
“The Hand of the Crown-Bearer” is a character-training adventure game where you develop the protagonist while building relationships with specific characters. With numerous branching paths and a higher difficulty level, your choices shape the story. One playthrough lasts about two hours.
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media

About
The Hand of the Crownbearer is a character-raising adventure game in which you develop the protagonist while gradually building relationships with your chosen characters.
The game features an extensive branching structure and a relatively high level of difficulty. (A single playthrough takes about two hours.)
Your choices are reflected in the story in subtle and detailed ways.
In terms of narrative tone, the story is deliberately understated.
Although it is a fantasy set in another world, there are no demon kings or empires. Instead, you will spend your time entirely within the castle, constantly entangled in human relationships—nothing more, and nothing less.
At times the characters will act exactly as you expect; at other times, they will surprise you with completely unexpected words and actions. They will lead you around, and in turn, you will lead them around as well.
We hope you enjoy immersing yourself in this world.
Genres
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Engagement
Hours played at review time, across 42 reviews with recorded playtime.
Reviews
Themes across 42 recent reviews and how positive each mention is. A keyword signal, not full sentiment analysis.
positive critical· bar length = how often the theme comes up
Reviews
リリースから少し経ちましたので6月9日現在のレビューを行います。 状況次第では編集します。ご了承下さい。 とにかく大量のバグ、細かな不具合、高難易度とは別問題の不均衡なゲームバランス、挙動のおかしさ、UIの改善希望、立ち絵を新旧で切り替えたい要望など他の方々が既に書き込んでおられるので、主にゲーム外からの感想を述べさせて頂きます。 結論から言います。 一言で言うと、今作は製品に値しない出来です。 私は、「冠を持つ神の手(通称かもかて)」の旧作の最盛期を知っている者の一人と自認しております。フリーゲームとしての完成版から触れ、フリーゲームでは勿体ないという思いと攻略を円滑にしたいという思いから攻略支援版(ほぼワンコインという破格の値段)を購入し、主に攻略支援版の方で全イベント全エンドを攻略情報無しで埋められるくらいにはやり込み、長年遊んでいます。また、当時催されていた質問企画や投票企画にも参加し、同人サークル「小麦畑」のサイト内で公開されている外伝小説やかもかて時代から約100年後を舞台にした「South Ward」を読み耽り、二次創作キットやクイズ、エイプリルフールネタ、非公開にされたものから公開中のイラストまで、恐らくかもかてに関するコンテンツ全てと共に歩んで楽しませて頂きました(かもかて関連以外のコンテンツも大好きですが、今回のレビューから脱線するので割愛します)。 サイトが更新されなくなってからも足繁く通っていたある日、突如かもかてリメイク製作が告知されたのを見て衝撃と歓喜でいっぱいになりました。募られたクラファン(CAMPFIRE)には当然参加してDL権を得て発売当日に触れて今に至ります。 私の人生に多大な影響を与えた作品、それが「冠を持つ神の手」です。今も愛しています。本当に愛しています。 しかし、もう一度言います。今作は製品に値しません。 かもかてはoumi氏(サイト管理、主にゲームや小説担当)と羅伊紀氏(主にイラスト担当)というお二方から成る同人サークルの、元はフリーゲームが始まりであり、リメイク版も外部発注のBGM以外はお二方だけで製作されていることは百も承知です。つまりそれは物凄い労力を費やして出来ているということです。常人離れしています。 しかしそれを差し引いても、かもかてリメイクへは批判に重きを置くしかありません。 まず、致命的なバグだらけです。しかしバグ報告の為の公式のフォームが当初ありませんでした。6月6日にサイトにて新設されたようです。旧作ではフリーゲームだった頃でもゲーム内から飛べる報告フォームがありました。その前に体験版も出ていました。 次に、「予定」とはいえ、PC版発売は2025年内とのことでした。それが延期して2026年。この2026年の間にも月単位での延期がありました。かもかて関連で活動的だった時期からサイト更新が不意に途絶えてから長い潜伏期間があり、延期を繰り返した末に発売された製品としてのクオリティがこれでは駄目です。 そして、様々なアナウンスが不親切です。先述の新設された報告フォームに気付けたのはファンの方が触れ回って下さったからです。しかしサイトでのリリースノートが公開されたのみで、XやSteamでの報告は一言もありません。 そもそもアナウンスの場が大雑把と言いますか、私が知る限りでは「小麦畑」のサイト、「冠を持つ神の手 Unity版」のサイト、Steam、oumi氏のXアカウント、クラファンと色々あり、発信している内容が場所によって違ったり薄かったりどこに何が書かれているのか分かりにくく、今更ですがアナウンスの場を統一するか、行き来しやすいように全てをリンクで繋げて頂きたいです。 根本的に、かもかてのことならとっくに分かっているだろう既プレイヤーの寛容さに製作者は甘えすぎです。新規やライト層のことなんかは眼中にないと邪推せざるを得ません。 「インディーズゲームなんだからみんなで作っていこう!」という軽々しいノリは、今のかもかてでは通用しません。それは配布されたのが15年以上前という時代と、フリーゲームだったから受け入れられていたことです。 リメイク製作に際して募られたクラファンの支援総額は目標の100万を大幅に超えた700万近く、BGMは全て書き下ろしの外部発注、Steamでの発売価格は2,500円、マルチプラットフォーム対応やローカライズも視野に入れているとのこと。ここまで来るともう趣味の創作物という範疇では収まらないでしょう。攻略支援版の時とは訳が違う、明確に巨額のやり取りが発生する商業の域に到達したと私は思います。 しかし残念なことに、金銭の対価として製品の出来も製作者の態度も商業のラインに立てるほどのクオリティを提供出来ていません。今後地道に改善されていくとしても第一印象が最悪です。目立つ声明もないので不誠実です。なので、今後もその汚点が払拭されることは難しいと製作者は覚悟して下さい。 仮に「インディーズゲームなんだからみんなで作っていこう!」という方針なら製作者が事前に明言したり、発売前にクラファン出資者にでもテストプレイを任せるべきではないでしょうか。先述の通り、フリーゲームの時ですら体験版が用意されて、バグ報告もゲーム内からデータを書き出して報告フォームに飛べる作りでした。 今作は発売予定日を細かく延期し、進捗状況が基本的に曖昧で発売当日もバグなどの懸念は一言もなく、意気揚々と発売報告をされたので、少なくとも私は一消費者としてかもかてリメイクを受け取る気でいました。旧作の時はサイトの方で進捗状況を逐一明かされていたし、つまり今作は明かす必要が無いくらいには開発が順調なのだろうと私は解釈していました。 当然ながら完全無欠の一品を予定していたわけではありません。大手メーカーですらそんな一品は大抵生み出せません。お二方だけが主となって製作している、複数の攻略対象がいて複雑な分岐を楽しめるフラグ管理が第一のゲームですし、旧作でも何度も何度もバグ修正や要望追加などのアプデが繰り返されてきました。そうして何年もかけて少しずつ出来上がっていきました。そんなことは長年の既プレイヤーであれば知っています。何かあれば報告する、私もプレイヤーとして当たり前の務めをするつもりでした。 が、リメイクは、長い潜伏期間を経て、発売延期を経てからの売り物です。それなのに製作者がテストプレイをしていれば気付くはずの致命的なバグだらけで、そんなものを「配布」ではなく「発売」されたのですから、まず批判しなければならなくなりました。そのバグすらも公式の報告フォームが無かった為に製作者に直接伝えられず、製作者は無言アプデばかりでバグ把握やバグ修正の報告が一言も無いし、何故かファンが先んじて動き、旧作と比較してバグ検証やアプデ状況を掲示板などで情報共有する有り様です。未だに製作者よりファンの方々の動きの方が助かっています。 また、生成AI使用に関して、私は生成AIをグレーゾーンのツールだと思っているので、クラファン支援を集う時点で生成AI使用の明記をしてほしかったです。クラファン出資後、Steamのストアページが掲載されてから明かされて大いに戸惑いました。 サイト内で公開されている雑文やフリー素材写真からoumi氏が度々旅行をされ、その際に現地で撮られた実在の風景写真を加工して使用していることは伝わっています。リメイクでは背景に新たな写真を加工して使われ、場面転換がより細かくなって嬉しかったです。しかし一方で生成AI丸出しの背景もあり、背景の統一感が著しく失われました。私としては、クラファン資金で取材旅行でもしてかもかてらしい風景写真を撮ってきて下さるのではないかと期待していました。せめて生成AIにしても加工で統一感を出せなかったのでしょうか。ゲーム開発における金の流れなど私には知る由もないのですが、外部発注の書き下ろしBGMと、劣化した背景やUIの差をあそこまで見せられると、クラファンで協力した資金が本当にグラフィック面において有効活用されたのか疑ってしまいます。 クラファンは製作者の懐を温めてあげたい為の出費ではなく(フリーゲームとして出会わせてもらった感謝を込めてそういう一面もありましたが)、かもかてをリメイクして頂く為の出資として協力しました。案内ページにも「BGM・効果音・グラフィックなどのゲーム開発費用として、使用させていただきます」「大きなご支援をいただけた場合は、マルチプラットフォーム対応や翻訳などの費用に充てさせていただく予定です」と書かれてありますし、そもそもクラファンとはそういうものだと思います。今作のかもかてリメイクでは、クラファンの見返りとして恐らく旧作に思い入れのある既プレイヤーにとって、私にとって不十分です。そして新規が手に取るには論外の欠陥品です。 レビューを読む限り、かもかてをお勧めしている人のほとんどが長年かもかてを愛しており、バグ修正など今後の発展を心から信じ切っており、製作者の不誠実さには目を瞑っている内容です。 逆に、お勧め出来ないと評価している人のほとんどが、まずかもかてを愛していること、こんな欠陥だらけの状態で新規に広めたくないこと、本当は低評価したくないがせざるを得ないことを前提とし、その上で思いの丈や製品の欠点について詳細を述べています。 これだけで伝わるかと思いますが、必然的に新規はほとんど門前払いですし、旧作の既プレイヤーの盲信と厚意、思い出補正だけで成り立っているのが今作です。お勧めしている人もお勧めしていない人も、ほとんど同じ気持ちを共有していると思います。私自身、こんな惨状でも見限らず、期待を捨てずにレビューを書いているのですから。 現時点、既プレイヤーとしてかもかてリメイクで絶対に保証出来るのは、世界観の素晴らしさです。 昨今蔓延る、異世界に飛ばされた現代人が現代の知識や技術を使って無双して持て囃されるような生温い話とは比較にもならない、生粋の異世界ハイファンタジーです。王の資格を持ちながらも政治的に危うい立場にあり、死ぬか生きるかの瀬戸際に立つ無力な田舎者の子供を、現実的で生々しい人間模様が繰り広げられる城という小さな貴族社会で、プレイヤーという神の手によって何とか導くしかない物語です。信仰や民俗、歴史の設定までしっかりと練られた上で謎も多くて考察を始めれば止まらない、製作者の深い博学と構想に満ちています。例を挙げると海外作品であれば「指輪物語」や「氷と炎の歌」、国内であれば上橋菜穂子氏の作品などが好きな方は一気に惹き込まれるでしょう。 しかしその素晴らしい世界観を堪能しようにも製品の粗悪さによって進行が阻まれるし、製作者の不誠実さのせいで昔よりも冷めた眼差しを向けさせてしまうのです。 私自身、趣味程度ではありますが創作活動をしています。なので、旧作かもかて配布から15年以上もの歳月が流れれば、製作者の生活状況も創作意欲も行動力も価値観も大きく変動しているだろうし、かつてのかもかて最盛期と同じ程の熱意を持っていないだろうことは想像がつきます。人間なんてそんなものです。それでもそんな中でリメイク製作の為に動いて下さったことに関しては、心からの敬意と感謝を表します。 かつてと同じ熱意を抱いてほしいとか、ゲーム製作に支障が出るからには私生活に理由があるだろうから赤裸々に語ってほしいとか、そんなことは一切求めていません。ただ、製作者として必要最低限の務めを果たして下さい。とにかく製作者自ら動き、アナウンスの場を定め、バグ把握とバグ修正の報告をちゃんと行き届くようにして下さい。何がバグなのか、何が仕様なのか、新旧と比べて何をどこまで変えたのか、何の為に変えたのか、ファンが製作者の代わりに動いてくれている現状をどう認識しているのか、クラファンで得た資金をどう有効に使ったのか、教えて下さい。それから、リリースまでの見通しがとてつもなく甘かったことに関して反省して頂きたいです。 無理難題を押しつけているつもりは毛頭無いのですが、いかがでしょうか。これが無理難題と捉えられてしまうのなら、もうどうしようもありません。 ちなみに、私含め多くの方々が前提として既プレイヤーであることやかもかてを愛していることを挙げられていますが、消費者は誰であっても批判する権利を持っているし、前評判で忌避されても仕方ないし、こんな欠陥だらけの出来と誠意に欠けた態度では既プレイヤーにも愛想を尽かされて当然かと個人的には思います。 あくまで私個人のスタンスですが、クラファン出資の返金は要求しませんし、製作者自ら報告フォームを設置して下さった以上はそちらを利用します。はっきり言ってこちらには何の得もなくて面倒臭くて被搾取の、有料デバッグに付き合います(何故なら製作者の世界観とかもかてが好きだからです。善意です。それだけです)。しかし製作者の何らかの声明がなければ、それに付き合う意義さえいまいち分かりません。そこに一番悩んでいます。 長くなりましたが、率直にレビューを書かせて頂きました。かもかてを愛していることと、かもかてリメイクの出来を残念に思っていることは、どちらも私の両立する本音です。人間が抱える感情の複雑さは製作者自身やかもかて歴が長いファンであれば理解して下さるはずです。やはり私もほとんどの既プレイヤーと同じく、こんなかもかては世に広まってほしくない、人にお勧め出来ないからどうにかしてほしい、素晴らしい世界観を滞りなく再び体験したい、新規には新鮮な体験をのびのびとしてほしいという思いに行き着きます。 そうすると、新規の方へは、今作には金を払ってまで手を出すほどのものではないとお伝えするしかありません。かもかての世界観が気になる方はフリーゲームの方でお楽しみ下さい。そちらの方が断然遊びやすいですので。
「この世界をもっと多くの人に知ってもらいたい」「今後も遊び続けていただけるよう」という動機でクラファンを行い、それに賛同したファンが目標額の6倍以上、680万もの大金を出したゲームがこれか、という感想です。 できあがった製品には「多くの人に知ってもらう」という気概は感じられませんでした。支援機能をonにしてもフリー版より全く上がらない能力値。周回ゲーなのにwaitをかけまくり演出を必ず見させる。新旧訓練方式は何の違いもないのに毎回NEW GAMEで選択させられる。進行不能バグが複数、ゲーム自体が落ちる、イベント発生の設定がいい加減で見たいイベント、行きたいルートにいけない。とにかくバグが多く、発売延期の時間は何に使われたのかお伺いしたいくらいです。 多くの人に知ってもらうためには難易度を下げるのが当然のはずですが、実際には難易度が爆上がり、さらに初回プレイはさらに高難易度のどこに誰が居るのか分からないという意味不明の仕様。詳細な攻略wikiがなければ不満の声はもっとあがっていたんじゃないでしょうか。そんなことあっていいものでしょうか。イベント発生の優先順位も不明で、条件を満たしてもイベントが起こらない。特定の一人のイベントが複数の場所に同時に出現するのに、一つの場所に一つのイベントしか起こらないのはどういった理屈でそうしているのか理解できません。 「冠を持つ神の手」ははっきり言えばキャラゲーです。女性向けの乙女ゲーがもっとも実体に近い分類です。育成系ADVなどでは断じてありません。神と人との物語、というキャッチコピーがフリゲ頒布時にありましたが、一部のキャラが自分の立場について考えているだけで神の話などほとんど出てきません。 プレイヤーは攻略キャラを知りたい、見たいという気持ちでプレイしている方がほとんどです。しかしそれに反するゲーム体験を強制させられているようで、何も楽しめませんでした。訓練と舞踏会、御前試合の仕様を一新したのは何故でしょう?そんなことどの層が求めていますか?そんなことに時間を使うなら一つでも多くのイベントやエンディングを追加して欲しかった。 他にも背景とキャラ絵の齟齬、高速機能撤廃、nowait撤廃、タイトル画面からクイックロードの撤廃、キャラ別のエンド一覧撤廃、イベントバック撤廃、イベント一覧はだらだらと長いのに通し番号が撤廃されて見にくくわかりづらくなりました。旧版の良い所をより改良せずに、便利さより一見したときの統一感や美しさに考慮を割くのはプレイヤーの利になりません。 制作者とプレイヤーの温度差というか、何が需要とされているのかわかっていながら「私の作った世界を見て!」と言われているようです。 それは簡単にクリアさせてやらない、お手軽に消費されたくない、というインディーズ系出身にありがちな無用なプライドに見えてしまいます。また、キャラ攻略のヒントのmoreを見るといきなりネタバレをくらいます。しかもその内容が最悪です。公平で冷静なキャラ評価や攻略のヒントとはほど遠い、作者の「こう見て欲しい、これが正しいキャラ解釈」を押しつけられます。制作者がそう言っているのだからそれは絶対に「正しい」こととされます。どうしてそんなに正しい読み方を強制させられなければならないのでしょう?キャラゲーなんだからプレイヤーに妄想・想像の余地を残しておくべきではないでしょうか。公式が解釈違い、と言える鋼の意思を持った方以外は見ない方がマシです。 総じて制作者の自己満足のためにつくられた作品としか言えません。さらにいえば商業作品として最低限のレベルをクリアしていません。 また制作者の不誠実な態度にも不信感が募ります。背景がAI出力であることをクラファン終了後に一言追加しただけ。バグが頻発していることについて発売三週間経った今も一言もない。バグ報告ページも公式サイトに「つくりました」の文言だけで追加し、Xやクラファンのページ、steam公式ページ、雑文にですら一言も声明をださず存在を周知しないしさせない。 しかもバグ修正報告があがっているものですらまだ直っていません。修正しました、といっているのにまだ同じバグが起こるのです。もう一から作り直した方が早いのではないかと思ってしまいます。私はデバッグをさせられるために2500円を払ったわけではありません。 グッドボタンを押している方も、その内容はフリゲ版の評価を踏み台にしているだけで、「バグはいずれ直る」「かもかては素晴らしいゲーム」「作者は今頑張ってバグと戦ってる」と願望から擁護しているだけでunity版を素直に良い作品だと褒めている方はごくごく少数です。 一方的に制作者の内面を決めつけましたが、行動と上がってきた製品から感じた正直な感想です。全ての金には名前が書いてあります。期待を込めてお金を払い、きっと素晴らしいものだと信じてプレイした方たちのただただ残念でならない、というコメント群と向き合っていただきたいです。
クラファン組です。個人開発なうえこまめなアップデートがされているし、いまだに褪せない傑作のために「オススメ」に入れさせて下さい。 しかし一つだけどうしても作者様にお願いがあります。 「相手の好感度が見える」は攻略するためにぜひとも欲しい機能です。もともと「攻略支援版」というネーミングでしたね。しかし今回、全ED見ないと解放されないようです。それって、もう攻略終わってるじゃないですか。すぐ使える旧版よりリメイクのほうが攻略が厳しくなっています…(何故) 相手の好感度が見えていても、パラ調整やフラグ管理など十分に難しいゲームなのに、現状は外部wikiを見ながら1回1回全部のイベントで数値を照らし合わせないと何も進めません。 支援版による「この選択肢でお前好感度下がるのかよ!笑」という面白さも大きかったです。そこにたどりつく前に、はたして新規プレイヤーが全ED回収なんてしてくれるんでしょうか。 私は支援版で全キャラクリア済みで大好きだからやりますけど。でも新しく始めた人が好感度表示なしでEDを5,6個も回収なんてどう考えても無理ではないでしょうか。作者様が思っているよりもかもかては難易度が高いです。私も昔、初回で「こりゃムリだ」と思って2周目から支援版を買っていました。 「外部wiki開いて毎週イベント条件確認してED数値と照らし合わせて、5,6個ある全ED攻略(15時間以上かかる)したら攻略が楽になります(???)」はさすがに今のゲームとして仰天だと思います。 今回ついに名作を布教できるとワクワクしていたのに、新しいプレイヤーはさすがに脱落してしまいます。 このゲームをたくさんの人にプレイしてもらうためにも解放条件を考え直してもらえたら嬉しいです。
※6/20にSteamアップデート履歴にリリースノートへの案内が書かれたことをきっかけに、色々整えました。 ※前半部最後に、かねてより抱いていた私のエゴを足しました。太字にしてしまいました。 傷心などのため、レビュー投稿当時はあまり触れられていませんでした。 かもかては私に著しい影響を与えた、人の機微や人間関係の教本と扱えるくらいのゲームでした。まずはフリー版から入り、攻略支援版を何度も何度も何度も遊んできました。だから[b]リメイクを生きる支えとして、日々に耐えてきた[/b]のです。 しかし数々のバグでまともにプレイするのが難しいことその他から、気落ちしました。勝手に拠り所にしていたものの、あんまりでした。 旧作とは違いクリックしてもテキストが飛ばせずテンポが悪くなった箇所が割りとあること、イベントバック機能やカレンダー表示機能が無くなったことから快適性も下がっています。 背景には鉄製らしい柵といった、世界観に合わないと思われるオブジェクトも見られます。UIも、旧作みたいなシックさは無くなってしまいました。 これは私の好みでしょうが、新エンドロール曲([spoiler]ストアページの紹介ムービーでも聴けるもの[/spoiler])はやや厳かだった旧版と比較して、物語はもう終わったというのに変に気合いが入っている感じの曲調で感慨に浸るのには適していません。 [b]私はこのリメイクが、新規勢にとっての初かもかてになってほしくありません。[/b] --- 下記により、製作者にも深く失望しています。 ・バグ報告可能な環境を事前に用意していなかったこと(ゲームシステム上予測はできるはずという考えも込みで) ・商品レベルとは言えないものをリリースして多くの批判が上がっているにも関わらず、未だに(実質的な)沈黙状態で謝罪も無いこと ・[b]当時告知無しで[/b]、ゲーム公式サイトにリリースノート及びバグ報告フォームを後に設置したこと ・サイレントアップデートを複数回行っていたこと ・Steamのアップデート履歴には修正内容を何も書いていないこと(そこに漸く足されたのが、リリースノートへの誘導で的外れなこと) ・クラウドファンディングを募っていたのに、Steamストアページができてから初めてAI使用を公表したらしいこと 特に謝罪無しな現状が個人的には重要で、それ故に気持ちに区切りをつけられないような感覚でいます。遺憾です。
【6月26日追記】 評価を「おすすめしません」へ反転しました。 フリー版の思い出にすがっておすすめを維持し続けるのは無理でした、ごめんなさい。 6月20日にSteam上で公式フォームへの誘導のお知らせが公開されましたね。 >リリースノートで更新内容の確認・バグの報告をしていただけます。 の一言。待ち望んだ対応だったはずですが、あまりに簡素な文面で、散々待って待ってこれなのか、と落胆を隠せません。 ならお前はどう言われれば納得したんだと思われるかもしれません。ですが、わかりませんか。このような状況で20日間沈黙を貫いたのち初めてお知らせを出すにあたって、その一言の前後にどういう言葉を付け足せばいいのか普通わかりませんか。 心を込めた長ったらしい謝罪や企業が出すような堅苦しい声明を要求しているわけじゃありません。無難で最低限の定型句くらい打ち込んであっても良かったんじゃないでしょうか。 賛否両論~やや不評というSteamでも珍しい低評価の理由は皆さんのレビューを読めば一目瞭然です。各所で報告を見かけるので作者にも直接多数の意見が届いているはずです。 それらに目を通してなお(通してないのかもしれませんが…)このそっけない対応になるのが理解できません。なぜ?もう怒りとかではなくただ戸惑っています。 かもかてを遊び始めた当時はシナリオから窺い知れる作者様の教養の深さや語彙の豊富さに感銘を受けたものです。 作中『結局のところ、人はより手の内を見せてくれたと思う相手に親近感を抱きます。…尤も、見せるものは本物である必要はないのですがね』と発言するキャラがいます。 乗り気でなくとも顔さえ見せておけば相手は好感を抱くといった趣旨の助言であり、他にも人付き合いを円滑にするコツをプレイヤーに教えてくれました。 逆に、姿を見せずに籠っているばかりではあれこれと邪推され悪い噂を立てられる、とも。 そういった現代社会でも通用する教訓めいたシナリオを多数書いた作者が、なぜこの状況にあってご自身は悪手ばかり打つのか?と真面目に不可解でなりません。 建前でも渋々でもなんでもいいので謝っておけばいいじゃないですか。「お手数ですが」「恐れ入りますが」など文面だけでも低姿勢のポーズをとっておけばいいじゃないですか。 本来、作者様はご自身の言葉が相手にどのような印象を与えるのかについて考えを巡らすことのできない方ではないと私は思っています。 ではどういう事なのかと足りない頭を働かせた結果、つまり私達プレイヤーへの配慮や気遣いのためわずかな労力も割く気がない、あるいは割く必要がないものと見なされているのではないかとの考えに至り、ただひたすらに悲しみを覚えます。 大体「バグの報告をしていただけます」って何ですか。 「報告なさりたいのなら、どうぞ」と言われた気になるんですが。何ですかそれ。 そうですね、確かに我々はお願いされたわけでもないのに勝手にバグを見つけて勝手に報告してるだけですね。公式へ報告できる場を設けてほしいと思ったのも事実です。そうですね。何ならお願いしてそれを作ってもらった側になりますね。 でも、私が不具合報告スレッドや報告フォームにせっせと情報を書き込んでいたのは、プレイヤー間の周知のためは勿論ですけれども、何より作者様がバグをどの程度把握なさっているかこちらはわからないので、プレイ中このような不具合がありましたと細々と報告することがその修正作業の一助になればとの思いからの行動でした。 え!?我々はゲームにお金を払ってデバッグを "やらせていただいていた" んですか??? 初回プレイからふざけた数のバグがボロボロ出てきすぎてこれは作者様はさぞかし困っていらっしゃるだろうと思い及ばずながらお手伝いをさせていただいていたつもりでしたが、え、余計なお世話でしたか。 もしや報告が大量に届きすぎて辟易していらっしゃいますか?だとしたら申し訳ございません。我々決して困らせたかったのではなくしつこくバグ報告を送り続けても終わりが見えないような状態でゲームが発売された上作者様がそれをご承知なのかご承知でないのかすらわからない状況が長く続いた事にびっくりしちゃったんです。 こうなるとバグ報告フォームの送信後に表示される「ご報告ありがとうございました」も素直に受け取れなくなってきます。いやそもそもこれ見てお礼言ってもらえたからヨシ!とはならんです。 曲解ですかね?言葉尻を捉えた悪意ある解釈でしょうか?お前は間違っている、そんなつもりはない、ならそう言ってください。何も言ってくれないので何もわからないですよ。 全てにおいてあまりにも言葉足らずではありませんか?言外の意図をポジティブに汲み取るのも限界があります。 なにやらファンがヘラってわめいておるなハハハ とこの期に及んでどっしり構えていられるような胆力のある作者様であれば、こちらもすっぱり諦めがつくのでいっそそうであってくれとすら思います。 困って、傷ついて、どう対処していいかわからなくなっているのならそんな方を責め立てて追い詰めたくはないんです。 うわべだけの謝罪でもいい、見せかけでもいいのであなたの胸の裡が知りたい、要求じゃなくてこれは懇願です。どうにかなりませんか。 誤解しないでいただきたいのですが「作者の態度が気に入らない!」から低評価なのではなく普通にリメイクの出来が良くないんです。 以前はそれを「でも元ゲームは凄かったから…」でフォローできていたけど色々許容できなくなりその気持ちも失せたという話です。 ◆ 私情に寄りすぎたのでUnity版で追加された新エンド・新イベントのレビューを残します。 [strike]バグで発生しないテ・ル対話「家族」以外の[/strike]エンド3種、中日16種、休日17種、対話[strike]9種[/strike]10種、噂11種(※)は[strike]現在のver1.14で[/strike]全て見ることができます。 ←28日のver1.16で修正済 内容はぼかしていますがネタバレされると困る方は避けてください。 感想を端的に申し上げると、全体的にテキストが短く、印象度好感度能力値での分岐も少なく、一般的に想像されるであろう「リメイク作で追加される新イベント」のボリュームを期待すると間違いなく肩透かしを食らうことになると思います。 まずエンドについて 既存のエンドとの差別化はきっちりと図られており、なるほどこうなる結末もあり得るのかと感慨深く思いました。 展開としては面白いです。しかし一方で満を持し追加された新エンドにしてはテキスト量は少ないし、あっさり終わった感が強いのは否めません。話を広げる気は無いのが伝わってくる点は残念です。 休日や中日のイベントは ・家畜小屋シリーズ(休日,中日) ・能力値アップシリーズ(中日) ・その他 と勝手に分類してみます。 家畜小屋の一連のイベントはヴァイルのものをきっかけに波及していく構成は良かったです。 能力値アップイベントは各キャラが魔力以外の各能力値を10アップさせてくれるものでした。ストレートにイメージ通りの能力値を担当するキャラもいれば、このキャラがこの能力値を担当するんだ?という捻りもあり、そこは楽しめました。キャラの台詞は基本的に一緒に訓練と○○に励みを合わせた感じでそこまで面白味はありません。 50以下の能力値を10上昇させる中日イベントなので、うまく利用できれば何かのついでに王を目指す詰めプレイに活用できそうです。今のUnity版で詰めプレイをやろうという剛の者が居るのかはさておき。 その他から好印象だったイベントを抜粋すると モゼーラ「宵闇に咲く花」は(実質ユリリエとの合同イベントであるためか)他と比べとても"豪華"で、せっかくなら見ておいたほうが良いと思います。またトッズ・モゼーラ対話「石のペン先」は旧公式サイトの外伝小説を読んだ事があれば、おっ、となる内容でした。くどくど語らず、でも気付く人は気付くという匙加減がとても好きです。 グレオニー「露台の月影」はシチュに反していかにも彼らしいうじうじとした内容で個人的には好きですが甘いイベントを望む方にとっては期待外れかもしれません。 外伝小説ネタを含んだイベントは他にも少数あり、サイトでのみ明かされていた情報が改めてゲーム内に組み込まれた形になるようです。 しかし、正直ファンとしてはもう知ってる情報なのでそれを新イベントとしてお出しされても新鮮味は薄く、悪い見方をするともうイベントに使えるような新しいネタが思いつかなかったのかなと感じてしまいました。 あくまで私見ですが、トッズ・モゼーラが好きな人はわりと新イベントを楽しめそうな気がします。 反対にヴァイル・リリアノ・サニャ・ユリリエ好きは期待値を下げて臨んだほうが良いかもしれません。内容の薄さ的に… ※噂5は、周回中には一度も発生した事は無いんですが(多分バグ)なぜか回想には載っているのでそちらで全種確認することができます。 これはどれも興味深い内容で、初見の情報もちらほらあり、なんならキャラが登場するイベントよりも内容が濃くて素直に面白かったです。 元のレビューと合わせて恥ずかしくなる程の長文になってしまい自分でも必死乙と引いてしまいますが、この場に書き置くしか収めどころがない愛憎入り混じった感情を察してどうか大目に見ていただけると助かります。 フリーゲーム冠を持つ神の手は素敵なゲームでした。これは買わなくていいです。 ----------------------------------- かもかてに低評価を押したくない一心でこちらを選んでいますが心情としては完全に「おすすめしません」です。少なくとも今はまだ。 このゲーム初見の方はどうかまず先にフリー版を遊んでください。 大量のバグは少しずつ修正されてはいますがそれでもまだ現在のver1.09(6月15日時点)ではスムーズにプレイすることが難しい状態です。フリー版と比較して明らかにおかしい挙動が散見され、ゲーム進行に支障をきたすバグも未だ多く残っています。 2,500円も払って不完全なものを買う前に、無料かつまともに遊べるフリー版を触ってみてご自身に合う合わないの判断をされるのが良いと思います。 Steam版(以下Unity版)が初見だけど自分は楽しく遊べている、という方も勿論いらっしゃるでしょう。世界観の作りこみやゲーム性は素晴らしいので。 が、かもかてと相性の良い人であるなら、初プレイはフリー版を選んでいたほうがより快適に遊べより質の良いゲーム体験を味わえていたのではなかろうか…と思えて仕方がありません。いらぬお節介とは承知しておりますが… なんか難しい、なんかおかしい、攻略サイトを見て進めているのになんか上手くいかない、おそらくそれ全部バグのせいです。フリー版だったら望むイベントやエンドがきっと見られていたはずです。 既プレイの方々においても、バグだらけの現状を楽しめる怖いもの見たさの精神をお持ちでなければまだ買わずにいることを強くおすすめします。(古参ファンは既にクラファンキー入手や発売直後に購入等されてる方が多いでしょうけれども…) ですが、Unity版のほうが遊びやすくなったと思える改良点もあります。無理やり捻り出した褒め所ではなく本心から良くなったと思える点です。 ①ウィンドウや文字サイズが大きくなった。(可変) →操作に慣れている自分でもフリー版の全体的な小ささは現代の大きなモニタで遊ぶには不向きだと感じていました。起動するたび、うおっ小っさ、と顔を寄せ目を凝らさなくて済むのはかなりストレスフリーです。 ②左上にカレンダーのようなものが表示されるようになった。 →○の週って…何週目だっけ?となりがちだった現在の日時が視覚的にわかりやすくなりました。地味に有難い。 ③(機能解放後の話)天気操作がワンボタンでできるようになった。 →切り替えが楽になり、同日に雨の場合起きるイベント、晴れで起きるイベントの比較・確認がしやすくなりました。 ④(また機能解放後の話)休日のキャラなしイベント名が表示されるようになった。 →Unity版初の仕様です。フリー版・攻略支援版では一度覗いてみない限りそこで何のイベントが発生するのかわからない仕様でした。各イベントやエンドのフラグ回収が楽になりました。素直に嬉しい。 また、フリー版とUnity版を比較する上で避けて語れないのがイベント回想機能の存在です。これは一度起こしたイベントをアーカイブにて見返すと各種条件別の選択肢とそれを選んだ反応が全て見られるという大変嬉しいアルバム機能であり、元々は数百円で販売されていた攻略支援版に実装されていた便利機能なのですがUnity版リリースに先駆けそちらは販売終了となっているため、今となってはこのUnity版限定の要素となっております。 現状この一点だけが新規の方にフリー版でなくUnity版をおすすめする唯一と言ってもいい理由になるのではないでしょうか。 …と、良い点を挙げてはみたものの やはり他の方々のレビューで述べられている通り仮にバグが全て無くなったとしてもこのリメイクの出来が素晴らしいかと聞かれると首を捻らざるを得ません。 Unity版のUI/UXデザインに対して渋い意見を見かけますが私も概ね同意します。 個人的にはキャラの台詞や地の文部分の文字間が広くて読み辛いです。多少慣れてはきましたがもう少し字間を狭める調整ができればなぁと思います。見やすくなったけど読みにくくなった。テキストを読み込んで世界に没入するゲームなのでそこが合わないとかなり辛いです。フリー版は逆に字間がキツキツだったのでなんとも両極端ですね。 システム面ではセーブデータ保護、イベントバック機能あたりが消えたことが痛いです。ただこれは開発プラットフォームの変化により再現が難しいことが理由でしょうから仕方のない事と理解はしています。 良い所もありますが全体的に「フリー版ではできていた事ができなくなった」が多いのでマイナス評価に傾かざるを得ません。 それでいて内容はほぼ移植にも関わらず2,500円という価格(Steamのインディーゲーでこの値段ってだいぶ強気じゃないですか…?)なのは、うーん…と思ってしまいます。一応、私個人としてはフリー版・攻略支援版を長く楽しませていただいた感謝もあるのでこの金額を支払ったことに納得はしています。 またクラウドファンディングに関しては募集期間中に気付かず不参加に終わったため、目標をはるかに超えたという数百万円もの支援金がこのUnity版開発のどの面に活かされたのか尋ねる権利は私にはありませんが、いちユーザーとして気になるところではあります。 ◆ 以下、ゲーム本編の評価からは逸れたお気持ちです。 感情的に批判している旨ご承知おきください。 私が今最も恐れているのは、メイン作者のoumiさんが膨大な修正作業やクレームに嫌気がさし「やーめた、後は知らん」とバグ盛沢山の状態のままこのUnity版が放り出されてしまう事です。 さすがにそんな事をなさる方ではないだろうとまだ信じてはおりますが日を追うごとにその気持ちは萎んでいきます。なぜなら、リリース日から2週間が経ちましたが、その間oumiさんからのアナウンスが一言も無いからです。未だにひとっっこともです。 唯一動きがあったのはリリース後最初の週末に、Unity版公式サイトにリリースノート&バグ報告フォームがひっそりと設置されたくらいですね。それも「ひっそりと」の表現通りXでの告知もなく、私がその存在を知ったのはリリース当日に有志が立ててくれたSteamの不具合報告スレッド内の書き込みからでした。 たまたまその掲示板を利用していたから気付いたものの本来はもっと広く告知すべきものなんじゃないですかね。Steam上のお知らせやXのアカウントなど周知に向いた場は他にあるのに。公式サイトを更新すれば皆が勝手に見に来て気付いてくれるという時代ではないんです。(そもそもUnity版サイトの存在を知っていて、なおかつ頻繁に見に行こうという人は少ないんじゃないでしょうか…) 私は作者様方が生み出したかもかてという世界観のファン、どちらかと言えば信者寄りな自覚がありますが分厚い信者フィルターを通して見ても今の状態は有料のゲームを販売している立場の人間がとる誠意ある対応とは思えません。Steamニュースやアップデート履歴に何も残さないのは製作者、販売者としての義務を怠っているのでは?とすら感じます。 当初は、こまめにアップデートで修正してくださってありがとう!という感謝の気持ちを抱いていましたが、冷静になってみると趣味の無料ゲームじゃなくて売り物なんですから当然の対応ですよね。マイナスをゼロに寄せる作業なので。 製品に不備があっただけなら受け入れられました。その後の対応如何によって印象がこうも悪くなるんだなぁと知りたくもない学びを得ることができました。嬉しくない。 せめて酷評の数々を受け慌てて弁明するみたいな人間臭い行動が見られれば、いえいえ開発大変ですよね大丈夫ですよと大らかな気持ちにもなれるというものですが、そういう取り繕いも一切なくだんまりが続いているというのは…状況や我々ユーザーを軽視しているのだろうか?と思えてなりません。 なぜXで何も言ってくれないんでしょう。「多忙につき余裕がなく浮上できません」ならどうぞリアルを優先なさってくださいと待てましたし、「各種不具合については順次対応していきます。しばらくお待ちください」程度の短いお知らせさえ早めに貰えていればこちらは安心できていたんです。 ああ、バグの存在は把握しているんだ、直してくれる気はあるんだ、ちゃんとユーザーへ説明しようという気はあるんだ…と。 付け加えて言うなら全体に向けての形式的な「ご購入ありがとうございます」等の一言すらないのはどうなんだという思いも沸々と湧き上がってきます。 作者として尊敬すらしていた方にこんな事言いたくなんてなかったですが、正直申し上げて日に日に不信感が募るばかりです。 最終的に予定されていた発売日は2026年4月30日、Steam側からの返答が遅れたためそこからリリースはさらに1ヶ月延期、その間デバッグ作業をしつつ待っていた…との報告を読ませていただきました。 大変失礼ながら『お主、この一月何をしておったのだ?』と問うてみたいです。 なぜ初日にボロボロ出てくる致命的なバグの数々に気付かなかったのかはもはや今更聞いてもどうにもならない事なのでもういいですけれども、 「不具合だらけで売っちゃってごめんなさい」とか何かしら、早急にユーザーに向けて言うべき事があったんじゃないですか。本当今更ですが。 何を言っても叩かれるであろう状況ですしご心中はお察し申し上げます。ただそれでも、昨日一昨日はリリース後2度目の土日だったので、先週末フォームが追加されたように何か新たな動きがあるのではと期待していました。 リアルで愛憎反転なんてしたくないんです。不満ばかり書き連ねましたが可能ならさっさと手のひら返しさせて欲しいので一日も早くoumiさんの公式アナウンスが公開される事を切に願います。
フリー版(攻略支援版)は、ほぼすべてのイベント・エンディングを見るまでプレイしました。 クラウドファンディングにも参加しました。 今回のSteam版におけるバグのひどさや対応の不誠実さについては、すでに他の方が述べられている通りです。 これらの他に私が致命的だと思ったのは、Steam版で追加されたイベントやエンディングが、フリー版の既存のイベント・エンディングと比べ、全体的に平坦で心に響かないことです。 設定やシチュエーションとしては非常にわくわくするはずのものでも、キャラクターの台詞やひとつひとつの言い回し、場面の展開や分岐などが、全般的にどこか凡庸で淡白というか、既存のイベント・エンディングのように何度も繰り返し味わいたくなるようなものではなく、一度見たらもういいや、という感じのものが多いように思いました。 フリー版の予告Flashやオープニングと、Steam版のこのページにある紹介動画との違いのようなもの、と言ってもよいでしょう。 振り返ってみると、Steam版の紹介動画のクオリティから、私たちはもう少し何かを察するべきだったのかもしれません。これは「時間がなかったから」「とりあえず」「急いで」作られたからではなく、単に、現在の作者様が作るとこうなる、というだけの話なのでしょう。 かつて『冠を持つ神の手』という素晴らしいフリーゲームを生み出してくださった作者様に改めて感謝します。そして、もう何も期待しません。あの細部まで作り込まれた緻密で美しい作品が大好きでした。
クラファン参加勢です。 おすすめできない点 ・バグだらけで進行不可イベントが多数 ・背景に著作権侵害(グレー)で問題になっている生成AIを使用している。クラファンの時は制作に生成AIを使用すると明記していなかった。グラフィックにあまりお金をかけている気配がなく、集めたお金約700万はBGM以外で何に使ったのか説明してほしい。 ・バグ問題になにかしらの説明をしない、バグ報告フォームをつくったことを告知せず沈黙し続ける製作者さま 沈黙せず説明や謝罪をしていたら、もう少し印象はよかったかもしれません。何もないと、バグを直すつもりがあるのかないのかもわからなく、不安がつのります。サイレント修正していらっしゃるみたいですが…なぜなにも言ってくださらないのでしょうか… 生成AIを使っている時点で、私にとってはくつがえせないほどのマイナスです… この時点で胸を張って人に勧められる作品ではなくなってしまいました…特に絵を描く人には… フリー版は名作でした。過去形になってしまったことが悲しいです。 新規の人にはフリー版をおすすめします。生成AI使ってないですし。
色んな人が既に言いたいことを言っているので、購入を検討している人向けにレビューを残します。 6/25時点更新 公式からバグ修正履歴が発表された(Steamからそのページに飛べるようになった)ので、どのバグが直ったかの確認は出来るようになりました。 ですが全てのバグが修正された訳ではないので、評価はそのまま残しておきます。 6/15時点 先ず、現状で購入することはおすすめしません。かなりのセールが入ればまあ……といった感じでしょうか。 販売時点のゲームの状態として、進行不可や攻略不可になるバグがひとつふたつどころでない数存在します。細々としたバグや誤字であれば、更に存在している状態です。 特定のEDに行けないバグも確認されています。キャラ攻略ゲーでこのバグはあまりにも致命的です。目指しているエンディングのために色々と調整し、選択したにも関わらずバグで到達出来ないのはあんまりでしょう。 そして一番おすすめしない理由が、そういったバグの報告を受けているにも関わらず、制作陣が何も発表をしないことにあります。 サイレントでアップデートを行って修正しているようですが、なんのバグが存在していて何が直ったのかが一切分からない為、定期的にユーザー側がバグが直ったかどうかのテストをやらなければならない状態。 フリゲーの頃から遊んでいるユーザーであればこの有料デバッカー状態も許容できるかもしれませんが(それでも数は少ないと思います)、新規ユーザーからすればたまったものではないでしょう。 中にはクラファンで支援していた方々もいらっしゃると思います。購入者や支援者が存在している時点で、これはもう趣味で行う同人ゲーの配布などではなく立派な商売です。商売である時点で、最低限しなければならないことがあります。 せめて報告を受けているバグの中でも致命的なものと修正したバグについては、アップデート履歴などで発表すべきではないでしょうか。 という訳で、制作陣がきちんと発表を行うまで購入することはおすすめしません。 自分と同じく、有料デバッカー状態でも構わない方だけ購入するのが良いと思います。
昔大好きだったゲームのリメイクと聞いて楽しみにしていましたが現時点ではバグがとても多く、目的のエンディングに辿り着けない事が多くて萎えてしまいました。訓練、御前試合、舞踏会のテンポが悪いのも気になるし、新しいフォントも自分には合いませんでした。 また、発売から一週間以上経ちましたが黙々と不具合修正だけを続け何も発信しない作者様にも不誠実さを感じています。今現在もお金と時間を使って不具合の報告を続けてくれているファンの人にすら何も言わないのはおかしいです。こんな気持ちになるのなら買わなければ良かったと思っています、昔楽しんだ思い出のゲームにしておけばよかった。
フリーゲームの頃に時間を忘れるほど熱中し、リメイクが決定した際は飛び上がるほど喜んだ。 UNITYで1から作り直し、多少のバグは仕方ないと思える程度は覚悟してたし、実際楽しんではいる。 楽しんではいるが、申し訳ないが人には勧められない。 前述のとおりバグは正直仕方がない。元のフリーゲームがあるとはいえ、実質作り直しのようなものだ。 ただ、致命的なバグはアナウンスがあって然るべきで、ED埋めによって機能が開放される以上は特定のEDが迎えられないバグは確実に周知されなければいけない。 いまからでもフリー版+攻略支援の販売を再開してもらえないか?今買えるのであれば確実にそちらを買う。
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Modeled estimate over time, reconstructed from Steam's monthly review histogram.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
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