
ミステリー×ラヴコメ!プレイヤーは、シュークリームマンとなって、カヌレ探偵の助手的存在として、事件解決のサポートを行います。シリアスな展開もありますが、日常はコメディータッチで描かれています。時より挿入される選択肢を選ぶことで、周回プレイを楽しむことができます。
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About
【ミステリー×ラヴコメ!】
プレイヤーは、シュークリームマンとなって、カヌレ探偵の助手的存在として、事件解決のサポートを行います。
シナリオはシュークリームマン視点で進み、ノベルゲームスタイルで進行していきます。
シリアスな展開もありますが、日常はコメディータッチで描かれています。
時より挿入される選択肢を選ぶことで、ルートごとの、ちょっとした変化がありますので、周回プレイを楽しむことができます。
推理要素は薄く、日常の変化を選択肢で楽しみながら、誰でも事件解決に辿りつけます。
プレイヤーは、シュークリームマンとして、連続爆破事件や怪盗Aの盗難事件に翻弄されながら、途中に出会う女性たちと協力して事件解決に挑み、やがて恋愛へと発展していき、最後にどの女性と協力していくかで、違ったエンディングを迎えることができます。
あなたは、誰と事件解決に挑みますか?
【ストーリー】
スウィーツ王国・カスタード区の片隅でシュークリームショップを営んでいるシュークリームマンは、店舗2階に引っ越してきたカヌレ探偵と出会ったことから、いつもの日常が大きく変化していきます。
一人で探偵事務所を構えるカヌレ探偵に、毎回「依頼者が何を言ってるか分からない⁈」という理由で依頼の手伝いをお願いされます。
日々依頼を手伝っているうちに、マドレーヌ探偵、プリンプリンセス、ベイクドチーズ刑事、チョコバナナ記者、という4人の女性とも出会い、カヌレ探偵を含めた5人の女性に振り回されていきます。
5人の女性に振り回されながらも、徐々に親交も深まっていき、やがて恋愛関係になることも?
カヌレ探偵が引っ越してきた同日に、プリンプリンセスも来賓として王国に招かれました。そして、その日から連続爆破事件や怪盗Aによる盗難事件が勃発。はたして、カヌレ探偵は、シュークリームマンは、事件を解決できるのでしょうか?
【キャラクター】
カヌレ探偵
シュークリームショップの2階に引っ越してきた、自称名探偵。
天然な性格で、シュークリームマンを振り回す。
シュークリームマン
スウィーツ王国・カスタード区でシュークリームショップを営んでいる。
5人の女性にいじられがち。
マドレーヌ探偵
以前からスウィーツ王国で探偵をしている、こちらも自称名探偵。
ドジなところがあり、シュークリームマンを振り回す。
プリンプリンセス
プリン島の王女、来賓としてスウィーツ王国に招かれ2週間滞在。
世間知らずで、シュークリームマンを振り回す。
ベイクドチーズ刑事
スウィーツ王国の刑事で男性勝りの活躍をしている。
恋愛下手で、シュークリームマンを振り回す。
チョコバナナ記者
クレープスクープという雑誌の敏腕記者。
上から目線で、シュークリームマンを振り回す。
コーヒーゼリー爺
定年退職後は、定休日以外シュークリームショップに通っている。
年上らしからぬ行動で、シュークリームマンを振り回す。
Stats
All-time low is the lowest price we've recorded for this game since we started tracking it.
Languages: Japanese
Reviews
本作は、簡単に言ってしまうとYouTube上で動画公開しているシュークリームマン製作のアドベンチャーゲームである。 少々奇抜なキャラクターデザインと生成AIで作った背景画像の組み合わせという、何とも言えないミスマッチな組み合わせが大きな特徴となっている。 主人公はシュークリームを売る店を経営しているのだが、シュークリームそのものはシナリオには絡んでこない(登場人物は誰一人シュークリームを買わない。主人公だけが自分の売り物のシュークリームを食べるシーンが何度か登場する)。 ボリューム的には製作側は5時間程度と言及していたが、私自身のプレイ時間は4時間までいかない程度でクリアできた。 本作は元値としてもワンコインなので、もし本作と出会ってしまうようなことがあったならば買ってみるのも悪くないと思う。ただ、主人公が終始登場人物の女性陣+爺に振り回されるという展開になるので、ここには不快さを感じる人もいるかもしれない。 最後に感想等について。 セーブデータについては、画面で言及はされているがセーブが可能となるマウスのポインタの位置が限定されているので、これは改めた方がよいであろう。 生成AIによる背景画像について、生成AIで一向にかまわないのだがキャラクターデザインとはミスマッチなのは間違いない。キャラクターデザインともう少しマッチするような背景画像が作れなかったのだろうか(花見イベントではそういうのがあった)。 あと、ところどころで看板らしきものが出てくるのだが、文字が文字になっていないので、ここだけは修正をかけた方がよいように思われた(特にラーメン屋の店内)。 OP歌、ED歌、劇中歌があり、これはよかったと思う。生成AIのおかげといったところか。 一応、終盤の選択肢でEDが変わるようになっているのだが、あれは不要だったように思う。これまでの主要な登場人物が平等に並ぶのだが、主人公との接点はカヌレがとびぬけて大きくなっており、ほかはそこまででもない。ここでEDが変わるような選択肢を設ける、というのであればもっと前にそのための選択肢やパラメータ変化を伴うような仕掛けが必要だったのではないか(花見イベントあたりか)。 以上である。本作は、おそらくはほぼ個人レベルの開発者が作った朝鮮作である。当然粗が目立つのだが、それはそれで面白い。こういうものに手軽に触れることができた、というのは全くの偶然だったのだが、とても良いように思われた。
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Trends
Concurrent players on Steam, sampled daily since tracking started.
Momentum
Pace estimated from the game's recent review growth (our daily snapshots) at its own sales-per-review ratio — a momentum signal, not booked sales.
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