
戦局を読み、一手ずつ難所を切り開く王道本格SRPG。盤面を読み、仲間の特性を見極めて難所を突破せよ。戦乱のユレイシア島を巡る王道戦記。
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About

敵の射程、地形、武装、仲間の特性。
オーソドックスではあるが、あらゆる要素を見極め、一手ずつ状況を切り開く王道シミュレーションRPGです。
緊張感あるマップと多様な勝利条件の中で、より良い戦略・戦術を模索する面白さを味わえます。

スキルはランダム発動ではなく、コマンドで管理。
暴発もせず、必要な場面で切り札として使えるため、
理不尽さを抑えつつ、判断の妙と逆転の気持ちよさを楽しめます。

仲間になるキャラは30人以上。
足止め、広範囲移動、攪乱、転移……それぞれが明確な役割と強みを持っています。
誰をどう活かすかによって、マップの攻略法そのものが変化します。

仲間たちはただの駒ではなく、それぞれの人生と想いを抱えた人物たちです。
戦乱の中で価値観がぶつかり、迷い、選び、関係性が変化していく――
彼らの歩みが、王道戦記物としての物語に奥行きを与えます。

本作の舞台は、大地母神に祝福されたアステニア大陸。
広大な世界の一角に位置するユレイシア島で繰り広げられる戦乱と、その中で生きる人々の物語を描きます。
Genres
Stats
Languages: Japanese
Engagement
Reviews
[h1]全画面化はF4[/h1] 親の顔より見たSRPG STUDIO製の個人制作タイトル。 そして必ず出るのが「画面サイズが変えられない」という苦情。 F4で全画面とウインドウの切り替えができる。 これは初回起動時などに嫌味なくらいデカデカと説明すべき事項だと思う。 ただこの仕様はすごく不便なので、これも毎回言うのだができればLossless Scalingを買おう。 特にマルチモニタ環境の場合あるとないとで雲泥の差。 他のSRPG STUDIO作品や描画が重いゲームにも使えるので持っておいて損はない。セールで400円。 肝心の本編については、序盤プレイの手応えはほんと「いつもの」としか言えない。 姫、公子、赤緑、斧傭兵。最初の敵はグヘヘな斧山賊。 武器の回数や反撃などの仕様は知ってて当然、いちいち操作の説明なんか邪魔でしょ? 作法を理解ってるオタクが作法を理解ってるオタクに向けて創る、狭いコミュニティのエコーチェンバー。 俺は好き。叛逆、暗黒北斗、ユートラント、ちょっと味変すれば何杯でも食える。 でもお前が好きかは知らんし勝手に食えば? そんな作品です。
アプデ前にクリアしています。私にはとても難しかったです。 感覚としてはSRPGではなく コマンドスキルやスキルを組み合わせて製作者様の想定した複数解のうちどれかを求める パズルゲームというかペーパーテストに近いゲームでした。同じフリーゲームで言うなら 「乱数が存在し、露骨なヒント自体は少ない"匙は投げられた"」という感覚がしっくりくると思います。 売りの考えて攻略する楽しさも入念なバランス調整によって 「製作者様の手のひらの上で転がされている」感覚の範囲から逸脱することができないため (この宝箱のアイテムを使え、このスキルを使えみたいな誘導がとても多い上に 気づくと楽になるではなく、気づかないと苦戦する) その思考を誘導される感覚が合うか合わないかが、大きな評価の分かれ目になると思われます。 恐らく学校での成績が良かった人は得意なタイプだと思います。 キャッチコピーの25万字の超えのストーリーを読みたいと思って プレイした人はその高い難易度で詰まり レビューやXでの反応を見る限り 難易度でふるい落とされなかったであろう人は ストーリーを味わうほど深くは読んでいないんじゃないだろうか・・・という 構造上のちぐはぐさが目立つ作品です。(でした。) アプデで割と雑めな救済措置が入ったことと (書いた時点では力+10はあるが魔力+10はなく リソースで苦しむ人には欲しいであろうR武器手入れ術がなかった ステ+20+10の指輪には設定ミスと思しき呪唄が全てついている上に 一部の+10は回復アイテムカテゴリのため使用できるなどを見ると まったくテストしていなさそうであまり気にせず増やしたとか もしくはどこに詰まるようなところがあるのかわからないから へたくそには適当にこのくらい投げておけばいいだろうという冷笑が感じられてしまう) 反応を見てから難易度緩和を検討しているという状況により 「リリース前時点で制作陣はチャレンジ抜きでも苦戦する人がいると思っていなかった」 「このくらいの難易度ならストーリーを深く味わう余裕があるだろうと思っている」 という優生思想が透けてしまったために 今度はインディーSRPG界隈全体のちぐはぐさというか コンシューマの高難易度系SRPGが衰退した理由が見えてしまう作品になってしまいました。 恐らく上手い人が何度もテストプレイやバランス調整をしたというのはわかるのですが コマンドスキルをあまり使わない、盗まない、ドロップや宝箱をあまり拾わない 支援のある組み合わせを出さない、想定していた解法の使用禁止など あえて制限をかけることでミドルクラス前後のプレイング状況を想定した テストプレイをしたのかどうかは気になるところでした。 しかし初志貫徹するなら下手に難易度緩和などせず この救済措置一本でいいのではないかと、むしろない方が潔いくらいだと私は思います。 もう既に初動数日で無理と思った人はドロップアウトしている可能性が高いので 調整したとてまだ生き残っている人が喜ぶとはあまり思えないためです。 シナリオは表現技法や よくあるお坊ちゃま主人公に留まらない 世間の汚さを理解しているうえでの器の大きさを見せたり 重要な場面でどっちを選ぶかで使命を曲げて信念を取る主人公ファリスを始めとして キャラクターも魅力的な人が多いのですが オマージュ元と同じくストーリーを広げたまま尻切れトンボで終わってしまうのがかなり人を選ぶと思います。 (制作の都合でボツになったとかシナリオを縮小せざるを得なかったと思われるオマージュ元に対して あえて道中シナリオやゲーム内容をリスペクトしていながら 制作に納期がなく会社都合などもないフリーゲームで 最後に打ち切られたような表面をなぞることでオマージュ元のシナリオを否定するという ガンダムでいうフル・フロンタルのような計算されたアイロニカルであるなら これはかなり高いレベルのシナリオ構成力と思います) また、ストーリーについて考察を語り合おうと思っても そういうのが好きな人はそこまでいけないというのが見えてしまっている上に 読み返すためのマップ攻略の負担が大きすぎるため (救済措置でいけるかもしれないが、露骨すぎて使ってまで読みたいと思ってくれる人がいるかどうか) そういう点でもミスマッチを感じてしまいます。 面白いか面白くないかと言えば刺さる人には多分面白いと思いますが おすすめしたいかと言うと上の諸々を総合した場合 どの層を勧めるターゲットにすればいいか私にはわからないため、下向きにしておきます。
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Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
Hours played at review time, across 33 reviews with recorded playtime.
典型的なFEライクSRPG Studio製ゲーム 基本的な使用は他と変わらず、動き方が分かってる人は結構すんなり進められると思う。 けど気になった点が多かったので書く。 ▼良いところ コマンドスキルがなかなか面白い バックログが長く、会話の見直しがしやすい ▼気になる・悪いところ ・FEライクだけど戦闘アニメは無し(オンオフの設定自体無し) →ユニットの全体像が分からず味気ない、同様のフリーゲームは大体あるのに・・・ ・会話の文字が小さくて読みづらい →ストーリーに力を入れてるのかMAP間の会話がやたら長く、 小さいので読む気が無くなりスキップ ・「リセットコマンド」の設定があるが、 マップコマンドに「タイトルに戻る」が表示されるかどうかの違いだけ →最初はソフトリセットみたいな便利機能があるのかと思って結構探した ・パッド接続してやってみたが操作が↑と←が効いて、→と↓が効かなかった(おま環かもしれんが ☆マップコマンドの一番上に「ロード」がある →これが一番凶悪でかなり間違って押しやすい。何度もロードして最初からに戻されて萎える 人におすすめできるかといえば微妙。上記他にも思うとこは多いのでそういうのも含めて楽しめる人専用かも
7/3時点で5章まで進行 ファイアーエムブレムを彷彿とさせる古き良きSRPGをインスパイアした作品 全体的に丁寧に、また歯ごたえがあるように作られていて、シナリオ、キャラ設定もしっかりと構成されており全体的にバランスが良いと感じました 戦闘はクラスや地形効果や武器効果、スキルなどで戦略性、差別化がはかられており、ターン未行動時にセーブができることもあり試行錯誤しやすい設計になっています。 各章にターン制限や特定敵の撃破等、ステージクリアとは別の条件が設定されていてやりこみ要素となっています。 寝返るキャラはいないとのことなので、キャラの取り逃しはなさそうなのが安心ポイントですw
操作性悪いし、バランスも作者の考えた攻略手順前提。 自由に遊ばせるとかいう考え方はあまりしていない
第12章までプレイ。12章までなんとか進めましたが難易度設定が無茶苦茶。テストプレイしているのか疑わしい。12章は1ターンもたずにゲームオーバーになる。無料とはいえあまりにひどい。1体も敵を倒せない。
[h2]FEライクでとても楽しい。が、困った点も多い。[/h2] 1章は消費アイテム使えば星2クリアは容易。 2章はこれから攻略の段階。 現時点では壮大なファンタジー戦記を思い起こさせるシナリオにワクワクしていますが、 戦闘周りも関する疑問点が多く、準備画面で足踏みしています。 [h3]その原因としては[b]用語・画面の解説不足[/b]にあります。[/h3] そこがクリアされれば、スムーズに遊べそうです。きっと。 ◆コマンドスキル選択時の効果説明がない 発動条件やクールタイムは記載されているけど、そもそもこのコマンドの効果って何?となる。なので、いちいちステータスを見返す必要がある。 ◆キャラステータスの左下に武器アイコンがあり、おそらくこれが装備可能な武器種だと思うけど、アイコンだけでは細かい武器種の判別ができない。 マニュアルの武器欄に説明はあるけど、都度画面切り替えて見ろってかい? ◆ステータス各数値項目に解説がない。 FEとかSRPGに慣れてるなら、おそらくこういう効果なんだろうなとは推測できるけど、あくまで推測なので正しいかがわからない。 必殺や回避は数値%という解釈でいいのか? ◆突然現れる新ステータス 1章星2クリア報酬に突然現れる「幸運+7」の項目。 幸運ってなんだ。装備したところでどうなる。 ◆マニュアル「計算式」の解説不足 『必殺回避:幸運』の記述。幸運ってこれか!! じゃあ各キャラの幸運っていくつあるんだよ! いや、必殺回避=幸運ってことか。ということは幸運+7なら必殺回避+7ってことなのか。 じゃあ幸運って表記いらないだろ!!全部必殺回避にしなさい! ◆マニュアルにない状態異常 「混乱」ってなんすか。どういうデバフかわからないから気軽に使えないよ。
feライクなオーソドックスSRPGSTUDIO製SRPG。とは言え武器の三すくみや救助や闘技場等御なじみのシステムは無い。バトルアニメーションも無い。ステータス成長は固定等割と独特な所も見られる。シナリオはfeというよりは作者が公言しているように軌跡シリーズっぽいライトファンタジーな内容。ここまではいいのだがボーナス要素を得る為に〇〇ターンまでにクリアや敵の全滅をせよというターン制限要素が多くSRPGのじっくりと攻略していく楽しみが薄れているように感じる。(実績等を気にしないのであれば別に狙わなくてもいいのだが)真の問題は12章にある。9章から難易度が急上昇&ギミックを使用したパズルゲーム化が進行するのだが12章は作者がちゃんとテストプレイしたのか?と疑問に思うような理不尽さに溢れている。ギミックの破壊がクリアの前提なのだがギミックを破壊する所に強敵達が詰め込まれていて破壊すらままならないし全て破壊できたとしてもまだ敵が恐ろしく強くボス達の居る部屋までたどり着けるのか?と疑問である、作者にはユーザー目線をもう少し持ってほしいのとテストプレイの重要性を認識してほしいと願う、これだけ作りこんだ物を無料で開放する心意気は素晴らしいと思う。
先日クリアしました。 結論から先に書くと、FEに慣れている方にはおすすめ、SRPGを普段やらないという人にはあまりおすすめ出来ません。 FEリスペクトのフリーゲームや同人を数多くプレイしてきましたがMAP攻略という点では一番面白かったです。 高めの難易度と、ぎりぎり詰将棋にならない自由度がとても良かった。 本作の特徴ですが、まず全体的にキャラのステータスが抑え気味になっており、そのため所謂無双がFEに比べて難しくなっています。 ではユニットの性能が弱いというと全然そんなことはなくむしろ逆。 ユニットごとにスキルを固定のスキルを所持しておりこのスキルがともかく強力。 このスキルとうまく使い難関なMAPを攻略していくのがこのゲームの醍醐味です。 近年のFEでいうとFEエンゲージの盤面打破の楽しさが一番近いと思います。 難易度はミッションクリアを目指さなければFEでいうノーマル~ハード、ミッションクリアを目指すならルナティック~それ以上、といった具合です。 また、所謂ロストがなくキャラクターの成長率が低いのも相まって、「詰む」ということはないと思います。 私自身はかなり楽しめたのでおすすめとします。
画面サイズは変更できないしテキストは小さいし、作者さんが頑張って書いたであろうストーリーが読みづらくもったいないなという印象。チュートリアルの時点でこれきついなと思って1章クリアでギブ。 シュミレーション戦闘の画面も画面サイズのせいで敵味方が分かりづらい。あとメニュー画面の配置とか、ロードが一番上にくる意味が分からない。
Engagement
DAU/MAU are modeled from peak concurrent players (≈×8 and ×28) — Steam publishes no active-user counts, so treat these as rough estimates, not reported figures.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.