
This is a librarian adventure game. As a new employee of the library, you will lend at the counter. The story branches by selecting the book that the user wants from all 260 books. Multi-ending with multiple bad ends.
Modeled estimate, not a reported figure. How we estimate →
Media

About
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: English, Japanese
Engagement
Hours played at review time, across 26 reviews with recorded playtime.
Reviews
司書業は面白かった ストーリーは最後まで作り切れなかった感
司書としての仕事をこなしながら、ストーリーの謎を解き明かすゲームです。 司書の仕事は単純で ・カウンターに置かれた本をクリックして貸出・返却処理をする ・利用者の希望する本を一覧から探し出す の2つがメインになります。 貸出・返却はどちらも本当にクリックするだけです。 利用者名や返却期限などの表示はありますが、某国の入国審査のように書類と照らし合わせて確認する・・・といった要素はありません。 貸し出す本の選択はゲーム内の蔵書検索システムを利用します。 検索はタイトル・出版社・著者などから調べることができます。 利用者は必ずしも正確なタイトルを覚えているわけではないので、「XX社の○○みたいな内容の本」といった情報から探し出すことになります。 ストアには「利用者の運命を変える」とありますが、自分がプレイした分には貸し出す本での大きな分岐は見られませんでした。 某サイバーパンクバーテンダーアクションのような分かりづらい注文の推理などもありません。 紹介文やPVから、「あのゲーム」みたいな作品を期待するとちょっと肩透かしを食らいます。 本ゲームの魅力はゲームプレイ部分よりも、利用者の借りる本や何気ないセリフからその人物像が垣間見える部分にあると感じました。 ある人物が「手紙の書き方の本」を借りていったかと思えば、数日後に別の人物が「手紙の返事の書き方の本」を探しに来るなど、本一冊からその人の素性や他の人物との関係性が見えてきます。 人物の立ち絵も癖がなく一層キャラクターの魅力を引き立ててくれます。 しかし、逆に言えば借りた本のタイトルと短い会話以外ではキャラクターの情報がほとんど分からないという事でもあります。 全実績コンプで2時間弱程度のボリュームということもあり、このキャラクターのこともっと知りたい!と思っても掘り下げがないのがもったいない所です。 200冊以上の本(すべてに表紙・短い説明文あり、中身は見られない)、部分的に語られる設定からの考察などに魅力を感じた人は是非プレイしてみてください。 ・その他 最適化がされていないのか、ロード時など重い時があります。 勝手に画面サイズが変わったりもして挙動がやや不安定です。 セーブはオートセーブですが、ストーリーを最初から始めると自動で消去されます。 また、ゲーム内日付単位でセーブが残りますが、過去日をロードするとそれ移行の日付のセーブが消えるのも不親切に感じました。 周回前提のゲームなので、セーブはもっと自由にさせて欲しかったです。
図書館の受付の人シミュレーター。 このゲームをプレイして色とりどりの260冊の架空本の書影と要旨を眺めていると図書館に行って本を手に取りたくなる。 これは次々に来る利用者の会員カードをスキャンして返却本を受け取り、また新しい本の貸し出し手続きを行ったり要望に応じた本の検索を繰り返すゲームだ。 利用者の来館日時と持ってくる本や検索依頼は固定でかつ時間制限もない為、何も考えずにプレイすると2周目以降はただただ毎日退屈な作業を繰り返すだけになってしまう。 しかし貸し出した本のタイトルやアイキャッチのカットシーンなどから利用者の人となりや置かれた状況を推測してみるとなかなか味わい深い。 例えば [olist] [*]ある少女が手紙の書き方の本を借りた。 [*]ある少年が手紙の返信の作法についての本を借りた。 [*]後日2人そろって本を借りに来た。 [/olist] という事実があったならこいつら恋文のやり取りをしてやがったな、と推測できるという具合だ。 ただ上記の様な枝葉の話だけでなくメインストーリーとなる「コトノリア」の謎についても直接的な解説は無いので細かい事実から推理しなければならず、楽しむためのハードルはちょっと高い。 またこういう楽しみ方をしたとしても短時間で終わってしまうのでコストパフォーマンスが悪いのも気になる。 足りない分は高難度の検索依頼が次々に舞い込む無限レファレンスモードで楽しんでくれという事だろうか。 それと本に関するゲームなので開発者は言葉に対する関心が高いはずだと思われるのにいわゆる中華フォントを放置しているのが気になった。 メインメニューで「初期化」の「化」が簡体字になっているのなんて一目で気づくと思うのだが。 結論としては細かい事実からキャラの日常生活を妄想したりするのが好きな人や図書館で紙の本の森を眺めるのが好きもしくは好きだった人にお勧め。 購入するなら500円くらいの時にすると満足感も高いと思う。
当方現役司書です。 このゲームは司書のお仕事のひとつ、カウンター業務を通して、 ストーリーを楽しみ、サクッと終われるアドベンチャーゲームです。 貸出返却・クイックレファレンスを中心に、 訪れる利用者の背景や嗜好を感じたり考えたりできるので、 考察が好きな方には刺さりそう。 現役司書としては「図書館の仕事、こんな楽だったらいいのにな~!」という気持ちでしたが、 別世界の司書業、とっても楽しかったです。 なによりたくさんの図書をひとつひとつ作っているのが素晴らしくて…。 できればワード検索もできれば最高でしたが、簡単になっちゃうからだめかな? 分類記号、いわゆるジャンルはあまり覚えていないので、勉強になりました。 精進します!
This game is rather short, but I really enjoyed the experience as I went through it. It really brought out the simple things in life, the different people who go to a library and your role to ensure they get the books they want. A part of me really wanted to read the books that were presented and it was fun to see reoccurring characters and the pieces of their lives and why they chose to read certain books. I still have a few achievements and endings to get, but I've enjoyed this short experience thoroughly.
司書をするゲーム……なのだけど、本当に淡々としている。やってくる人は同じ(一応分岐があるけどどうってほどもない)だし、やることも同じ。貸出返却検索処理以外の業務は一回ある程度で、本もいっぱいあるのが売りみたいなんだけど、実際求められるものは20もない。オマケでエンドレスモードがあるけど、ランキングもないしハイスコアもないので、ただ暇つぶしができるだけ。 ストーリーらしきものやオカルト?みたいなこともやってるけど、提示される情報が少なすぎて、つなぎ合わせて真実を…みたいなこともない。たぶんこうなんだろうな~知らんけど程度。 探したらフリーゲームでこんなんありそう、って思った。正直定価は高いと思う。 雰囲気は良いし、設定も面白いからもっと掘り下げて欲しいし、業務自体はミニゲーム的に楽しいのにもったいないなという印象。 あとなんかやたら重たいのはどうにかしてほしいかな……。
トゥルーエンドへの行き方が分からず詰まったためいったんレビュー paper pleaseのように日々難化していく利用者の要求をこなすようなゲームではなく、ストーリーを追うアドベンチャー プレイヤーの介入は主に利用者の要求に応じた図書検索だが、難易度は低く頻度も多くないためあくまで分岐用といった感じ steamの紹介画像に背表紙の請求番号から本を探すシーンや図書館カード新規発行のシーンがあるが(少なくともノーマルエンドでは)それぞれ一度づつしかやることはなく、フレーバー的な存在でしかないと思う トゥルーエンドで詰まって時間が延びているが他のエンドは2時間ぐらいで埋まったため、ボリュームもそんなにない感じ? まあトゥルーエンド行ってない以上クリアしてないようなもんなので一応評価はグッドにしておきますが正直微妙 クリアしたら追記します
[h1]本の貸し出しから見えてくる人と人の繋がり[/h1] 本を借りに来た人たちのセリフのポイントを押さえれば、探している本のアタリはつけられる。 貸し出す本はありそうでない本だが、どんな内容なのか妄想するのが楽しい。 登場人物や世界観の掘り下げはあっさりとしているので、次回作などで深堀があると嬉しいなぁ。 本の貸し出し、返却でこの人はこんな人なのかなとか考えたり、似たジャンルを借りる人は繋がりがあるのかなとか考えるのが楽しい。 なんか本当に司書になった気分になれる。 バッドエンドは自分の中のコンプライアンスを一度捨ててください。
Very relaxing and fun. It's really nice to get to know the characters through the books they loan. The UI could use a bit of work, it would be nice to be able to enlarge books when people return them. Also, there is no options menu, you can't fullscreen the game in any way. In general, I recommend it, but I wish there was just more of it. Haven't gotten all the ends yet, but I don't think there will be stark differences between them as they require you to play through a big portion of the game again.
評価が悩ましい。おすすめしないとおすすめするの間くらい。一部の人には刺さると思う。絵とかキャラの背景を想像するのは楽しい。思った以上にボリュームがない。ただゲームが単調なので、これ以上長い方が良いわけでもない。基本的には全探索アドベンチャーみたいなジャンルか。いろんなことを試して覚えればクリアは難しくない。全部の本をざっくり見て2時間でクリア。
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Trends
Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
Audience
Estimated from the language of this game's reviews — a proxy for where players are, not official Steam demographics.
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