略の幅広さもあり、一線を越えているような鬼畜さと理不尽さを備えたボスであっても、試行錯誤を重ねることで勝率は安定します。 そして、それを乗り越えた時の感動もひとしおです。 ・心にカオスを抱えているニンゲン(鹿) グラフィック、BGM(作者作曲)、ストーリー、セリフ回し、そのすべてがカオスです。あなたのなかのカオスを満たしてくれることでしょう。 ……冗談はさておき、個人制作でここまでの質とボリュームを両立したゲームは稀です。何か一つでも惹かれるものがあれば、購入を検討してみて損はないかと思います。 [h3]オススメできない人 [/h3] ・アクションゲームが得意ではない人 前述の通り、このゲームは非常に高難易度です。加えて、高い反射神経を要求されるボスやギミックなども多数存在するため、「根気さえあれば誰でもクリアできる」とは決して言えません。 ・ノーダメージ攻略にこだわりたい人 ノーダメージクリアは報酬にもなっていますが、本作では敵の攻撃タイミングによってはこちらの動きに関わらず被弾が避けられない場面もあります。また、後半になるほど「敵の攻撃パターンを完全に覚えていれば必ず勝てる」とは言い切れないボスも登場するため、そういった理不尽さが気になる方には合わないかもしれません。 [h2] フリー版をプレイ済みの鹿へ [/h2] Steam版では、以下のような変更・追加点があります。 -序盤で使える、広範囲・低燃費・低威力のマナウェポンが追加 -終盤で手に入る、斬・打・刺の3属性を併せ持つ高威力のマナウェポンが追加 -マナウェポンの全体的な調整(技の追加など) 特に、フリー版では産廃だったライフストーンを用いた「ゾンビ鹿戦法」が強力になっています。 -町にある神殿をクリアすると、通常攻撃や防御力を強化できる「パワー」が追加 -弾幕が気持ち避けやすくなった(?) -一部のグレート報酬の達成条件が変更 -一部の背景グラフィック変更、BGMの追加 これらの調整により、ゲーム全体の難易度がマイルドになり、特に序盤は驚くほどサクサク進行可能です(もちろん、死なないわけではありません)。 追加された神殿はもれなく高難易度ですが、マナウェポンの相性を考えて立ち回ればクリアできる範疇なので、難易度のインフレが激しい本編終盤よりは楽かもしれません。 途中で挫折した鹿も、クリア済みの鹿も、これを機にLet's シカオス!
お世話になっている方が絶賛されていた影響で購入しました。 まだラスボスを倒した段階で完全クリアには程遠いですが、レビュー数の為に書かせていただきます。 このゲームの特徴はなんと言っても難易度の高さ。主人公であるエレレレ(ここからは鹿と呼びます)の操作性はお世辞にも快適とは言えず、攻撃技も使いやすいとは言えません。 それ故に基本的にはサブウェポンを使うことになるのですが、それを使うのにもエネルギーが必要であるため、節約して使わないとすぐに枯渇します。 ただしステージをクリアする毎に使えるスキルや武器が増えていくハクスラ要素もあるので、操作性はある程度は改善されていきます。 ステージ構成は大勢のザコ敵を掻い潜ってゴールを目指すもの、もしくはボスを倒したら終わりというシンプルなものに大別されます(稀にギミックステージもあります) 前者は鹿の動きがとにかく遅いのに加え、雑魚は容赦なく一斉に襲いかかってくるので、始まる前からどのように動くかを予め決めておく必要があるステージが殆どです。 しかし、このゲームの肝はなんと言ってもボス戦。どのボスも攻撃範囲が広く画面を埋め尽くす程の弾幕を張ってくる事も珍しくはないです。 どんなにゲームが上手い人でも初見では序盤のボスすら突破することは困難と断言していいでしょう。基本的には覚えゲーですね。 この動きを見せたらあの攻撃が来る、そしたらどうすれば回避出来るのか…等を常に考えながら戦わなければいけません。この辺りはフロムゲー等に似ているかもしれませんね。体感としてはこれをクリア出来るなら、どのシリーズでもイけるだろうというのが正直な気持ちと言える難易度でしたが。 ここまで読んでくださった方はありがとうございます。理不尽ゲーなのでは?と思われているかもしれませんが、実際プレイしていると何度もそう感じる事でしょう。一応本筋はクリアした私でももう一度同じことができる自信はありません。 ですが、このゲームの魅力はまさにそこです。単に硬いだけの敵を殴るだけのワンパターン戦法は通用しません。持てる全てをぶつけて絶望の中に僅かな活路を見出しクリアした時の達成感は一入です。「ゲームとは登山のようなもので困難の中に喜びを見出すものだ」という猛者の方は是非。 元がフリーゲームなだけあって値段もお手頃ですし、ワンコイン以下の値段でここまでガッツリ遊べる作品は中々ありません。アップデートも予定されているみたいなので今から共に鹿となりましょう!
Deer Hero is a super fun and challenging Action-Platforming RPG that has kept me hooked for many hours. Even at 36.8 hours, I haven't quite completed everything there is to do, although I have beaten the main campaign. It is very much a game that requires skill, with few opportunities to grind your way through the campaign. If you want to progress, you've gotta get good by coming up with new strategies and learning enemy patterns. If you're struggling, you might be able to play other unbeaten levels to get more Stars (the currency for buying new "Mana Weapons") or Skills, thanks to the not-quite-linear stage selection; but most of the time, progression relies on your own personal skill and ability. [b]Pros / Things I Liked:[/b] - Many "optional" bosses and temples you can complete to gain extra HP or Powers (though, unless you're really good at this game, you may find that they aren't all that optional) - A wide selection of equipable Mana Weapons, special weapons that consume MS/MP for high damage output (similar to the special weapons in the Castlevania games) - Challenging gameplay - An interesting story that keeps you engaged - A translation that is easy to understand, leaving no confusion about what characters are saying - Humorous dialogue, which appears to have been translated/localized extremely well from Japanese (there are some puns or combinations of English words) - Catchy music - Bonus campaigns after you complete the main story, following two of the other characters (Edit: there's apparently a third set of extra levels featuring the main character, guess I'm still going to be playing this game for a while lol) - Pompeii [b]Cons / Things I Didn't Like:[/b] - Some levels or bosses feel extremely difficult, to the point of unfairness. These are the particular levels I dislike the most: [spoiler]Pit of Hell I, Mari III, and Battlefield Suppression. Pit of Hell I requires you to run past some enemies and spikes, jump down a hole, short jump off of a temporary platform, and move left and right to avoid touching the insta-death spike walls. And if you make a mistake and die, you have to run past all of the enemies and spikes again. And again. And again. (You might be able to cheat using the Spear's midair lunge attack to phase through the spikes, but it's not very easy.) Mari III is a boss I found to be more difficult than the final boss, mainly because of Mari's final phase attacks that are super hard to dodge and that deal insane damage. I only manage to beat that final phase by giving up and manually defending using the Power of Defense, just barely surviving long enough for Mari to get worn out. Battlefield Suppression is just defeating all of the the enemies in three different sections of a level, but it's really long and difficult. Using the Knife and Life Stone for health regen seems to be a must. (I'm also not a fan of the Puruchin levels, but that's probably a skill issue.)[/spoiler] - There's no way to test drive Mana Weapons before buying them. This can be annoying, as you may buy a weapon that you don't particularly like, and have no way to return or sell it; and wasting Stars on something you don't like can really hurt, as Stars can be difficult to earn without making major progression through the game. (Thankfully, most weapons are useful or even necessary in certain situations, so this isn't that big of a deal. You'll have more than enough Stars to buy every Mana Weapon before you could get a Great ranking in every level.) [b]Things to Know or Consider:[/b] - You will have to beat almost every level in order to complete the main story campaign, save for a couple of endgame levels. Even if there's a level or boss you really don't like, you'll probably have to complete it at some point. You'll get stronger as your progress through the game, though, so you might have a better chance later on. - Mandatory Bullet Hell level: one level completely changes the genre, turning everything into a Touhou-style Bullet Hell Shoot em' Up. It's not extremely difficult, but it might take several tries to beat. But if you enjoy this genre, then you'll be happy to know that a mini-campaign centered around this game style becomes available after beating the main story! - At the time of writing, a free expansion called "Heaven" is in development! Overall, I think that Deer Hero is an excellent game, and a steal at the base price of $4 USD! If this game looks at all interesting to you, I'd recommend just buying it and trying it out; after all, if you don't like it and have played less than 2 hours, you can return it for a full refund. But I have a feeling you won't refund it ;) Edit: I forgot to mention, but I actually heard about this game as a recommendation on X/Twitter from the programmer of one of my other favorite games, "Tactical Nexus". I decided to check out the Steam page, and was very interested in the art style and the promise of a chaotic action game; and since it was only $4 USD, I decided to buy it on impulse. It's a good thing I saw that recommendation, or I'd have missed out on this amazing chaotic game! Also, I nominated it for the "Best Game You Suck At Award" for the Steam Awards :)
フリゲーの頃から超難しかった死にゲーに新武器やバフが追加されSteamに登場。 超難しいからかなり難しいぐらいになって遊びやすくなっています。 喜ぶ私。
ゴリ押ししようとするとほぼ競り負ける、甘えを許さない硬派なゲームです。通常クリアを目指す場合、通過必須のステージは実は少なめですが、このスキル・武器が無いと難易度が跳ね上がるという現実的な問題に直面しほぼ確実に回り道をして鹿を強化していく事になります。自分の腕と相談して自分なりのルートを開拓できる良いゲームです。
[h1]「ふざけている = 手抜き」ではない[/h1] まず、このゲームはふざけています。主人公の名前がエレレレなのが既に面白いし、モブの顔グラと会話が適当過ぎると思いきや鹿の顔はちょっといい感じなのも面白いし、鹿が意味不明なぐらいアクロバティックな動きをするのも面白い(なんかアニメーションが独特で癖になる)。図体がやたらでかくアニメーションが一切ない先生は毎回「やるようになったのう!」しか言ってこないし、なんかその顔のままカットインを使ってくる。 とかまあこれだけではないのですが、いろいろふざけていて面白いです。 が、「いろいろとガバガバだけどおふざけで許してもらっているゲーム」では全くなく、紹介されている通りの死にゲーアクションゲームとしては非常に完成度が高いです。 ゲームはステージ制(順番はある程度自由度あり)で、通常クリアとノーダメージなど条件付きクリア(グレート)の2通りがあり、それぞれ報酬がもらえます。マップを広げながら装備を強化していって進めるのが基本サイクルになります。装備が強化していく感じは普通に楽しいし、自由度があるから死にゲーだからといってキツいステージを(通常クリア、グレートともに)無理にやる必要はない。 また、ボス戦が特に後半は山ほどあり、全部しっかりしているのでとても面白かったです。「もしかして絵が雑でアクションも理不尽なだけなのでは?」という印象を受けるかもしれませんが、攻撃の合図はちゃんと曖昧さがなく別々でアニメーションやSEが当てられており、納得感のあるアクションになっています。不可能弾幕をとりあえず無敵時間でやり過ごすようなゲーム性でもなく、ちゃんと考えてビルドと立ち回りを固めていくとだんだん突破口が見えてきます。(無敵時間を出せる装備もあるが、決してバランスブレイカーではない) 気になった点としては序盤手に入るダッシュが方向キー2度押しになっていることで、咄嗟に出しづらいのと、位置を微調整しようとして弾に突っ込むことが最後まで頻発しました(スキルを外すこともできるけどダッシュなので当然外せない)。また、終盤になるにつれてアクションキー(デフォルトCキー)にあまり関係のないいろいろな操作(ジャンプ系・ダッシュ系・スキル系など)が詰め込まれて行って混乱したことぐらいでしょうか。でも、その辺は些細なことで、「ガチのアクションゲームだな」というのが全体的な感想です。 あと、カオスでふざけているけど、カッコいいところはちゃんと普通にカッコいいと思いました。BGMとか戦闘の演出とか。あと鹿の顔。
ポンペイ
既プレイですがそれでも全ステージ制覇までに10時間半以上かかり、500円で買えるにはあまりにも勿体ない大ボリュームです。 よく作り込まれたのが本当によくわかる、かなり面白いアクションゲームです。 フリー版よりは大分難易度が緩和されてますが、それでも滅茶苦茶難しい! ボス戦は敵のHPを削ると敵の行動の難易度が上がるので、基本的には覚えゲーになるわけですが 1戦1戦が短く、大きな苦にはなりません。 (でも後半の敵は凄く強いです) 慣れれば敵の攻撃を殆どかわす事が出来、ハイスピードカオスアクションを存分に堪能する事が出来ます。 コツとして、ダッシュなどの「誤爆で死にかねないコマンド」は必要な時以外はオフにした方が良いです。 (ただし、[spoiler] クリア後に手に入るとあるスキルはダッシュを切ってもダッシュできてしまうので注意 [/spoiler] ) 装備は強い弱いはある程度ありますが、基本的に完全に死ぬ装備はあまり無い印象です。 買った装備をしっかり使いこなすようにした方が良いかもしれません。 また、「攻撃を当てる」より「攻撃をかわす」方に集中した方がいいかもしれません。 無敵時間のない・高長時間の長いスキルは要注意です。 鹿の英雄も凄く面白いのでいつの日か……!
[h3]煮物 = Stew[/h3] あなたはきっと信じない 昔は食べ物肉しかなかったことを 前作『鹿の伝説』完結後の0構想に始まり、2013年の初期リリース、2019年の完全版リリース… アグライアの難産ぶりには、オッペンハイマー大を卒業して荼毘に伏したニンゲン達もリビング・デスと化しアメリカ人のマネをしながら朝まで魂を燃やしたものですが、 そんな本作がアーカイブ化も兼ねてSteamプラットフォームに移植されました。 また単純な移植にとどまらず、若干の追加要素が含まれています。 詳細な変更内容は他所に譲りますが、やはり特筆すべきは難易度の調整でしょう。 凶悪な難易度を誇っていた真ザナサルや光の鹿といった終盤ステージのグレート条件が軒並み緩和され、ノーダメージを条件に掲げるステージはトータルでそこそこ減少しています。 フリー版で全グレートクリアを達成してきた歴戦のニンゲンからすれば再履修は容易いでしょう。 しかし依然としてグレート条件にノーダメージクリアを掲げるステージ自体は多く、 全グレートクリアへの過程で命を投げ捨てるループにストレスを感じてしまう場面が健在な点は少なからずの覚悟が必要です。 歴戦のニンゲン向けの注意点として、 [spoiler]回復系ウェポンの上方修正に伴い、一部にこれらの使用を前提としているかのような強敵との連戦を強いられるステージが追加されています。 そもそもがノーダメージプレイの対極に位置する消極的な戦術のためフリー版ではまともに頼る選択肢など無かったウェポン群ですが、 Steam版はステージのクリア条件に合わせ、柔軟に対応する必要のある場面が出てきたと言えるでしょう。 ダメージレースをはじめ終盤で様々な要素が強大なインフレを起こすのが鹿の常ですが、今後の追加コンテンツにおけるゲームバランスの方向性にも注視が必要です。 またオールクリア報酬となるイカレ最終ウェポンも健在ですが、こちらは流石に若干のナーフが入っている模様。[/spoiler] レビュー時点で更なる追加アップデートが予告されておりますが、 至高と珠玉の名作たる前作『伝説』の移植がなされる日は訪れるのか? 今暫くは険しい山の裏側で踊り続けましょう。ウペペペウペペ 待ち続けるのは愛か? [h3]余談[/h3] 古のデュアルショックを使用してプレイした際、押下十字キーと異なる方向に入力が入り続ける不具合がありました。 恐らくSteamコントローラのサポート故の問題かと思いますが、アナログON状態でキーアサインすることで正常になりました。 ガリレオ!
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